企画展「明朝体」は楽しい
開催前から楽しみにしていた企画展「明朝体」に行きました。日本語の代表的な書体である明朝体の歩みを紹介するもの。書体、文字、グラフィックデザインが好きな私にはとても楽しいものでした。
展示を見た後は迷いに迷って『文字のデザイン・書体のフシギ』(神戸芸術大学レクチャーブックス、左右社、2008年)、『もじモジ探偵団 まちで見かける文字デザインの秘密 文字バンザイ編』(雪朱里、グラフィック社、2025年)、ここでしか買えない『もじかたち』『もじくらべ』2冊組(大日本タイポ組合、市ヶ谷の杜 本と活字館、2023年)を購入。
市谷の杜 本と活字館の新刊を買ってきました。『もじかたち』『もじくらべ』2冊組。著者は大日本タイポ組合。『もじかたち』は、秀英初号明朝のかたちをわかりやすく説明。『もじくらべ』は秀英初号明朝をヒラギノ明朝、リュウミンの2種類の明朝体と並べて、比べることによって特徴を教えてくれる本→ pic.twitter.com/52awkBHDZg
— 雪 朱里 | YUKI Akari (@yukiakari) January 29, 2024
企画展で引いたおみくじをもらい、地階で特製ドリンクを飲みながら中庭を眺めて至福の時間を過ごしました。
企画展は市ヶ谷の杜 本と活字館で2026年5月31日まで。入場無料。
※雪朱里さんが見どころを紹介していたので追記しました。












企画展は市ヶ谷の杜 本と活字館で2026年5月31日まで。入場無料。
