2025年11月の射手座フォローアップ「五感を通して運ばれてくる、色々な縁」
11月も半ばを過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。
毎年、11月になってくると、キャンプ道具が欲しくなるのですね。特に、コンロと、お米が炊けるものと、小さな鍋なんかを持ちたくなってしまうのです。でも、せっかく買ったキャンプ道具も、一回か二回使っただけで、変にすすがついた状態で無理やり収納スペースに押し込んでいくことが、すごく想像できてしまう。だから、そのようなキャンプ道具を安易に買わないで、憧れだけで済ましておこうと、毎年考えてしまいます。
それで、「なんでキャンプ道具が欲しいのだろう」と、もう少しだけ深掘りしてみたのですが、自分の中で、「たき火がしたい」という願いとリンクされていたのですね。なぜ、たき火がしたいのか。そうすると、「たき火に当たって、暖かい状態でぼーっとできる時間」など、「たき火周辺にある、都会生活とは違った空気と時間がほしいのだ」と考えました。自分が求めるたき火時間を他の言葉で言い換えると、「安らぎ」になるのです。
そこまで考えて、ハッとしたのですが、自分自身が年齢を重ねてきたからか、忙しい仕事を終えた後の休暇に求めていくものが、「刺激」ではなくて、「安らぎ」になってきたことに気づいたのですね。
昔だったら、「よーし、忙しかった期間、おしまい!明日は〇〇に会って、次は△△に行って、そして、全然できなかったゲームをやろう!」みたいな、「やりたいことリスト」が本当にいくつもあった。そして、その当時の自分がやりたかったことは、「忙しい毎日で、全然のびやかに活動できなかった神経に、刺激という影響を与えること」だったのですね。
では、刺激と安らぎの違いとは何か。おそらく、刺激は、「クルクルと描写が変わっていく」、「次に何が飛び出してくるのかわからない」というもので、それに対して、安らぎは「クルクルではなくて、ジンワリとした変化」など、もっとスピードも遅くて、落ち着いていて、それでも、じんわりと色々な物事が変化していくような様を表しているのだと感じました。
なんか、自分の話が続いて申し訳ないのですが、昔、よく地方に占いの個人鑑定の出張に出かけていたのですね。出張して、お客さんを占うことが楽しみだったのですが、他にも、「地方都市にある喫茶店やカフェで、ご飯を食べたり、飲み物を飲む時間」が本当に楽しみだったのです。
何か、その喫茶店やカフェの中には、いつもの「東京という暮らし」の中とはまったく違った温度とスピードや環境があった。そして、そこでぼーっとする時間が、たき火をしている時に覚える安らぎとすごくリンクするのです。
話が長くなってしまってすみません。皆様にとっての「安らぎ時間」は何なのか、気になっています。年末に向けて慌ただしい時間が流れる中、少しでも、皆様が安らぎの時間を取れることをお祈りしております。
それでは今回、射手座のフォローアップとして取り上げたいのが、
「五感を通して運ばれてくる、色々な縁」
についてなのです。
まず、ひとつの話からしたいのですが、2025年の夏が過ぎたぐらいから目立っている現象として、それぞれの星座の人たちが順番に「燃え尽き」のようになっている感じがあるのです。
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いつも温かいチップをありがとうございます。メッセージも、すべて読ませてもらっています。僕はこの場所が「近所の寄り合い所」みたいになってくれたらすごく嬉しくて。あなたの声が聞けて嬉しいです。これからも占いと創作活動を頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
