無料資格チャレンジ #6 実用マナー検定 準3級
無料資格チャレンジ、6本目です。
今回はマナー系の検定に手を出してみました。
▼前回の記事はこちら
実用マナー検定 準3級とは
マナー文化教育協会が主催する検定で、準3級・3級・2級・準1級・1級の5段階で構成されています。準3級はWeb上で3択問題20問を解くだけで完結するオンライン受験で、合格基準は75点以上です。
主催協会のホームページからいつでもインターネット受験ができ、合否もすぐに返信されます。
レビュー
おすすめ度 :★☆☆☆☆
取得難易度 :★★☆☆☆
継続モチベ度 :★☆☆☆☆
学習時間:0分
認定証・認定カード:なし
受験してみて
正直、舐めてかかりました。マナーくらい常識でわかるだろう、と。
ところが実際に受けてみると、意外と迷う問題があります。3択なので消去法でなんとかなるケースも多いのですが、「これどっちが正解?」と手が止まる場面が何度かありました。最低限の知識があれば合格はできますが、ノー勉で余裕というわけでもない。準3級としてはちょうどいい難易度設定だと思います。
取得難易度を★2にしたのはそのためです。
おすすめ度と継続モチベ度を★1にしたのは、準3級がいわゆるトライアル的な位置付けだからです。上位級は有料になっており、難易度もぐっと上がる構成になっています。準3級単体では何かを証明できる検定ではなく、「3級以上を受けるかどうかを判断するための入口」として設計されているという印象です。
内容については、実際は敬語の使い方・身だしなみ・公共マナーといった、日常の社会生活全般に関わるテーマが中心です。
ビジネスシーンに限らず普段の人付き合いまで守備範囲が広い印象でした。
格式が求められる場に出る機会が多い方や、「自分のマナー、実は合ってるのか不安」という方には、3級以上まで学んでみる価値はあると思います。
知識の複利が効く組み合わせ
この手のマナー系の知識で真っ先に思い浮かぶのは、秘書検定との相性の良さです。
実は自分、秘書検定2級を持っています。秘書検定で学ぶ敬語・来客対応・ビジネス文書の知識は、マナー検定の内容と重なる部分が多く、まさに知識の複利が効いてくる組み合わせです。どちらか一方を持っている方が、もう一方に挑戦してみるのはおすすめです。
チャレンジ7本目も近々投稿します。
