〝あなたと漫画、書かせてください〟〜AIキャラ交流企画・第2弾


みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんわ。
ざきです。
今回、8/16〜8/31の約2週間。
キャラクター交流企画の【第2弾】を、催させていただきたいと思います。
前回の企画は、クリエイター様のキャラクターをお借りして、
ぼくのスタイルでイラストにさせていただく、というものでした。
ですが、第2弾も同じ内容を焼き直しするのか??
それは、進歩していると言えるのか??
冒頭の漫画の如く悩み、
そして今回の企画は、もう一歩踏み込んだ内容にすることに致しました。
それが、
【あなたと漫画、描かせてください】
というコンセプトの企画です。
今回は、リクエストをいただいてぼくがイラストにする、
というものではありません。
クリエイター様と打ち合わせをした上で、
クリエイター様のキャラクターで『漫画の構成』をディスカッションし、
✔️二人で漫画を作り上げる
ということを着地点とする企画です。
つまりは、前回のようにぼくが勝手に仕上げてくるものではなく、
クリエイター様とぼくとで、1ページ〜4ページほどの漫画を一緒に作りませんか?
という、内容になっております。
ですので、
この企画のリクエストは、依頼いただいたら出来るまで待っていただくという内容ではございません。
二人三脚で、漫画を作りませんか? というものです。
基本は生成AIによる制作。
ぼくは生成そのものには参加せず、
クリエイター様との方針やストーリー、コマ割りなどについて意見を交わせるに留める、
というカタチを考えております。
ですから、生成そのものはクリエイター個人のツールやプロンプトに依存致します。
ラフ画、ストーリー案、
キャラクターを最も魅力的に光らせる構図や脚本案、
コマ割り、演出など、
漫画を作るにあたって、考える手間が発生する工程に、ちょびっと参加させていただき、
AI漫画を作ってみようかな? と考えておられるクリエイター様に乗っからせていただく。
というのが、本企画における、ぼくの立ち位置となります。
だって、ぼくが生成したらそれは、クリエイター様の作った漫画ではない。
ぼくが何から何まで主導してしまったら、クリエイター様の作家性が前に出ない。
この企画において、ぼくが大事にしたいのは。
漫画を作りたいクリエイター様を主体とした上で、めんどくさいポイントをお手伝いしたい
からです。
✔️なぜ、今回の企画はこんな形になったのか?
なぜ今回は、ぼくが依頼を受けてイラストを生成するというカタチではないのか。
それは、創作という楽しさを考えたからです。
前回の企画は、ぼく自身もとても楽しく作らせていただきました。
リクエストをくださるクリエイター様も、楽しみに待っていてくださったかもしれません。
ですが、終わってからぼくは考えました。
ぼくは楽しかった。
クリエイター様も楽しんでいただけたかもしれない。
ですが、
一緒に創るという楽しさを、今度は共有したい。
そう、思ったからです。
創作で、とても楽しい時。
それは、共通した目標に向かって一緒に頑張る時なのかな?
ぼくは、そう思って創作に取り組んでおります。
この交流企画の第2弾では、一緒に創るという楽しさを、
クリエイターの方々と共有したいと、思ったんです。
✔️ どんな方に来ていただけたら嬉しいか
自分のキャラクターを持っているけど、漫画にしたことがまだ無い方
AIで漫画を作ったことはあるが、プロンプトによる生成だけではしっくりこなかった方
AIで漫画を作りたいけど、ストーリーやコマ割りなどがあることで、手を出していない方
自身のキャラクターの魅力を、他所の視点を通して魅せたい方
単なる丸投げではなく、自分が参加して漫画を作り上げたい方
こんな方々に、来ていただけたら嬉しいです。
✔️ いらしても相性が良くないであろう方は
考えるのが面倒だからAIに投げたい方
リクエストして全部任せたい方
すでにAIで漫画を生成していて、それで満足されている方
これらに当てはまる方は、おそらくこの企画の性質とは合わないと思います。
というのは、この企画の共同制作というのは、以下の流れを踏むからです。
✔️ 企画の流れ
まず、リクエストをいただいたら、ぼくからメッセージ機能、またはDiscordなどのアプリで、
打ち合わせを行いたいと思います。
打ち込むのが疲れるという方は、通話などでの打ち合わせもアリです。
▶︎キャラクターの情報を共有させていただく
設定や、キャラクターシートをお持ちの方、イラストなどがある方は共有していただけたらと思います。
▶︎どんな方向、ジャンルの漫画を作りたいか打ち合わせる
1〜4ページですが、コメディなのか、恋愛なのか、シリアスなのか、ほのぼのなのか。
ざっくりとで結構ですので、『こんな漫画が作りたい』という方針を、クリエイター様の方で打ち出してください。
ぼくはそれを受けて、キャラクターの情報と照らし合わせて、
ストーリーをクリエイター様と一緒にアイデア出しさせていただきます。
▶︎起承転結を一緒に考える
これは、はじめに何が起きて、どんな形で進み、どこで転機を迎え、どう結末へと収束するか。
この流れを、ざっくりと決めます。
ここでも、クリエイターの方に方針やイメージがあれば、それをアシストする形でぼくは携わります。
逆に、浮かばないという形の時は、ぼくから『例えばこんなのいかがでしょうか?』と、アイデアの石をパスします。
基本的に、それらを採用するかどうかの決定は、クリエイター様に委ねます。
ぼくがやることは、〝あなたが漫画を作り上げる上でめんどくさいことをアシスト、または代行する〟ことです。
もちろん、何から何までやるわけではありません。
あなたのキャラクターをぼくが演出をつけて、ストーリーも決めて、構図とかも決めて演出して仕上げた。
となったら、もはやそれはあなたの生成した漫画ではないですよね。
手間暇を一切かけたくない方は、そういう意味でこの企画とは相性が悪いです。
ぼくは、主導する役目ではないからです。
漫画を作るのは、あくまでもあなたであり、
ぼくは、その障害となる要素を転がしてカドを取って、進めやすくするだけ。
ですが、あなた自身で生成を進めるとなると、上手くいくのか。
AIがちゃんと理解するのか。
そこに少し、不安が残りますよね。
ですから、次の工程だけは、ぼくが行います。
▶︎ネーム(ラフ画)を、ぼくが書いてお渡しする
ここは、ぼくが基本的に担当いたします。
ネーム(ラフ画)とは、簡単に線や丸や、棒人間などを書いた1ページぶんの下書きを用意することです。
これを、あなたにお渡しして、あなたにAIツールにアップロードしていただき、生成を行います。
過去のnoteでも何度か触れていますが、AIは参考になる画像があれば、精度が飛躍的に高くなります。
つまり、ストーリーを考え、起承転結を決め、
セリフを考え、それをネームという画像に起こして、AIに伝える。
少なくともこの時点で、プロンプトだけでAIツールに丸投げするよりも遥かにあなたの意図に近い作品になります。
ちなみに、冒頭にあった漫画たちも、ぼくがネームを書いています。


たぶん、ラフと完成系の構図はかなり近いと思います。
この、ネーム(ラフ画)の効果は思ったよりも強い。
ただ、それを書くのは流石にあなたにとっても手間暇がかがりますよね。
だから、ここだけはぼくの領分として担当致します。
つまり、打ち合わせをして、方針を決めて、ぼくがラフを書いて、
そのラフ画像をもとに、あなたが生成していただく。
AI漫画ツールは確かに、プロンプト次第でストーリーも作れます。
コマ割りも決めてくれます。
ですが、完成したものに、あなたの意図が完全に反映されていたでしょうか?
ぼくは、AIに丸投げして作らせた漫画に、満足した試しがありません。
ぼくはAIが作った漫画に対して、キャラクターの描き方に違和感を持つからです。
身体がウソをついているのが、すぐさま分かります。
そして、本当にその状況と感情なら、そんな顔はしない、そんな動きはしない、そんなことは言わない、
そうした『なんか違う違和感』の正体を、割と早い段階で気づきます。
それは、頭の中にすでに構想があり、イメージがラフ画のようにあるから。
それを、今回はぼくが手描きで画像として作成し、あなたが納得いくまで描き直します。
何回までとか、ふざけたことは言いません。
この企画は、あなたが漫画を作り上げることが第一の目的であり、
それによって、漫画を作る抵抗感が和らぎ、ゆくゆく自身で漫画制作を進められる〝経験〟を持ち帰っていただくこと。
そして、一緒に創る創作の楽しさを共有したいという、次の目的があります。
もちろん、あなたに何がなんでも完走してほしい、とは言いません。
やってみたけれど、やはり自分には向いていない。
そう感じることだって、あると思うのです。
完成した場合は、ぼくの方でも企画としての制作振り返りnoteなどを書かせていただきたいと思いますが、
走り終えた上で、クリエイター様が書いてもいいよ、と許可をくださった場合に限ります。
勝手にあなたのキャラクターを使用したり、
完走を強要したり、
企画の後も、あなたの作品をぼくが使用することは致しません。
ぼくにとっては、〝自分のキャラクターの深掘りや、漫画の制作能力に再現性はあるのか?〟
のテスト、という目的があります。
ですから、結果は真摯に受け止めますし、
クリエイター様のキャラクターを使用したり、引っ掻き回したりすることにメリットを見出していません。
ぼくの目的はあくまで、クリエイター様自身の手で漫画を作成できること。
そのために、ぼくが何をアシストすることが必要かを検証したいのです。
……とまぁ、これ以上は同じことの繰り返しになりますので(笑)
あくまでも、この企画においては、クリエイターさんが行うのは〝依頼〟ではなく、
〝共同制作の打診〟であるとお考えください。
✔️ ぼくの応対の仕方
募集期間こそ、8/31までですが、
制作期間は別に期限はありません。
ぼくからは、完成まで返信やフィードバックをさせていただきますが、クリエイター様から返信が滞った場合は、
こちらから急かしたり、声をかけることは致しません。
制作が進むも止まるも、クリエイター様次第となります。
何度も言いますように、ぼくの目的はクリエイター様自身の手で完成させることにあり、
ぼくがコントロールして、支配するつもりはないためです。
ですので、いちど漫画を自分のキャラクターで作りたいと強く思う方にだけ、参加いただく方が良いと考えます。
そういう意味では、今回は前回の企画よりも明確にハードルは高くなっています。
その代わり、あなたに強い熱意があるのにツールの欠点や、
ストーリー構築などAI分野以外の能力が求められる。
それによって、漫画制作をこれまで諦めていたのであれば、
そしてそれでも、漫画を作ってみたい、でも一人でやるのが気が進まない。
そういう気持ちを持ち続けている熱い想いのある方には、ぼくも精一杯お手伝いさせていただきます。
この企画はおそらくですが、リクエストいただいたとしても、
あなた自身、一人であっても作りたいと思うほどの強い気持ちが無ければ、
期待に沿うことは難しいと、ぼく自身思うからです。
創るのはぼくではなく、あなた。
辞めるのもぼくでなく、あなたの判断。
ぼくは、そこを止めることはできません。
やっぱり無理かも、と熱が冷めたとして、ぼくは火をつけることはしません。
あなたの主体性に従う意向だからです。
辞めるといって、あなたを否定することも全くありません。
それは、単にタイミングが今ではないのだろう、と思うからです。
誤解してほしくないのは、企画に参加していただいたとして、
100%漫画が出来上がります!
と、ぼくが約束するものではないということなんです。
逆を言えば、あなたが熱がある限りは、ぼくも手を止めません。
そういう意味でも、この企画において漫画を完成させるのは、あなたなんですね。
✔️ 漫画を作ってみたいあなたに、まずやってほしいこと
やって欲しいのは、以下の3点です。
ぼくのアカウントを〝フォロー〟してください
ぼくのアカウントの、📩のマークの『メッセージ』or 質問箱orコメントにて参加の旨をお知らせください。
メッセージ機能を『オン』にしてください。
個別のやり取りは、メッセージまたはDiscordへの招待をしたのち、行います。
noteの、不特定多数が見られる場所で、漫画制作のやり取りは致しません。
ご了承ください。
方針は、打ち合わせの中で出してくださる形で結構ですので、
まずは『企画に参加したい』旨を書いていただくだけで大丈夫です😊
それでは。
8/16〜8/31までが募集期間となりますが、
あなたとご一緒に、作品の完成に携われることを心待ちにしております。
