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赤ちゃんをかわいいと思うのは子どもも同じ

土地探しと家づくりを始めようとした時に第二子の妊娠が判り、先日、無事に産まれました。

これまで上の子と遊んでいた時間の大半が新生児をお世話する時間となり、やむを得ないと思いながらも親として複雑な気持ちでした。

上の子はわがままを言って親の気を引くことはあまりありませんが、内心はどう思っているのか気掛かりでした。


と心の中では思いつつ、下の子の寝かしつけに成功する直前に大きな音を立てる上の子に𠮟ることが増えました。

これまでのような余裕が親になく、些細なことで上の子を注意する(𠮟る)ことが増えた気がします。

自分が𠮟られるのは下の子のせいだ。

と思って下の子に敵対心を抱いてしまったら、親として本当に悲しいです。

有効な手立てが見つからないまま、下の子の1ヶ月検診を迎えました。


産後ケアの宿泊と1ヶ月検診をセットにして、妻と下の子は3日ほど病院に泊まることになりました。

家に残った2人で夕飯を食べていた時、上の子が「赤ちゃんってかわいいね。早く会いたいね」とふと話しました。

この言葉を聞いた時、『赤ちゃんをかわいいと思うのは親だけなく、子どももなんだ』と当たり前のことに気が付きました。

無意識に騒がしい上の子を下の子から遠ざけようとしていて、大いに反省しました。


もうすぐ1ヶ月検診から妻と下の子が帰ってきます。

新生児のお世話が中心の毎日に戻りますが、上の子にもっと赤ちゃんと接してもらおうと思います。

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