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無料資格チャレンジ #8 生成AIリテラシー検定

無料資格チャレンジ、8本目です。

今回もAI系の検定に戻ってきました。

▼前回の記事はこちら



生成AIリテラシー検定とは

生成AIリテラシー認定機構が実施する検定で、AI技術の基礎知識から実践的な活用方法まで、幅広いAIリテラシーを評価・認定することを目的としています。非エンジニア職を想定した内容で、実務スキルの出題が中心です。

試験は30問・30分で、80%以上の正答率で合格となります。個人受講は現在無料で提供されています。なお、運営機関として「生成AIリテラシー認定機構」と記載されていますが、実態としてはWHITE株式会社が中心となって管理・運営しています。


レビュー

おすすめ度  :★☆☆☆☆
取得難易度  :★★★☆☆
継続モチベ度 :★☆☆☆☆
学習時間:0分
認定証・認定カード:なし(デジタル証明書のみ)


受験してみて

難易度はそこそこあります。ただ、#1・#2で受検した日本AIスキル認定協会の検定と比べると、問われる内容の深さや問題のクオリティという意味では、あちらのほうが一枚上手だという印象でした。
生成AIパスポートの知識がある状態で臨んだこともあり、正答率は90%でした。

一番気になったのは、受検後の体験です。
合格後に届くメールと、証明書のデザインがあまりにも簡素で、正直スパムメールと見間違えそうになりました。
認定証という形でPDFが発行されるわけでもなく、デジタル証明書のみ。公的な認定としての重みは薄いと感じます。

検定の内容は悪くないだけに、その後の体験でもったいないという印象が残りました。おすすめ度と継続モチベ度を★1にしたのは、その点が大きいです。


それでもAI学習に終わりはない

とはいえ、AIはトレンドであり続ける分野です。この検定に限らず、AIの知識を習得し続けることに意味があることは変わりません。

自分自身、次のステップとして今夏にG検定の受検を考えています。生成AIパスポートや今回のような検定で積み上げてきた知識が、どこまで通用するか試してみたいところです。
知識の複利が効いてくることを期待しています。

チャレンジ9本目も近々投稿します。

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