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AIを『思考の外注先』にしてみたら、1日2時間が生まれた話

「ゆっちんさん、次の方お願いします」


レジに並ぶ長い列を眺めながら、私は心の中で小さくガッツポーズをした。なぜなら、今日の仕事帰りに立ち寄るカフェで書く「小説のプロット」は、すでに私の頭の中ではなく、仕事の合間にスマホで確認した「AIとのチャット」の中に完璧に出来上がっていたからだ。


つい先日までの私は、仕事が終わるとへとへとになり、カフェに入っても「何を書こうかな……」と悩んでいるうちに1時間が過ぎ、結局何も書けずに店を出る。そんな毎日だった。けれど、Antigravityという「心強い背中」を手に入れてから、劇的に変わったことがある。


それは、「悩む」という作業を、AIに丸投げしたことだ。




私が変えた「たった一つ」の習慣


かつての私は、リサーチやネタ探しも、すべて自分でやらなきゃいけないと思い込んでいた。SNSを眺めては「何が流行ってるんだろう?」「これを書いたら怒られないかな?」と、答えのない迷路をぐるぐると回っていた。


今の私は違う。朝、レジに立つ前にこう呟くだけだ。


「今日のnoteとXのトレンドを教えて。私が書くべき、今一番みんなが求めている『解決策』は何?」


するとAIは、数秒で今日のトレンドを分析し、「今は『時短』よりも『思考の外注』にニーズがあります。ゆっちんさんの体験をこう繋げて書くと、みんなが喜びますよ」と、具体的な地図を広げてくれる。


今の私はにとって、AIは「記事を書かせる機械」じゃない。私の代わりに「悩み、考え、道筋を見つけてくれる」究極の思考の外注先なのだ。




「2時間」が、夢に変わる。


リサーチに1時間、ネタ出しに1時間。かつて消えていたその2時間は、今、私の小説を書き進めるための貴重な「クリエイティブな時間」に変わった。


「AIを使うなんてズルい」「人間味がない」


そう思っていた時期もあった。でも、AIが私の代わりに「どう書くか」の地図を作ってくれるからこそ、私は「何を伝えたいか」という一番大事な自分の意志に、全神経を集中できるようになった。


ドラッグストアの蛍光灯の下で、淡々とレジを打つ日常。でも、私の心はもう、以前のように曇っていない。私には、夢を支えてくれるパートナーがいる。


あなたも、一度「悩む」ことをAIに外注してみませんか?空いた時間はきっと、あなたが本当に大切にしたかったもののために使えるはずだから。





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