大学進学を諦めない
不登校を経験した生徒の大学進学は、今の時代、夢物語ではありません。
様々な大学で取り入れられている、
「総合型選抜」という入試方式は、「意欲」を問われる入試です。
わたしの担当する不登校や引きこもりの生徒も、毎年この総合型入試で数多く合格しています。
不登校や引きこもりの原因の多くは「人間関係」です。
自分を知る多くの存在と関わりの中で、傷つき、周りを拒絶していきます。
大学は地域に関係なく同じ「志」を持つ集団です。
あなたを知る人、
もっと言えばあなたの過去を知っている人はほとんどいません
自己紹介でわざわざ過去を話しますか?
新しいスタートが切れる最高のタイミングだと思っています。
もちろん、学習のブランクで大変なこともあるでしょう。
ただ、大学の学びは決められたカリキュラムに沿った画一的な内容ではありません。
自身の興味のある分野を
追究する、探求すことを重視した学びです。
あなたの思い描く将来像を、実現に向けて学ぶ場が大学です。
学ぶ意欲があるなら大学進学を諦めないで下さい。
スタートラインはいつでも何回でも引けます。
