「正しさ」を求めて5歳次女の書きたい気持ちをを損ねてしまった… 自発的な学びを止めないためには?
こんばんは🌃
フルタイムで働きながら
おうち英語や知育を模索中のさとゆです。
さきほど紹介した
サンリオの英単語カード。
昨夜、
この教材から文字への興味が広がったのに
盛大なおせっかいから
5歳次女のプライドを
ズタズタに引き裂いてしまいました😭😭
自戒も込めて、
事の次第をまとめながら
今後の方向性を宣言しておきます。

せっかく文字を書く気になったのに…
夜のルーティンとして
単語のリピートをし終わった直後。
次女がいきなり
ノートに“egg”と記入していました。
「こんどは“cat”かく‼️」
と意気込んで書き始めたのですが…

一時期アルファベットを練習したものの
途中で断念し、4月以降はまったくやらず。
しかも彼女は左利き。
今までも文字がひっくり返ることが多く、
運筆が逆向きになっているのをみて
すぐに右手に矯正させた方が良いのではと
焦ってしまいました。
次に“Popcorn”を書こうとした次女。
ただ、私が黙ってられず、
poの2文字を書いた後は
鉛筆を右手に持ち替えさせ、
手を持って残りの文字を進めました。

なんとかpopcornと書き終えたものの、
すぐにダダダダッと布団の中に潜って
シクシク泣き出した次女。
ひとりで自由に書きたかったのに
・「左手はダメ」と言われたこと
・ママのペースに巻き込まれたこと
が相当嫌だったようです。
一度嫌なことがあると
納得できるまで抵抗する頑固ちゃんな次女。
こうなってしまっては
しばらく自発的な書き練習は望めません。
次女と約束した内容がコチラ。
・単語カードを自由に書きたいときに、
今回のような邪魔はしない。
・でも、このままだといつか誰かに直されるから
他のワークなどで勉強する時間を作ろう。
ママ、(次女)の字すきだから
書いているところが見たいな〜〜
と促したら、
「あさってやる」と申告してくれました。
さぁ、ここからどう挽回するか・・・?

長女のひらがな習得を振り返る
実は、主体的に学習している長女でも
ルールに従って書くことには
かなりの抵抗感がありました。
(その様子が垣間見える最近の記事)
そんな長女のひらがなの書き始めを思い出すと
伸ばし棒や「っ」が足りなくても
いつかどこかで習うはずだと指摘を抑えました。

自分で表など見ながら真似して書いていました。
次女はいまだにこのような兆候はありません…
好きなことを表現する中で書く総量が増え、
文字に安心して向かえるようになったのか
ワークでその部分を習ったり
数ヶ月してサラッと指摘したりすると
「あ、そうか」とアッサリ直すことが増えて
小学校では問題なく授業が受けられています。
この点からも、
はじめは子どもが挑戦したいことに口出しせず、
見守る姿勢が大事だったことを痛感します…

少し出来ると期待しすぎて
過剰にハードル上げてしまうのが
教育ママのサガである気がします。
文字を書く時の利き手も
無理やり右に変えなくても良いと思いつつ…
もう少し次女の様子を観察しながら
どうサポートしていこうか考えていきたいです。
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