30歳、悩み┃周りの死から、じぶんに残された時間について考える。
じぶんに残された時間はあとどれくらいだろう?
そんなことを思った一週間だった。
おばあちゃんがなくなり、おばさんの旦那さんがなくなった。身内の不幸が続いた。
わたしはいま30歳
お付き合いをしているひとはいるけれど、未婚
もちろん子どもはいない
親ももう直ぐ定年退職という年。
子どもを持ちたいと思う一方で
自分が育ててもらったような経済力がなく
結婚の決断もできていない
仕事は落ち着き出して?
出世のルートを追い求めるところからは
セーブをした、のでこのペースで
働ければもうこれ以上の欲はない
あんまりにも体力が必要な業界で
土日・深夜働くひとをみて、女性の役職者は未婚
というのをみると希望を持てなかった
子どもを産んで、社会に出たと思ったら
今度は介護で
という忙しさを親の介護をみてすごく感じた
元看護師の親とおばあちゃんやおじいちゃんの病状的に家で運良く看取れたということが結果なんだけども
パートナーとの時間も欲しいし
子どもも持ちたいし
親の介護もしたい
そんな中でまだ自分がやりたいこともあったりして、じぶんの時間の優先順位ってなんだろうか?と改めて思ったのだった
思ってる以上に時間がない、かもしれない
おばの旦那さんは急にがんが見つかった。60歳で亡くなってしまった。
そんなことなど誰も予期してないけど、必ずなんか思ってた計画と狂うこともたくさんあるだろうから
尚更今わたしが考えたベストをひとつづつ向き合って進んでいけたらと思う
周りは子どもも産んだり、家を建てたり
自分よりぐっと進んでいるように思ったりもするけれど、こればっかりは比較できないよね
自分を大事に、まずは心と身体の健康が第一だよ
と言い聞かせる
