今年もやってきた花粉との闘い
3月。暖かくなってきて、ついに今年も花粉も闘う時期がやってきました。
振り返ると、僕が花粉症に苦しむようになったのは、中学生の頃です。
あまりにも授業中に鼻水が止まらなくて、ティッシュを大量に使うから、ゴミ箱を席の横に置かれた記憶が微かにあります。
鼻セレブで鼻をかんだときの感動、そして好奇心で鼻セレブを口に入れた時に甘かったときの驚きも忘れないと思います。
花粉症の時期になると、いつも悩むのはどの薬を服用するかです。
どの薬がおすすめだろうと思って調べた時に見つけたのが、この動画です。
薬剤師さんが市販のお薬の効能について比較してまとめてくれています。
この動画で、花粉症の薬は大きく分けて、第一世代の薬と、第二世代の薬に分けられると初めて知りました。
第一世代の薬は成分が酷いらしく、やめた方が良いと言われているのですが、僕が長年愛用していた薬がまさかの第一世代。。。
なぜか相性が良かったのですが、今年からは他のお薬に変えてみようかなと思います。
(ちょっぴり愛用していた薬が酷い薬と知って、ショックでした。)
会社でも花粉症の話になり、沖縄で働くチームの人と花粉症の話題になったことがありました。
「いや、沖縄はそもそも花粉ほとんど飛んでないので、困ったことないです。」
...なんて羨ましい!!!
調べてみると、沖縄にはスギやヒノキがほとんど存在していないみたいです。
じゃあ、なんで他の地域ではスギやヒノキがあるんだよ!、と思って調べてみると、戦後の復興の違いみたいでした。
戦後の復興資源のために政府指導で一気にスギやヒノキを植えた本土に対して、沖縄はアメリカ統治で対象外だったとか。
戦後復興のためと言われると仕方ないのか...誰を恨めばいいのか矛先が見つからない。
とりあえずドラえもんのタイムマシンが開発されたら、それでもいの一番に植林阻止したいです。
ちなみにスギの花粉量は樹齢と関係しているらしく、植林された時期を考えると、あと100年後くらいには花粉症の課題は解決するらしいです。
...長すぎる。誰か頭の良い人が僕が絶えるまでに画期的な解決策を見つけてくれることを祈っています。
