嵐ファン兼MINIの私にとってこんな嬉しいことはない。
7月4日の「THE MUSIC DAY」にて、櫻井翔とINIのこんなやりとりがあった。
『人生の物語ソングは?』
🩵髙塚「嵐さんの「5×10」です」
❤️櫻井「ほんと!?10!?10!?ほんとですか?」
🩵髙塚「僕がこのアルバム、人生で1番最初に買ってもらったアルバムですごく思い入れがあるというのと、あと僕1999年生まれなんですよ、嵐さんと同い年」
❤️櫻井「同い年ですね!」
🩵髙塚「あと、しかもINIが嵐さんとデビュー日も一緒」
❤️櫻井「11月3日?」
🩵髙塚「そうです!」
❤️櫻井「ええ!」
🩵髙塚「運命を感じております」
❤️櫻井「誕生会やろうよ〜!!」
INIのファンになってから、いつか嵐と共演してほしかったという密かな願望があった。
可能性はほぼないと思いながらも去年の紅白でそれを期待していたけど、それは叶わず結局嵐は活動終了してしまった。
去年も「THE MUSIC DAY」で翔くんと少しトークの時間があってそれも嬉しかったけど、今年は嵐トークだったり、デビュー日が同じということを伝えていたのを見れて本当に激アツだった。
私は今まで数々のアイドルグループにハマってきたが、飽き性な性格だからか一時的なものが多かった。そう考えると、本当の意味で「推し」てきた=FC加入やライブ参戦など継続的に課金してきたグループは嵐とINIだけだ。
INIのデビュー日が11月3日と決まったとき、本当に運命ってあるんだなと思った。今考えると、偶然ではなく必然だったのかもしれない。
嵐もデビュー当初から売れていたわけではなく、国民的グループになるまで時間がかかった。
今やSNS時代で環境も変わってしまい、もう誰もが知っているような国民的グループは生まれないとまで思っている。
「嵐になれ」とは言わないけど、INIには嵐のようにいつもまでも仲が良く息の長い素敵なグループになってほしい。(かつ、終わるときは綺麗に終わってほしい ←ここ大事)
今のところ、INIは誰もが知っているかと言われるとそうではない。きっと知らない人のほうが多い。
デビューしてすぐ売れるグループもある中で、INIはそのタイプではない。
だけど、INIは着実に大きくなっていっている。一段ずつ階段を登っていっていることを感じる。
きっと10年で証明してくれるグループだ。
これからもINIがファンを信じてくれる限り、私も信じて応援し続けていきたい。
