「おこづかい」が算数を得意にする!? 塾なしで才女たちを育てたおばあちゃんに学ぶリアルな数字教育💰
色んな知育アプリをつまみ食いし
たまに課金もしていますが、
そりゃあ “お金がかからず学力up” してくれるのが理想ですよね。
我が家では
現在RISU算数とそろタッチが競合中。
長女が他の遊びに使える時間が減ってしまい
「本当にこれって必要なのかな…?」
と迷いはじめています。
職場の空き時間にこの悩みを聞いてもらったら、
年代も国籍も違う2人なのに
その家庭教育に 「現金 」という共通点を発見。
これは面白いし実践的!と思ったので
今日・明日で2家庭のエピソードを紹介します^^
まずは、日本のベテランおばあちゃんから。
〈実践①〉同じ金額を色んな硬貨で小分けにして、買い物させるおばあちゃん
売店の売り子さんはみんなのご隠居。
5人の娘さんはすでに独立し、うちの娘たち~中学生のお孫さんがいます。
売り子さん自体も難関大学出身ですが
娘さんすべて一切塾なし。
全員市内1の進学校に入っており、
旧帝大に行った方も複数います。
空き時間の昼食のパンを買いに行くたび
ためになる話をしてくれたり、
こちらの愚痴を受け止めてくれるのですが、
アプリの悩みを口にすると
「数字感覚には小銭が一番!」
とおつりを手に力説してくれました。
日本の硬貨は 1と5の組み合わせだから
数の構造がわかりやすい。
必然的にくり上がり・繰り下がりも学べます。
だから、小銭をたくさんためておいて、
お孫さんが遊びに来た時に
「どの硬貨を何枚使えば110円になる?」
と考えさせているのだそうです。
さらに実践しているのは、
「110円分の硬貨を小さな袋に入れて、
そのまま買い物させる」 という方法。
お孫さんがスーパーや100均から戻ると
袋に残ったお金をレシートと照らし合わせ、
「〇円のものを買ったから、
△円余ったね」
と自然に語りかけるそうです。
この繰り返しが、数の感覚を
“体験として”身につける練習になるのだとか。
確かにこれだと一目で理解できるし、
そろばんの考え方そのものですよね。
「お母さんは手が回らないから、
こういう細かいところは私の出番なの」
と誇らしげに語っていた売り子さん。
我が家は両実家とも飛行機で行き来する距離の核家族なので、そんな風にサポートしてくれる家族が近くにいるのはいいなぁと少し羨ましいです。
昨日ちょうど、読み進めているRISU Japanの代表の本にも
「子どもの算数の学びに生かせるのは
初歩のプログラミングより
お小遣いで買い物させること」
と書いている章を読んでいました。
(お小遣い帳の記入の話から)
子どもは自分の大切なお小遣いがいくらあるかを真剣に数えますから、ここでも足し算、引き算の練習になります。低学年が最もつまづきやすい単元である「位」や「およその数」なども自然に身につけることができます。
ときとして、手元に残っている金額と、お小遣い帳の金額が違ってしまうことがあるでしょう。しかしそれも、「検算」の重要性を認識する貴重な機会となります。
我が家もお手伝いをしたら〇円と決めて財布まで買い与えたのですが、
小銭を出すのが面倒くさく、私と長女の記憶力で「今いくらだよね?」という確認に終わっていました・・・
あと、しまうところが定まっていない
&私も長女も出しっぱなし癖があって
おこづかい帳もどこに行ったんだか・・・
とりあえず余っていたスケジュールをおこづかい帳っぽく使うことにして、今持っている残高をお財布の中に入れてみることにしました。
勉強と思うと、続けることができるかも!?
ーおまけー
まずはおもちゃのレジスターから!
小さいうちだと本物のお金をもたせるのは不安ですよね。そんな時はレジスター。
長女が今も電卓として活用しています。
我が家が使っていたキティちゃんのレジが見当たらないので、小銭の形がある程度しっかりしているものを基準に選んでみました。
色んな種類があり、値段もピンキリ。
他にもあるのでリンク先から飛んでください🛫
①円建てで木のおもちゃ。
ウッディプッディ、おままごとの野菜切りでお世話になったなぁ。
②みんなだいすき、すみっこぐらし。
11/23現在、元値から超お買い得!
(商品入れ替えの割引ですぐなくなるかも。)
③みんなだいすき、アンパンマン。
お金ペラペラ、電卓機能ないけど超安い。
なんとセルフでお札を計算するらしい。
④みんなだいすき、ディズニープリンセス。
おもちゃとして色んな遊び方が!
⑤ドル建てでしっかり計算できるもの。
お金の量が(写真では)どれよりも豊富。
(Amazonアソシエイトに参加しています)
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、すべて子どもたちの知育や英語あそびとして使わせていただきます。よろしければ応援お願いします♪