絵本「クマと少年」あべ弘士 ブロンズ新社2018
(あらすじ)
アイヌのコタン(村)の少年と山の神であるクマとのイオマンテ(クマおくり)の物語。
(目的)
あべ弘士氏に夢中なのです。
(気づき:引用)
少年は あふれるなみだを ふこうともせず いつまでも みずうみに たたずんでいた。
(TODO)
命を大切にいただきたいと思った。
私はクマに遭遇したことは、ない。
北海道の旭岳でクマよけの鈴は買ったが、会うことはなかった。
クマの生育環境問題もあり、日本各地でクマの出没があり、その都度クマ騒動が起きている。
環境問題については、便利な社会に慣れきってしまったツケがクマ問題も含めて回ってきていて心苦しいが、マクロな分野で解決へ向かうことを望む。
絵本「クマと少年」
あべ弘士
ブロンズ新社2018
