競馬予想か占いか?!
本日、金曜日。
引き続き、ワードプレスとの格闘。
作業自体は楽しいんだけど、時間が溶ける……。
気づいたら参加する予定だったMTGを1本忘れて時間がすぎてしまってた。参加してもしなくてもいいやつなのだけど。
夕方に娘の受験予定の大学の学校見学会を申し込んでいたので、15時過ぎには出かけなくてはならず、タイムリミット。
しかも、帰って21時からオンラインイベントがあり、事務局として参加するので、持ち越しで週末に入ってしまうー
明日、時間取れるたらいいのだけどなぁ。
今日のインプットは、定番のけんすうスピークから。
その後、PLANETSの動画がアップされたのでそちらを。ドラマ、人並みには見るけど、そんなに詳しくないので、この熱量で話せて楽しそうなの、なんかうらやましい。坂本裕二さんなら、私でもしっているし、普通に、おもしろかった。
今日見れた動画はこれくらい。
あと、オードリー・タンさんが京大の「ポスト生成AI共生社会の展望〜集中、分散、そして第三の道〜」というシンポジウムで講演されて、学生に向けて最後に語ったメッセージが、SNS経由で流れてきたのを読んだのだけど、これがなかなかすばらしくて。
↓このシンポジウム
オードリー・タン
「医師が私と家族に言いました。"この子が手術まで生き延びる確率は50%です"と。
それ以来、私は毎晩眠りにつくたびに"コインを投げているような気持ち"になりました。もし裏が出れば、次の日にはもう目を覚まさないかもしれない。
だから、私は一日の学びをすべて記録する習慣を持つようになりました。かつて私はフロッピーディスクにそれを保存していました。あなたはもう知らないかもしれませんね。そのあとにインターネットに記録するようになりました。インターネットはいまもありますね。
こうして「朽ちる前に公開せよ(publish before I perish)」という習慣が、私にとって非常に大切なものになりました。完璧主義にこだわる時間などないのです。
そしてインターネット上で学んだことがあります。「完璧でないほうが、むしろ良い」ということです。完璧なものを投稿すると、人々はただ「いいね」を押して去っていきます。しかし不完全なものを出すと、人々は「ここが間違っている、直さなきゃ」と思ってくれる。そうして私は、未完成なものを公開することで多くの友人を得ました。
だから、もしあなたが若いエンジニアや研究者であるなら、私はカナダのシンガーソングライター、レナード・コーエンの言葉を引用したい。
鳴らせる鐘を鳴らしなさい。完璧な供物を捧げようとするのは忘れなさい。すべてのものにはひびがある。光はそのひびから差し込むのです。(Ring the bells that still can ring.Forget your perfect offering.There is a crack.A crack in everything.And that is how the light gets in.)
ありがとうございました。」
なにか、特段新しいことをいってるわけではないのだけど、引用がね、カッケーって感じで。表現の美しさよ。
『PLURALITY』やっぱり読もうって思った。(単純🤣)
そして、なんとなくおすすめにあがってきたnoteを開いてみたら、トイアンナさんのページで、2019年頃に当時のTwitterでお名前よく見かけたことあるなぁなんて思って、おすすめ以外も数本読んでみたのだけど、最近まさに考えていたことが書かれていて。
おそらく同じくらいの世代の方だと思うのだけど(違ったらスミマセン)、アフィリエイトブログ時代というワードのわかりみが深すぎて、ひとりで盛り上がってしまったw
フォロワー数で筆頭にくるのは安定して競馬予想か占いをしているアカウントです。
って、まあそうだよね。おもしろすぎるなぁ。
こういう事実は、知っておいて損はないですな。
そしてきっちり、最後はご自身の広報するのさすがです。
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