27歳にして、韓国語と出合う
さて、韓日翻訳者を志す原点となった
韓国語との出合いを
振り返ってみたいと思います。
タイトルの通り、
私が韓国語と出合ったのは27歳のとき。
無論、これは
「自発的な出合い」という意味で、です。
ん?現在アラサーということは…?
「韓国語との出合い、随分と最近じゃない?」
と思われるでしょう。
しかしながら私は、
「もっと早くに出合っていれば…」
などという後悔の念を抱いたことは
一度もありません。
むしろ、自分にとっては
必要なタイミングでの出合いであった
と思っています。
子どもながらに感じていた
韓国文化のムーブメント
当然のことながら、27歳まで一度も
韓国語を耳にしたことがない
というわけではありません。
韓国ドラマやK-POPの話題性、勢いは
子ども時代にも感じていました。
ただ、その時には
「韓国の文化」として、言語を含めて
特別な関心を持つことがなかった
というだけなのです。
そこから急激に関心が高めた現在、
「無関心」ということに対する怖さも
教訓として実感しています。
この件については
また改めて記事にしたいと思います。
そんなわけで、
私が韓国の文化に「自発的に」触れたのが
27歳のときということになり、
その時同時に、韓国語との出合いを
果たすことになります。
次回は、
何をきっかけとして
韓国の文化、そして韓国語と出合い、
関心を高めることになったのかを
振り返ってみたいと思います。
