書けない日は、noteをやめる日じゃなくて、見方を変える日かもしれない
メンバーシップをリニューアルして
1本目の記事です。
私は長いこと毎日更新を行なったりしていましたし、
日記、お店での出来事、マインドセット、note副業、と様々な方向性で
記事を更新してきました。
それはゆりっぺという個人のブログとしては
間違いではなかった、と思っていますが、
note副業ということに絞って、
それを店舗と見立てた場合には悪手だったんだな、
と思っています。
実際にリニューアルを行ない、
まだ道半ばではありますが、
2026年4月から売れなくなっていた私自身のアカウントも、
8/7から本格的にリニューアルを行なってから
記事やデザインの改修を進め、
8/28に新しいコンセプトの下で、
メンバーシップを再開したのですが、
その当日に、
早速記事を2部販売することもできました。
まさに、約5か月ぶりのことです。

売れたことが嬉しいというより、
私の「noteアカウントのリディスプレイ」が
実際に成果の出るものかどうか、
ということを自分自身の結果で示すことができたので
良かった、と思っています。
そして、
購入して下さった方が、
次に何らかの成果を出して頂いたり、
この考えが役に立ったという感想を頂けたりしたら、
もう、感無量です。
また、メンバーシップでも、
その過程や、どういう考え方で改修を行なったのか、
なども発信していきますが、
まだ道半ばですので、
もっと成功するまで様子見というケースが多いのではないかな
と思います。
私はそれで良いと思っていますが、
これまでにない手応えに、
この方向で記事を育てていけば
成果を出していけると自信を持っています。
ぜひ、見守って頂ければ幸いです。
同時に試行錯誤を続け、
分析し、より良くを目指していきながら、
皆さんに共有することのできる情報を
発信していくことができればと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、記事を書くということに関する考え方を投稿します。
更新が止まって、しばらく経つ。
再開しようと思ってnoteを開いて、下書きを見て、閉じる。
ネタがないわけじゃないんです。
書こうと思えば書ける話は、たぶんいくつかある。
でも、書けない。
このときの「書けない」を、
ネタ切れだと思って対処すると、
たいてい失敗します。
ネタ探しを頑張って、なんとか一本書いて、
投稿して、反応がなくて、また止まる。
私はこれを何周かやりました。
止まりかけているアカウントで起きている書けないは、
素材の問題ではないと思っています。
書いたものを、どこに置けばいいか分からない状態です。
棚割りが崩れた売り場は、一点足しても戻りません
店の話をさせてください。
売り場には、その週ごとにテーマがあります。
何を推す売り場なのか。誰に向けた並びなのか。
それが決まっていると、商品を出す判断が速いんです。
この一枚は前、これは奥、これは今週は違う。
迷いません。
逆に、テーマが崩れている売り場に立つと、何も出せなくなります。
在庫はあるんです。良い商品も普通にある。
でも、この一枚をどこに置いたら意味が通るのかが分からない。
前に出したところで、
隣に並ぶものと関係がないので、
お客様の目には「なんか置いてある」としか映らない。
そういうとき、
新しい商品を一点だけ足しても、売り場は戻りません。
むしろ、余計にばらけます。
関係のないものが一点増えただけなので、
「何の売り場か分からない」度合いが上がるんです。
お客様は、その売り場の前で立ち止まらずに通り過ぎます。
悪い商品だからではなくて、
自分に関係がある場所かどうかが、三秒で判断できないからです。
止まりかけているnoteのアカウントを開いたときの感じ、
これにすごく近いと思っています。
一本足しても再生しない理由
止まったアカウントを再開しようとする人が、
まずやることは、たいてい「良い記事を一本書く」です。
私もそうでした。
止まっていた分を取り返そうとして、
気合いを入れて、いつもより長く、いつもより丁寧に書く。
でも、それで戻ったことは一度もなかったんです。
理由は・・・
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