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無料資格チャレンジ #2 AIエージェント活用検定

無料資格チャレンジ、2本目です。

前回のAIスキル検定初級が「思っていたより全然難しかった」という体験だったので、同じ協会の検定はどうなんだろうと気になっていました。引き続き、一般社団法人 日本AIスキル認定協会の認定資格です。

▼前回の記事はこちら



AIエージェント活用検定とは

AIスキル検定初級と同じく、日本AIスキル認定協会が提供する無料の認定資格です。名前の通り、AIエージェントの設計・活用・管理に関する知識を問う検定で、2026年1月15日に正式リリースにした比較的新しい資格のようです。


レビュー

おすすめ度  :★★★★☆
取得難易度  :★★★★☆
継続モチベ度 :★★★☆☆
学習時間:0時間
認定証・認定カード:あり(PDF)

AIエージェント活用検定合格証上部スクショ

受験してみて

前回のAIスキル検定初級が想定以上に歯ごたえのある内容だったので、今回も身構えて臨みました。

結論から言うと、こちらも良問です。ただ、AIスキル検定初級と比べると、ある程度最低限の知識を持っていれば合格できる印象でした。自分自身、AIエージェントを使いこなしているかと言われると正直そうでもないのですが、カスタムGPTやGeminiのGemを普段から触っている程度の経験があれば、深い知識はそれほど必要ありませんでした。

日常的にAIツールを使っている人であれば、学習時間ゼロでも十分に勝負できると思います。逆に言えば、AIをほとんど触ったことがない状態で臨むと、用語や概念でつまずく可能性はあります。

継続モチベ度は今回も★3としましたが、前回と少し意味合いが違います。受験を通じて「エージェントをもっとちゃんと使いこなしてみたいな」というきっかけになりました。合格したことで満足するのではなく、改めて勉強してみようという気持ちが生まれたのは、この検定の良いところだと思います。


#1との比較

同じ協会の検定ということもあり、問題の雰囲気はAIスキル検定初級と近しいです。どちらから受けても問題ありませんが、初級から順番に受けるほうがスムーズに理解できると思います。2つセットで受験して、AIの基礎知識の棚卸しをする使い方がおすすめです。


まとめ

AIエージェントという言葉は知っているけど実務でどう使えばいいかわからない、という方に特に刺さる内容です。カスタムGPTやGemを触り始めたばかりの方の理解整理にも使えます。無料でここまで学べる環境が整っているのは、素直にありがたい。

チャレンジ3本目も近々投稿します。

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