「時間が遅く感じる日と早く感じる日。嫌なことが良いことになる瞬間もあるんじゃない?」
こんにちは、さくぶんたろうです。
一日って、遅く感じる日もあれば、あっという間に終わってしまう日もありますよね。
なんなんでしょう、あの感覚。時計の針はいつも同じスピードで進んでいるのに、自分の体感としてはすごくバラバラ。
これは、きっと僕だけじゃないと思うんですよ。むしろ、みんなそうなんじゃないかな。
今日は、そんな
「時間の感じ方」と、
「嫌なことが逆に良いことに繋がる瞬間」について、ちょっと自分なりに考えてみたことを話してみたいと思います。
■ 嫌なことほど時間が遅く感じる?
まず、よく言われるのが、「楽しい時間はあっという間に過ぎて、つまらない時間や嫌なことをしてるときは、めちゃくちゃ長く感じる」ってこと。
例えば、授業中に興味のない教科を受けているとき。時計をチラッと見て、「うわ、まだ10分しか経ってないの?」なんてことありますよね。
でも、逆に放課後に友達とワイワイ遊んでると、「え、もうこんな時間?」って驚くほど早く感じる。
これは、脳の働きにも関係してるみたいです。
楽しいことをしているときは、脳がたくさんの情報を処理していて、時間の流れを感じる余裕がない。
一方で、退屈だったりストレスを感じているときは、情報が少ない分、脳が
「時間」に意識を向けやすくなって、「時間がゆっくり流れてる」と感じるらしいです。
■ テストの時間、あれって不思議じゃない?
ここで僕がふと思ったのが、
「テスト中の時間の感じ方」です。
テストって、ほとんどの人が「嫌だなぁ」「緊張するなぁ」と思うものですよね。
でも、不思議なことに、テスト中って時間の流れ方が妙に変じゃないですか?
最初の方は、「あれ、意外と時間あるじゃん。まだまだ余裕あるな」って思ってたのに、気づいたら
「うわっ、あと10分!?全然終わってないじゃん!」みたいな焦りに襲われる。
これ、僕だけでしょうか?いや、たぶん共感してくれる人もいるはずです。笑
■ 焦りが時間の感覚を変える?
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