くらげのはしっこ通信🪼_vol.4 「ZINEの内容について紹介」 : 9/13文フリ大阪【て-5,6】
こんにちは。
「くらげのはしっこ」です。
くらげのはしっこは、藤本柊、よよ、縞靴下ゆう、の3名にて結成された創作グループです。
9/13(日)文学フリマ大阪14 に初作品を引っ提げて、初出店いたします。
ブース番号は【て-05、06】です。
て・ご・ろ、と覚えてくださいね。
vol.4の今回は
文フリのために創作した初ZINEの概要と掲載内容の紹介をさせてください!
概要はこちら。
「くらげのはしっこ vol.1」
A5サイズ
全80ページ(短編6本+あいうえお作文)
1,200円
ふんわりふわふわとしたくらげの表紙が目印です。🪼

いつ見ても良き。
短編6本(3名×2本)とあいうえお作文(3名×3本)を掲載。
まさに三者三様の作品が出来上がりました。
われわれ3名をご存じの方であれば、タイトルだけで誰の作品か分かるのではないかと思っています。なんて。
それでは掲載内容をちらりと紹介します!
・ メデューズを飲む夜に。 /藤本柊
メデューズを傾ける僕に、見知らぬ男が語り始めた。
それはBAR『海月』で過ごした奇妙な夜のできごと。
・ ちょうどいいもの /縞靴下ゆう
僕と君は"ちょうどいいもの"を探していた。
君はくらげを、僕はしいたけを選んだ。
・ くらげの見せ合い /よよ
二人きりになった美優と紗良。
ママが帰ってくるまで、あと2時間。
・ あいうえお作文
くらげのはしっこ3名それぞれの個性が出ている、あいうえお作文。
作者は明記していません。誰がどの作品を書いたのか当ててくださいね!
・ くらげヨシコとくらげタロウ /よよ
⚡️ビリビリ!!⚡️バリバリ!!
・「ability coffee」 talk.0 /縞靴下ゆう
誰も住所を知らない深夜の喫茶店。
空からやってくる常連客たちは、今夜もどうでもいい話をする。
・ In the bathroom /藤本柊
何年ぶりだろう。智くんと一緒に湯船につかるのは。
まえがき/なかがき/あとがき
3名でそれぞれを担当しました。
まずは先に書いてから、誰がまえがきっぽいか、あとがきっぽいか考えての並びにしています。楽しみにしていてください!
いかがでしょうか。
なかなか面白そうじゃないですか?
少し気になってもらえましたか?🪼フフフのフ
表紙だけでなく、内容も「くらげのはしっこ」のふんわりゆらゆらとした世界を表現しています。
お手にとっていただいた方にも、ぜひ感じてほしい。
読んでいる間は「日常」をいったん手放して、ふわっとゆらっとしてもらえたら感激も感激です!!
唐突ですが、この「くらげのはしっこ」の通信を書いているわたし。
実は裏でも広報活動をしていたことを、ここにご報告いたします。


イベント会場で、とあるSAで。
夏休み中に訪れた各地(マジで各地です)で、こんな遊び(遊びって言っちゃった)をしておりました。
匂わせてますねー。匂わせもいいとこですねー。
この匂わせにバッタリ出会えた方はかなりの奇跡✨ですので、もしも、もしも見つけた方がいましたらご一報くださいませ。
文フリ大阪まであと一週間です。
あと一週間……ちょっとドキドキしてきました。
準備はまだ残っているので、引き続きがんばります!
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くらげのはしっこ通信は
すべてこちらのマガジンへ収録しております🪼
