はじめまして、無職兼スポットワーカーです。【はじめてのnote】自己紹介
はじめまして
はじめまして。
「ぜろ」と申します。
今日からnoteを始めます。
自分を紹介することは少し苦手ですが、
最初のnoteですので、
「私はこんな人間」
ってのを少しは出しておこうと思い、
書いてみようと思います。
略歴など
現在アラフォー。
無職兼スポットワーカーをしています。
2021年までは大手企業で会社員を13年半。
その後、2年のパートを経て現在に至ります。
会社員時代は、
・それなりに忙しく
・毎月給料&年2回のボーナスを貰って
・仲の良い従業員もいて
特に浮くことも、問題になることもなく働いていました。
今思うと、
・リーマンショックの年に入社し
・コロナ禍の最中に退社
したんだなーと思うと笑えます。
転換点はコロナ禍
でも、コロナ禍において閉鎖された環境の中で、
「このまま定年まで働き続けるのかな?」
「自分の人生ってこのままでいいの?」
と、それまで考えたことも無いことを考えるようになりました。
勿論、仕事が嫌いだったり、今すぐに逃げ出したくなるような環境ではありませんでした。寧ろ、労働環境は三交替できつかったですが、人間関係には恵まれていた方だと思います。
ただ、会社員で定年まで働き、定年後はのんびり暮らす。
そんな「テンプレートのような人生を送ること」に強い疑問を持ちました。
私は、今だからこそ言えますが、人それぞれの「人生の可能性は無限大」だと思っていて、行動や思考次第で人生を良くも悪くもコントロール出来ます。その可能性を「会社員と言う肩書」だけで潰してしまっていいのか?
勿論、会社員と言う働き方が悪い訳ではありませんが「会社員なら安定と言う時代はもう終わった」と思っており、それなら会社を飛び出して「本当の意味で自分の人生を作り上げた方が面白いのでは」と私は思っています。
おてつたびで人生の幅が広がる
現在は無職ですが、2024年の夏から時々「おてつたび」を利用して国内各地へスポットワーカーとして働きに出ています。

おてつたびを始めて、約2年ちょっとですが、農作業や宿泊業と言った会社員として生活していては経験出来ないことを本当に数多く経験させていただきました。特に、徳島県の某所では春・夏・冬の時期に特産の農作物の収穫作業をお手伝いさせていただき、その地域自体が移住先の候補地にまでなりました。
会社員時代に一人旅で徳島県に行ったことはありました、でも記憶として残っているのは「渦潮」だけ。それから訪れることなく十数年。まさかその地域が今では移住先の候補地になるなんて思いもしませんでした。
会社員時代では考えもしなかった、
「移住」
と言う人生における大きな選択肢。
おてつたびは一般的な旅行とは違い「その地域に行って働きながら、その地域の魅力を時間をかけて知る」ことが出来ます。私が何度も訪れさせて貰った徳島県某所のおてつたびの滞在期間は約2週間。そこへ季節を変えて訪れ、それぞれの季節においての地域の魅力を知り、市役所の方やJAの方に農家さんなどと言った人との出会いや交流を深めることが出来ました。
勿論、移住と言うのは簡単に出来るものではありません。しかし、おてつたびを利用したことで、時間や回数をかけて「その地域の様々な表情」を見つけることが出来ます。
会社員を辞めて数年経ちアラフォーとなった現在。生まれ育った地域を離れ「ゼロベース」で、第2の人生をスタートさせようかなと思う今日この頃です。
最後に
このnoteで書いていくこととして
・日常でのあれこれ(思考&体験)
・おてつたびの体験談
・移住に向けた思考&行動記録
・株式投資の記録(中長期)
などを書いていこうと思います。
「おてつたび」や「移住」に「株式投資」。
勿論、これだけではありませんが、それらに興味がある方の少しでも参考や役にたったらいいなと思って書いていこうと思います。
私自身、会社員時代と言う第1の人生は終えましたが、第2の人生はまだスタートラインに立ったままです。そして、なんの実績もまだありませんが、第2の人生で本当の意味で自分の人生を送ることを目標にnoteに記録しながら動いていこうと思います。
最後までお読みいただき、有難う御座いました。
