保育園に送り出すまでが最大の戦い!朝のバタバタ劇場
朝、アラームを3回止めてやっと起きる。
朝の準備をして子供を起こすと、下の子は寝起きが良くパッと起きるけど、上の子は「まだ寝たい!」と布団から出ない。
私はすでに会社に遅刻しそうな時間を気にしつつ、朝ごはんを食べさせて着替えを急かす。
…この時点で、出社前にすでに一仕事終えたような気分になるのが、ワーママの朝。
毎日繰り広げられる「朝のバタバタ劇場」、わが家でも例外なく上演中です。
我が家のエピソード
朝ごはんを食べてくれない→「ヨーグルトだけでも!」と妥協
着替え拒否→お気に入りのTシャツをちらつかせてやっと成功
下の子は抱っこをしていないと大泣き→片手で抱っこ、片手で保育園バッグ準備
家を出る直前に「トイレ!」の一言でまた振り出しに…
こんな調子で、毎朝ドタバタ劇が繰り返されます。正直、会社に着く前からすでに全エネルギーを使い果たしたような気分になることもしばしば。
そこから学んだこと
そんな毎日の中で気づいたのは、「完璧にやろうとしないこと」。
朝ごはんはバナナだけでもいいし、髪の毛は保育園で結んでもらってもいい。
「全部きちんとやらなきゃ!」とイライラして自分を追い込むよりも、“なんとか出発できた”こと自体が100点満点だと思うようにしました。
そう考えると、朝の空気が少しやわらかくなり、子どもへの声かけも優しくなれる気がします。何よりもストレスが減るので笑顔も増えたと思います。
まとめ
朝の時間は、働くママにとってまさに戦場。
だけど「全部ちゃんとやる」ではなく「できたところでOK」と思えると気持ちがグッとラクになります。
同じように毎朝バタバタしているママたちに「今日もよくやった!」と伝えたいです。
そして最後に。
そんな私が試行錯誤の末にたどり着いたのが、
**「朝の時短ルーティン&家事の工夫」**です。
・前夜にやっておくと5分早く出られる仕組み
・子どもが自分から動いてくれる声かけの工夫
・最低限で済ませても罪悪感がなくなる小さな工夫
これらをまとめてみました。
5分で読めて、明日の朝からすぐに実践できる内容です。
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