見出し画像

研修生へ。湯ばあば達の中で頑張る君へ(笑)【前編】

前回の記事で書いた、

眼科帰りに立ち寄った「湯ばあば薬局」。

そこで出会った研修生くん。

一生懸命メモを取る姿を見ていたら……

気づけば、もう一つ書きたくなっていました(笑)

※ちなみに、その発端となった眼科の話はこちら↓


今回は、

今、研修中のみなさんへ。

先に書いておきます。


これは、

「新人さんはこうするべき!」

という話ではありません。

私がこれまで働いてきた中で感じたこと。

それは、仕事の内容ではなく、

「人との関わり方」についてです。


私自身、これまで、

社員として働いた時期もあり、

人事の仕事に関わったこともあります。

今はパートという立場で、

また違う景色を見るようになりました。


そして仕事以外でも、

野球部の父母会などを通して、

いろんな年代、いろんな考え方の人と関わってきました。

もちろん、私よりもっと多くの経験をしてきた人は、たくさんいると思います。

私が見てきた景色が、正解というつもりもありません。

ただ、今までいろんな立場で人と関わってきた中で、

今の私だからこそ感じることがあります。


まだまだ私も人生研修中〜(笑)


そんな私から、

今、研修中のみなさんへ。

「こういう考え方もあるんだな」

くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです😊


---

まず、湯ばあばとは(笑)

もちろん正式名称ではありません🤣

私が勝手に呼んでいるだけです。

そこには、

長年そこで働いている人生の大先輩たちがいます。

声は大きい(笑)

言葉は短い(笑)

「あった!」

「それ!」

「違う!」

知らない人が聞いたら、

「え?ケンカしてる?」

と思うかもしれません🤣

でも、

たぶん違います(笑)

長年一緒に働いてきたからこその距離感。

仕事は早い。

判断も早い。

経験値がすごい。

そんな人たちです。


---

最初は怖く見えるかもしれない

研修中って、

たぶん一番緊張する時期ですよね。

何を聞いていいか分からない。

誰に聞けばいいか分からない。

その職種ならではの言葉も分からない。

忙しそうな先輩に声をかけるタイミングも分からない。

私も新人の頃は、

「今聞いたら怒られるかな」

「うわっ、怖っ。他に言い方ない?」

って思ったことがあります。

でも。

少し時間が経つと分かることもあります。

声が大きい人=怖い人。

ではないこと。

厳しく言う人=嫌な人。

ではないこと。

その人なりの、

「ちゃんと仕事を覚えてほしい」

という気持ちの場合もあります。

もちろん……


本当に怖い人もいます🤣


そこは後編で書きます(笑)

あ、思い出すと心拍数が上がるので、程々ですよ(笑)

---

まず見るのは、ボス(笑)

女性が多い職場には、

だいたいいます。

ボス(笑)

一番声が通る人。

みんなが頼る人。

堂々としてる人。

目が鋭い人。

その場の空気を作っている人。

最初は、

「この人が一番怖い……」

と思うかもしれません。

でも…。

ちょっと見てほしい人がいます。

そのボスの横にいる人。

実は、

そこがすごく大事だったりする時も、

あったりなかったり(笑)。

ボスが強く言っている時に、

「まあまあ」

と間に入る人。

新人さんに、

「大丈夫だよ」

と声をかける人。

ボス自身が、

「あの人に聞けば分かる」

と頼っている人。

こういう人が、

その場所を支えていることがあります。

だから、

一番目立つ人だけを見るのではなく、

その周りも見てみてほしいです。

職場って、

一人の力だけでは回っていません。


---

あの日、君を見て思ったこと

あの日。

私は薬をもらいに行っただけでした(笑)

でも、

壁と一体化するくらい静かに、

一生懸命メモを取る研修生くんの姿が、

なぜか心に残りました。

親でもない。

上司でもない。

ただの患者なのに(笑)

「頑張れ。」

そう思っていました。

そして家に帰っても、

その姿が頭から離れませんでした。

新人だった頃の自分。

今まで出会ってきた新人さん。

教える立場だった頃のこと。

いろんな景色が浮かんできました。


だから、

この続きを書こうと思います。

私なりの、

研修生のみなさんへの応援として。


(後編につづく😊)


(追記)
今日も研修、

ようやったね。(がんばったね。)

お疲れ様。

読んでくれて、ありがとね😊

何か飲む?

チョコあるよ。糖分とり(笑)

まだ復習するの?

でも、程々にね。

ちょっとでも寝るんよ。

まぁ、明日もぼちぼち行こう。


いいなと思ったら応援しよう!