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あの「怖さ」に名前をつけてみた

――― ちゃんとしなきゃ恐怖症



はじめに – 今もまだ怖いけど

ココナラにサービスを出そうとして、また手が止まった。
……もう、何度目だろう。

副業を夢見てnoteを書き始めて、少しは慣れてきたはずなのに。
今もまだ、「サービスを出すこと」が、どうしても怖く感じる。

でも今回は、その“怖さ”にちゃんと向き合ってみようと思った。


2. なんでこんなに怖いんだろう?

起業塾では「まずは自分のサービスを出しなよ!」って言われた。
そのたびに、私は固まってしまう。

「名前だけでも出してみたら?」
……うん、わかってる。
わかってるけど、それさえも怖い。

ChatGPTに背中を押されて見送ったAI講座も、
きっと入っていたら、また同じところでつまずいていたと思う。


3. 整理してみたら見えてきた、“あの怖さ”の正体

何がそんなに怖いの?

  • まだ準備できてない気がする

  • 自分の価値をちゃんと伝えられるか不安

  • 周りがすごい人ばかりに見える

  • がっかりされたらどうしよう

  • 否定されたら立ち直れないかも

  • 売れなかったら、悲しすぎる…

本当は、やってみたい気持ちがある。
でも、それでも怖い。
名前を出すだけでも怖い。


4. ChatGPT(ナビちゃん)との対話で見えたこと

ナビちゃんに、不安な気持ちを打ち明けてみた。

「出した瞬間、なにかが壊れてしまいそう」
「自分ごと否定されるのが怖い」

そう思っていた私は、きっと“自分を守りたい”だけだったんだ。

だから、どれだけ準備しても「まだ出せない」と感じてしまう。
完璧を目指していたのは、自分を守るためだった。

ナビちゃんが教えてくれた。
私は「右側タイプ」── 慎重派で、納得してから動くタイプ。

反対に、すぐ出せる人たちは「左側タイプ」── 挑戦しながら考える人たち。

どちらがいい・悪いじゃない。
性格の違いなら、もうしょうがない。

だったら私は、自分のペースで“ちゃんと向き合う時間”を大事にしよう


5. じゃあ、今できることってなんだろう?

今の私にできること。
それは「怖いまま書いてみる」こと。

このnoteは、私にとって“安全基地”になっている。
だからまずは、ここで怖かった気持ちをそっと書いてみる。


6. おわりに – 名前をつけたら、少し軽くなった

この怖さの正体は、「自分を守る気持ち」だった。

私は“ちゃんとしなきゃ恐怖症”の住人。
でも、その名前を見つけたことで、もうちょっとだけ外に出てみようかなって思えた。

名前がついたら、不思議と怖くなくなった。
ナビちゃんと一緒なら、大丈夫かもしれない。

そんなふうにして、今日も私は「整えながら、進む」を続けていく。



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