ゲーム難民にすすめたい一本
こんにちは、ゆうていです。
今日はタイトルの通り、
ゲーム難民の方に向けて、
おすすめしたいゲームを1つ紹介します。
好みや向き不向きは、
どうしてもあると思います。
ただ中には、
最初はピンとこなくても、
やればやるほど味が出てくる、
いわゆる“スルメ系”のゲームがあります。
今回紹介するのは、
まさにそんなタイプのゲームです。
それが
Dead by Daylight
(通称:DBD)です。
基本ルールはとてもシンプルです。
ひとつのマップ内で、
サバイバー4人
キラー1人
この構成で行われる、
非対称型の脱出サバイバルゲームです。
サバイバー側の目的は、
キラーの目を避けながら
発電機を修理し
脱出ゲートを開けて逃げる
というもの。
一方、キラー側は、
サバイバーを見つけ
捕まえ
脱出を阻止する
いわゆる“鬼役”です。
一見すると、
プレイヤースキルが重要そうに見えますが、
このゲームは意外とそうでもありません。
もちろん上手い人はいますが、
上手くなくても楽しめる設計になっています。
理由のひとつが、
パーク(スキル)構成の存在です。
キャラクターごとに装備できるスキルの組み合わせで、
立ち回りや戦況が大きく変わります。
サバイバーであれば、
仲間を助ける役
発電機を回す役
索敵や妨害をする役
など、
チームとしての役割分担も生まれます。
キラー側はキラー側で、
まったく別の楽しさがあります。
視点は一人称視点。
サバイバー側は三人称視点。
どちらもやってみると、
相手の行動や心理が分かるようになり、
自然と上達していきます。
正直、
自分でも不思議なのですが、
腕前があまり良くなくても、
「続けているうちに、ちゃんと上手くなっていく」
そんな感覚のあるゲームです。
ちなみに、課金による強さもありません。
ホラー要素があるので、
最初は怖かったり、
驚いたりする場面も多いです。
ただその刺激が、
ゲームに飽きていた人にとっては、
ちょうどいいスパイスになると思います。
脱出ゲームに、
まったく興味のなかった私ですが、
今では、
1、2を争うくらい楽しんでいるゲームになりました。
もうひとつ、
個人的に大きいポイントがあります。
やりたい時に、気軽に始められること。
初心者も多く、
マッチングも比較的スムーズ。
ランクマッチもありますが、
ガチガチな雰囲気ではないので、
気楽に参加できます。
しばらく遊んでみて、
「これは面白いな」と感じたので、
今回ブログに書いてみました。
ゲームに迷っている方の、
参考になれば嬉しいです。
