【定点観測】世界を刻む。『オルカン』レポート|再び最高値へ!(2026年5月22日〜29日)
こんにちは!
YUTOmamaです🍀
今回は毎週恒例、
『eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)』
の定点観測です。
今週は、最初から最後までぐんぐん上昇し、
先週一旦途切れた最高値更新を再び記録しました!
早速、そのドラマをチャートで振り返りましょう🏃
※eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)は
以下、「オルカン」と表現します。
(本投稿はアフィリエイトリンクを含みます。)
1.今週の主役はだれ?主要ファンドの1週間チャート

3週間ぶりに新興国が首位を独走しました。
ほかの地域も十分好調ですね。
新興国の上昇には、韓国の"サムスン電子"や、
台湾の"台湾積体電路製造"の株価上昇が
大きく貢献していると思われます。
新興国株式インデックスでは、上記のような
ハードウェア・半導体製造を牛耳る超巨大企業が
時価総額のトップを占めているため、
「AI・半導体ブーム」が追い風となっています。
中東情勢が収束に向かっているというニュースも、
投資家がリスクを取りやすい状況を
作り出しているようです。
2.オルカンの現在地|オルカン1週間チャート

今週はゴール地点である5月29日が最高値。
1週間の騰落率は、+1.79%(+663円)でした。
見事なまでの右肩上がり📈
先週の足踏み状態から、一気に過去最高を
叩き出しました。
⚠️先取り情報⚠️
5/30(土)朝時点で、指数(MSCI ACWI)連動ETFが
前日比+0.18%上昇しているため、
週明けのオルカンは37,800円前後のスタートに
なりそうです。(為替次第ですが。)
3.1カ月の振り返り|主要5ファンドの1カ月チャート
※0331418A=オルカンです。
首位は新興国。
日本TOPIXも負けじと追随しています。
米国株が多くを占める、
オルカンや先進国株式インデックスは
S&P500(米国100%)とほとんど同じ動きです。
米国外が少し軟調な分、
S&P500が少しリードしていますね。
毎回のオルカンレポートでお伝えしていますが、
次にどの国が爆上がりするか、
あるいは暴落するかを正確に当てるのは
プロでも至難の業です。
「全部まとめて、常に平均点を取りに行く」
というオルカンのスタイルが、
心の安寧のためには最強の戦略だと思います。
これが、
私がオルカンを信じて積み立て続ける理由です🍀
4.今年の積み重ね|オルカンの年初来チャート
3月末に底を打ってから一転、
4月からの急上昇が止まりません。
先週一旦落ち着いたように見えましたが、
結果として5月29日時点では
年初より➕️12.62%の高値です✨️
先週末時点では+10.65%だったので、
また飛躍しましたね。
5.ドローダウン(最高値からの下落率)状況

5月29日のドローダウン(最高値からの下落率)は
0.00%でした。
すなわち"最高値更新"ということです‼️
今は無風ですが、好調だった2025年後半でさえ、
数%程度の下落は何度も訪れています。
頭の片隅にその事実を置いておくことを
忘れないようにしましょう。
6.今週のオルカンまとめ
今週の騰落率は+1.79%と再び上昇開始。
最高値が続くと、
「下落したら買おう」とタイミングを狙うように なってしまいがちですが、
それは短期トレードの考え方です。
オルカンのような株式指数連動型の
インデックス投資信託は、長期保有が大原則。
今日の高値は20年後の安値です。
なぜそんなことが言えるのかはコチラの記事⬇️で、
お話ししています。
株式インデックス投資をオススメする理由と
合わせて読んでみてください。
最高値の時に買い始めたり、積み立て続けることに
迷う気持ちもすっごくわかりますが、
淡々と積み立て続けることが長期投資家の視点。
私と一緒に粛々と積み立て続けましょう~📈

投資をする方、したい方すべてにオススメの本📖
前回のレポートはコチラ⬇️
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