#101 snap / Leica Q2 〜 足元の世界 〜
こんにちは。遺跡発掘と埋蔵文化財の写真を撮るというお堅いお仕事をしながら、「猫撮り」と「街撮り」を楽しんでいる、Yurihiro Yoshida です。
本日は、「足元」のお話です。お付き合い頂けると嬉しいです。
僕はスナップしながら歩いている時、よく足元の写真を撮ります。足元と言うか地面なんですけど、そんな足元が面白かったりするのです。
足元を見ているだけで季節感も分かりますし、その光景から色々想像してみるのも楽しかったりします。

マンホールの下は下水が流れているので、アスファルト路面より温度が高く雪が解けてたりします。マンホールの凸凹で微妙に温度が違ったりするのか積もり方も違ったりで面白かったりします。

この小さな穴は、たぶんなんですけど、地下ケーブルの点検口の蓋を開ける時に使用するものかなぁ~なんて思ってみてます。(全然違うかもですけどねw)

こちらは、暖機運転を暫くしてから出たであろう車が停まっていた跡です。エンジンの雪が他より解けていますね。雪の積もり具合から出てすぐくらいでしょうか?
こんな観察や推測が出来るのは雪の降り始めの時期までです。更に気温も低く粉雪が舞う日はベストです。
とは言え、もっと雪深い季節に入ると、また違った足元の世界を見られるので、それはそれで楽しみだったりするのです。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!
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写真に関する雑感を記事にしています。
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