初夏に咲く 耐寒性一年草
こぼれ種で咲く花とか、
メンテナンスが楽とか、
だいたいそんな感じで庭に植える草花を選ぶようになってきて、
今日、紹介するのは、
秋に種をまいて、
(もしくは、自然にこぼれた種から)
発芽したらそのまま放置、
小さな株のまま冬を越して、
花が咲く、
という、わりと手がかからないタイプの
「初夏の花 耐寒性一年草」
です。

去年植えた場所から、秋にこぼれ種がたくさん芽を出して、そのまま放置していたら群生して咲いてくれました。


2品種あるけど、ミッドナイト(濃い紫)の方が多く咲きました
デルフトブルー(薄い紫)の方を意識して種採りしないとだね

写真の撮り方が下手でごめんなんだけど、実物はもっと華やか


もふもふの花穂かわいい🩷
花壇に種をまくと、たまに雑草と間違えて抜いちゃうときがあって、
なので、ポットに種まきした方がよい場合もあります。
花が終わったらカット、もしくは抜いてすっきりしたいし、
種が出来るのを待つってのも結構もどかしい時もあったりなんだけど、
種をとって、まいて、花が咲くとなんか嬉しい。
うちの庭のうちにしか出せないコントラストっていうか、
雰囲気?
いい感じに馴染むように咲いてくれる気がするんです。
