自己紹介|絵本×日本文化の「なんで?」を「なるほど!」に育てる親子noteです。
はじめまして。
このnoteは、「なんで?」と首をかしげる子どもの素朴な疑問に、
「なるほど!」と笑顔で応えられるような、
絵本と日本文化のちいさな知恵をつめこんだ、親子のための学びと発見の記録です。
忙しい毎日でも、読み聞かせの時間を通して子どもと心を通わせたい。
季節の行事や昔ながらの習慣を、ちゃんと子どもに伝えていきたい。
そんな想いでnoteを綴っています。
筆者の名前は「ざしきわらし」。
これは、東北地方に伝わる“家の守り神”のような存在で、
見た人には幸運が訪れるとも言われる、こどもの妖怪の名前です。
「読んでくれた人にも、ちいさな幸せが届きますように」
そんな願いを込めて、この名前を使っています。
私について
簡単なスペック
今年で50歳になる、神奈川県在住のフルタイムワーキングマザーです。
平日は会社員として働きながら、朝や週末の時間を使ってnoteやKindle本の執筆をしています。
家族は、陶芸家の夫と、小学5年生の娘の3人暮らし。
にぎやかで慌ただしい毎日ですが、本と文化とお茶の時間が大好きです。
略歴
都内の短期大学を卒業後、一般企業に就職。
20代は仕事のかたわら、海外を旅したり、短期留学をしたりと、自分の視野を広げる時間を大切にしてきました。
30代からは日本で再び本格的に働きはじめ、忙しさのなかにも充実を感じる社会人生活を送ってきたと思います。
そして、子どもの誕生をきっかけに働き方や育児のスタイルを見直し、
「限られた時間の中で、どんな育児ができるか」を模索するなかで、絵本の力に気づきました。
絵本って、実は“時間なし・お金なし・体力なし”のワーママでも使える最高の育児アイテム
子どもの語彙や想像力を育てながら、日本文化も伝えられる便利なツール
この実体験をもとに、2024年に電子書籍『絵本の魔法』をKindleで出版。
現在は、第二作『日本文化の魔法(仮)』に向けて執筆を進めています。
親子でたのしむ日本文化をnoteで発信中
このnoteでは、「10歳までに知っておきたい日本文化」をテーマに、
日常にある素朴な疑問や、親子で話したくなるような文化のエピソードを紹介しています。
たとえば最近書いた記事では——
「なんで?てぬぐいってタオルとちがうの?」
「どうして人を指差ししちゃいけないの?」
「お箸のマナーって誰が決めたの?」
「招き猫って本当に幸運を呼ぶの?」
など、子どもの「なんで?」に寄り添いつつ、
大人も「へぇ〜」となる小さな発見を大切にしています。
記事は、会話形式や4コマ漫画風のストーリーを取り入れて、
やさしく・楽しく読めるよう工夫して書いています。
日本語教師を目指して勉強中です
現在は通信制の大学で、日本語教師資格の取得を目指して勉強中です。
日本語教育に興味を持ったきっかけは、アメリカの教育現場に関する本でした。
アメリカの小学校には、英語が話せない子どもたちがたくさんいます。
そこで、英語教育の導入段階として「絵本」を使って教える手法が広く使われていると知り、
このアプローチに深く共感しました。
やさしいことばと豊かなイメージを通して、言葉だけでなく文化や感情まで伝えられる。
その魅力を、日本語教育にも活かせないか?——
そんな思いから、絵本を軸にした日本語教育の可能性を探るようになりました。
Kindle作家としての挑戦
2025年3月に出版した電子書籍『絵本の魔法』では、
絵本が子どもに与える“7つの魔法”について、実体験を交えてまとめました。
魔法1:考える魔法
魔法2:観察力の魔法
魔法3:色彩感覚の魔法
魔法4:未来を予知する魔法
魔法5:自由な発想をする魔法
魔法6:子どもの好みを知る魔法
魔法7:素敵ママになる魔法
ワーママの目線で、「絵本って、こんなに心強いんだ」と思えたことを、
同じように忙しい方にも届けたくて書いた一冊です。
現在は続編となる『習慣化の魔法』や『日本文化の魔法』を構想中。
noteで書いた記事をベースに、将来的にはペーパーバック化も目指しています。
さいごに
目標は、「親子でたのしむ日本文化」と「絵本を活用した子育て」の具体例として、
誰かのヒントになるような記事を書いていくことです。
今は、毎日投稿をひとつの目標に、日々コツコツとnoteを更新中。
「なんで?」が「なるほど!」に変わる瞬間を、たくさんの親子と分かち合えたらうれしいです。
最後にもうひとつ。
私の名前「ざしきわらし」は、見た人に幸運を運ぶと言われる小さな守り神のような存在。
このnoteを読んでくださったあなたにも、ちょっぴりいいことが訪れますように。
👉 絵本育児については、電子書籍『絵本の魔法』でもくわしく紹介しています。https://t.co/3K8ch87PUj
気軽に読んでいただけたらうれしいです🌿
