視覚支援カード、あれから
持ち歩けない、という現実
7本目で紹介した視覚支援カード、あれからも続けています。
分かっていたことではあるのですが、持ち歩かないといけないというのが、正直ハードルです。私が首から下げると、次男が引っ張ったりして、壊れたり危なかったりするので、それはしていません。だから、外出先には持っていくのを忘れてしまうことがよくあります。
それでも、家の中では、なるべく出すようにしています。今のところ、ご飯、おやつ、手を洗う、あたりはしっかり出せているかなと思います。
まずは無理しないこと。できる範囲でいい。そう思いながら続けています。
少し伝わった、と思える瞬間
次男自身の反応に、まだそこまで大きな変化はありません。それでも、ご飯のときにカードを持ってくると、カードに触れて、嬉しそうに席に向かうことがあります。毎回ではないけれど、そのたびに「少し伝わったのかな」という気持ちになります。
継続することが、今の目標
家族の中で、視覚支援カードの使い方に新しい広がりは、今のところありません。まずは、続けていくことがひとまずの目標です。
今、ご飯・おやつ・手洗いで出せているので、次は、お出かけ・お風呂・寝る、あたりを出せるようになるといいなと思っています。
小さな一歩を、焦らず積み重ねていくつもりです。
実際に使っている手作りの視覚支援カードはこちらです。
https://www.instagram.com/p/DZ6xCLbkeLK/?stkn=OW51cmFyZXQ2c2Zy
市販のものも良さそうです。
https://room.rakuten.co.jp/room_yuppyon27/1700392205173305
