2025.7.4 ゾマのレクレクレック!
リアルアキバボーイズのゾマやかじゃない!さん、通称ゾマさん。彼の単独イベは今までにも何回か開催されていて、面白いと聞いていた。昨年、配信アーカイブでDJに一生懸命初チャレンジしてる回を初めて見た。いつか現場で見たいと思っていたが、今回はキャパを大きくしてやるとのことでチャンス到来と思い、参戦する事にした。
ゾマイベを現地で見るのも、ミントホールに行くのも初だった。チケットがふぁにこんの会員向けに先行販売されると知っていたが開催日程がなかなか明かされず、仕事の調整をする必要がある為、(早く教えて〜)とやきもきする日々が続いた。
当選するかどうかも分からなかったが、夕飯を一緒に食べようと小町のくーみさんと早々に約束だけは取り付けてあった。2人とも当確して本当に良かった。仕事も半休を勝ち取ったし!
幸い翌日から東京での研修もあったため往復の交通費は職場が負担してくれ、1泊分のホテル代の自己負担だけで済んだのはありがたかった。「推しイベのチケットが当たるかどうか分からないから交通費は出すね」って事だった。本来、行きの交通費も自己負担予定だったので、推し活に理解のある職場に本当に感謝。
研修には前泊しないで行けるのだが、家族には「仕事で研修に参加する為、2泊3日で東京に行く」と伝えておく。真実も1部含まれているから嘘ではない。
仕事を予定通りに早退し、特急に乗って無事に新宿に到着。研修用のレポートを書くために借りた職場のノートパソコンがバッグに入らなかったので、手荷物が多くなってしまった。推し活用の荷物も減らしてきたが、入れるとリュックが手狭になるし、肩ベルトの片方の付け根が破れてきてるので、買い換えを検討した方が良いのかもしれない。
Googleを使って横浜方面の電車⋯に乗ったつもりが乗り間違えて、反対方向の電車に乗ってしまう。池袋で折り返したので横浜に到着するのが予定より40分程遅れる羽目になった。
横浜に無事到着したら先ずはホテルにチェックインしてシャワーを浴びて少しゆっくりしてから動こう⋯と思っていた予定が全て狂う。しかも、ホテルの予約完了済みメールを捨てたらしく、泊まるホテルが分からない。いくつかサイトを見て悩みながら検討したので、多分あそこと思って行ったホテルが正解で良かった。
餌のHさんとBARで会う約束していたので、部屋に荷物を置き、化粧直しをしてから急いで向かう。横浜に到着して、既に20分ぐらい経過。予定の時間より1時間遅れだったが、会えて良かった。初対面の小町のMさんもいて、「初めまして」の挨拶後、お互いフォローし合う。Mさんはオレンジのチェックワンピースを着ていて可愛かった。
自分の年齢的には流石に全身オレンジは恥ずかしくて着れないので、服装に悩んだ。夏なので白パンツが履きたいと思い、白のジョガーパンツ、上も大きめの白シャツと白尽くしコーデの中にオレンジのタンクトップを合わせてみた。割と好評だったので嬉しかった。Hさんは青のグラデーションのスカートが綺麗だった。餌なのでオレンジグッズは持っていないそう。購入も考えたが辞めたとの事であった。
お取引予定もあったのでドリンク1杯だけ飲み、少し食べて、少しお喋りをして、早々に失礼して会場に向かう。ドリンクも安かったし、お料理も美味しそうだったので、今度ゆっくり行きたいお店だ。
会場のミントホールに着くと、様々なオレンジグッズを身にまとった小町達で一杯。数人だが男性(信長)もいる。オレンジってこんなに色々な色があるんだ。1色だけのホールって新鮮だなって思う。
夕飯の約束していたくーみさんとも巡り会え、購入したゾマやかじゃない!アクキーを見せてもらう。文字もカラフルで、字の横にオレンジや温泉マークなどゾマさんをイメージするイラストが描かれてるのが可愛い。バッグに付けたり、ネックレスにしたり、皆すぐに可愛く活用していて、それを見るのも楽しかった。現地でこのアクキーは売り切れたので、ゾマさんグッズの人気の高さが伺える。くーみさんと立ち話していたら、お取引予定の方々とも無事に会え、肉フェスで会えなかった小町のHさんにも会えて話せたので嬉しかった。
整理番号順に会場に入るため、整列する。私の整理番号はけっこう後ろで3桁だった。左胸にみかん型の名札を付けていたお陰で、待機列に並んでいる時に、会う約束をしていなかった数人の相互さんに会えて、「初めまして」の挨拶が出来て良かった。皆さん、思っていた通りの素敵な方達だった。
整理番号順に会場に入場した後は、席が空いていたら何処に座っても良いとのこと。真ん中の列の前から6列目辺りに座る。私の前にぬい作りの上手なKさんが座り、新しく作ったメイド服の龍君を見せてくれる。下着まできちんと手を抜かずに作ってあるので、思わず、スカートを捲って見てしまう。パニエは吟味したリボンで作ってあるとの事で衣装の再現度が高く、既製品かと思ってしまう程の素晴らしいクオリティだ。出来が良いので女装男子ではなく、可愛い女の子にしか見えなくなってしまったのが残念と言っていた。ぬいを作れる人って凄いなぁと感心してしまう。
開演までの間にドリンクチケットを引き換える。私が勘違いしていて、ドリンクチケットがゾマさんのオリジナルドリンクに引き換えれるのだと思ったら違った。ちゃんと、そう明記もされていたのに見落とした。
ドリンク引き換えの列が長蛇だったのに、うっかり財布を持参し忘れる。取りに行って再度並ぶのも面倒だったので、オリジナルドリンクは残念だけど諦める。今日はアルコールを飲もうと決めていたので、何時もは飲まないアルコール、スミノフを貰う。甘くて飲みやすいお酒だ。暑かったのと、うっかりペットボトルのお茶をホテルに置いてきてしまったので、ちびちび飲んでいたつもりだが、ゾマさんの乾杯の音頭前に飲み切ってしまったのは残念だった。
RABの新曲「底辺ディスコ」がバックミュージックで掛かる中、半袖姿のゾマさんが登場。ニコニコの笑顔とリラックスした様子。キラキラしていてビジュが本当に良い。今月行われるネス君、龍君のイベに触れ、頑張ってるから観に行ってと宣伝する。そういう所が本当に仲間思いで好きだなぁ。
急に「もみじ饅頭」コールを保護者にやらせる。その後「頭が高い」と客席後方の保護者達を指差し、前列の保護者達に「頭が高い」と言わせようとする。掴みからゾマさんワールドへ誘うのが上手だ。小町達も訓練されていてちゃんとついて行く懐の深さと、ゾマさんとの関係性が良い。
1つ目の企画「ゾマとばったりトーク」。ミントホールで偶然にバッタリ出会った保護者とゾマさんが1ON1でトークしようという企画。聞いていないよ、無理の悲鳴が客席から上がるが、ゾマさんは意に介さず、予め入場者に配られた半券の番号が書かれたクジを箱から引く。
選ばれた方はステージへ。服装からして小町さんっぽい。小町に擬態してる保護者もいるから分からないけど。
「恥ずかしいならコレを使って」とゾマさんが渡したゾマうちわで顔を隠しつつも、しっかりトークしている。いきなり選ばれて推しと一対一でトーク出来る度胸がすごい。
トークの中で「俺の秋田県」というゾマ語録が飛び出し、自分で突っ込みを入れるゾマさん。文字数が多い物に憧れがあると語る。最後に「あなたにとって会話とは何か?」と問う。会話=トークって何だろう?って自分も少し考えさせられた。
渡されたうちわとゾマさんがポケットから出したゾの文字がお土産に貰えて、ちょっと羨ましい。
とにかく、自分も楽しく、皆をも楽しませようというゾマさんの思いが全体的に強く感じられるトークライブだった。
次に「レクレクレック」のレックの1つがレコーディングのRECであると明かされる。スペシャルゲストのアリレムさんが登場。首からゾマぬいをネックレスにぶら下げている。男性のゾマファン=信長なのだが、アリレムさんは「小町です」と主張。ゾマさんに信長の説明受けても翻さず「小町」と裏声を発してオネエ言葉で言うのがお茶目w
公開RECはゾマさん、アリレムさん、保護者の大半も初。曲は「レペゼン秋葉原」のサビの部分。「また、難しい曲を…」とアリレムさん。
最初は皆が見てる前でのRECということもあり、緊張気味で表情も硬く、声も小さめのゾマさん。アリレムさんに褒められて徐々にリラックスしていき、軽口を叩く余裕も出てくる。
ESPICEの中では最年長で、お兄さんのイメージのあるゾマさんだが、アリレムさんの前だとアリレム兄さんが大好きな可愛い弟みたい。褒められて「やったー」と全身で喜んだり、アリレムさんのアドバイスを「はい」「はい」と素直に聞いている様は可愛いなーと思ってしまう。どことなく小動物っぽさもあり、そんな姿を間近で見れて今日来て良かったなーと、幸せを噛み締める。
タイミング良く「重ねちゃうよね〜」のワードを出し、アリレムさんが椅子から床に転げ落ちて笑ってしまったり、客席も終始声を出して笑ってしまう楽しい現場だった。
「レペレペレペゼン」がなかなか言えずに苦戦するゾマさん。何とか上手く歌える様にリードボーカル入れたり、色々考えてサポートするアリレムさん。保護者達も「頑張れー」と声援を送る。皆でゾマさんの成長を見守る正に保護者気分が味わえる現場だった。
ここでもネス君のドッペルゲンガーのダンス動画に最近ハマってると言って、皆もいっぱい見て〜と宣伝してくるゾマさん。耳に残る曲だし、踊ってるネス君がかっこ良いよね。
曲の最後に、皆でコールをREC出来たのも楽しかった。すごく綺麗にコールが出来たので、アリレムさんが「本家の方でも使いたかった」と、けっこう本気っぽく言っていた。ゾマさんとアリレムさんがハンドサインで指揮をしてくれて、拳を握って音を止める。「何だか音楽の時間みたい」と漏らすアリレムさん。こんな音楽の先生が2人もいたら、音楽の時間がさぞかし楽しいだろうなぁ。
半袖から覗くゾマさんの二の腕が、特に正面から見ると、がっちり太くて逞しいので、綺麗な顔とのギャップにドキドキしてしまう。あの両腕で体重を支えるのだから太いのは当然なのだが、何時もは目に入らない所が半袖だから良く見れて良かった。
RECが20分押したが、その後、アリレムさんと一緒に乾杯して、ゾマさん考案のオリジナルドリンク2種(アルコールとノンアル)をお互いに飲みあってた。中味は空だったけど、私も形だけは2人と一緒に乾杯する。2人で一緒に歌も1曲歌ってくれた。ゾマさんがうっかり「一緒に踊りましょ」と言ってしまうが、二人で踊ってるところもいつか見れたら良いな。まだ2人が一緒になる現場はありそうだし。
もう1つのRecはリコレクト。思い出を振り返り、ディスカッションしましょう!という企画。過去の配信、ゾマさんの結婚式と、ムラトミさんがゲスト回のラップバトルの2つを振り返る。3つ動画は用意されていたけど、残念ながら時間の関係で1つは見れなかった。せっかく編集したのだから、どこかで見せて欲しいな。
ゾマさんの結婚するお相手は人間じゃなくて推し。司会のザカルトさん(この時はマネージャーだったのかな?)が新郎の挨拶に対して、保護者が内心思っていそうな突っ込みを的確に入れつつ進行。
急に祝辞の動画に出演する羽目になるAYATO.さん。それなのに臨機応変力の高い、適切な祝辞(ザカルトさんも褒めていた)が素晴らしかった。
とても面白かったが、この お題はゾマさんが望んだディスカッションにはならずに、すぐに答えが出て終わってしまった。お題に対する題材の動画が不適切だったのかもしれない…。
ラップバトルも果たしてトークなのか疑問だが(ゲストのムラさんにも言われていたw)、ラップはラップでも口でリズムに乗って行なうものではなかった。まさかのサランラップを、互いの身体に巻き付けるという初めて見るラップバトルだった。ムラさんとゾマさんがバトル後(どっちが勝ったのか謎だった)、やはりクジ引きで選ばれた小町2人がステージ上で対決。
その後、ディスカッションのお題が出るが、コレもディスカッションにはならず、すぐに決着が付いていた。
過去の見た事のない配信が1部だけとはいえ見れて、とても良かったし、楽しかった。タキシード姿のゾマさんもイケやかだったので眼福。
最後のレクはレクリエーションのレク。ゾマ王選手権。5つの質問に対して、ゾマさんが何と答えるか当てようというクイズ企画。シンプルな企画なのに、ゾマさんの答えが読めずに激ムズのクイズだった。ゾマさんが、「この時、ゾマやか疲れてますw」と言っていたけど、動画の中の目の下のクマが目立ってた。それでも、精鋭の小町4名は5問正解者と4問正解者だったので、流石ゾマさんのことを良く分かってるなぁと感心してしまう。私は1問だけ正解だった。景品授与がステージの上でゾマさんの手から行われる。
配信が終わった後にも色々話してくれたので、こういうのは現地でないと体験出来ないなと思った。年内にもう一回ミントホールでイベをやると教えてくれたが、日程の詳細は後日告知すると明言はせず。行かれないと思うけど、配信は見たいので日程を早く教えて欲しい。
すごく楽しくて幸せな気分になったけど終わったのが9時過ぎだったので、昼を軽めに食べただけだったこともあり、めちゃくちゃお腹が空いた。終わった後に会おうとDMくれたFFさんも居たけど、空腹には勝てず、ご飯を優先しました。またの機会に会えるといいな。
イベが終わる時間も分からなかったのでお店を予約しなくて正解だった。行きたいお店は金曜日の夜ということもあり、1つ屋根の下にお店が三店舗入っているという形態だったので、けっこう混んでいたけれど、2人だったので何とか入れた。
「先程のあの場面、良かったよね〜」と振り返りトークが出来て楽しかった。点心も美味しかった。特に餃子の皮が手作りっぽく
しっかりしていてて、もちもちで、中味もお肉いっぱいでジューシーだった。お腹が空いていたためと、話も楽しかったので、料理がより美味しく感じた。
ゾマさんが出演したお芝居「ねこたん」にも行ったくーみさんから、ねこたんの台本を見せてもらう。台本を汚さないか内心かなりヒヤヒヤしながら、台本を手に取って読んでみた。セリフも多く、忙しい中、こんな出演までこなしているゾマさんは凄いな。機会があれば、ゾマさんの出るお芝居も見たいと思う。ネス君の1人芝居とはまた違った面白さがあるんだろうな。
明日それぞれやる事もあるため、お腹いっぱいになったところで別れる。けれど、またきっとすぐに会えそうな気がする。
