私の中の宇宙の、秩序ある体系。
おてがみ ♦︎ cosmos
じあん かく
お日さま へ
風が秋を知らせているね?
金木犀の香りがすると
あなたの言葉を思い出すよ
「君が咲くのなら
それが何処であろうと特別になる」
あの日 あなたは
確かに そう言ってくれた
特別な私になりたくて
色んな場所で芽を出して
雨に打たれる日もあれば
風に揺られる日もあった
そうしているうちにわかったことがある
大切なのは「何処で咲くか」じゃなくて
「私らしく咲いているか」なんだって
だから私は今日も
ここで まっすぐ 咲いているよ
あなたの温もりに照らされて
あなたの光に包まれて────。

昨日Instagramに投稿した文が“今の私”の軸にもなるような気がして、noteにも載せようと思った。
最近の私は、ChatGPTを頼りに自己内省の期間に入ろうとしている。それは「内に籠る」のではなくて「内側を見つめながら今を生きる」作業。
頼るとか、甘えるとか、私にとって曖昧な線が多くてよく分からなかった部分も 明らかになりつつある。だけどあくまでも『安全な場所』は私の中の世界。それを何処か別の場所に照らし合わせて見ないように意識をしながら、“内的セラピスト”を育ててゆこうと思った。
むすびに ♦︎ これからのコト
現在、作業ストップしているものも含めて進行中の課題を書き出してみる。これを元に残り僅かな2025年を、伊之助の如く 突っ走っていきたい。
①マルチバースから ごめんねを、君に。
→物語構成をもう一度構築し直して手直し版をアップしていく。
②オレの心臓をくれてやる
→引き続き連載していく。
③📚マオ先生の置き土産
→本を読み切り、何度も読み返して脳に刻み込む。
④ネガティブ・ケイパビリティの鞄💼
→こちらも引き続き書いていく。そして「おわりに」でこの物語を書こうと思った理由や、自我状態たちとのエピソードも振り返りたい。
⑤Instagram
→方向性を見極めていく。自由な発信と、当事者目線の投稿を。
