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民泊の蛇口とシャワーは古いままでいいのか:レバー式・混合水栓に変えた理由

この記事で解決できること

  • 民泊の水回り設備を、どこから見直せばいいかわかる

  • 古い蛇口や温度調整が、ゲストに与えるストレスを想像できる

  • 台所・洗面台の蛇口交換にかかる費用感と判断基準がわかる


はじめに

民泊の設備というと、ベッド、家電、インテリアなどに目が行きがちです。

でも実際に泊まる側からすると、水回りの使いやすさはかなり大事です。特に蛇口やシャワーは、宿泊中に何度も触る場所です。ここが古かったり、使いにくかったりすると、それだけで「この宿、ちょっと設備が遅れているな」と感じてしまいます。

うちの民泊では、お客様からクレームが来る前に、台所と洗面台の蛇口を交換しました。理由は単純で、私自身が「これは嫌だ」と思ったからです。

宮崎県高原町(人口8,000人)で旅館業法(簡易宿所)取得・民泊1棟を自主運営。
Airbnb・楽天STAY・じゃらん・booking.com掲載。初年度年間売上180万円達成。


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