この現象について、この場で簡潔に説明することは難しい。1冊の本が書けてしまう。
また魂の危機の様相は、現れ方が人ぞれぞれなので、型にはまった定番の説明というのは不可能だ。
詳しく知りたい方は、当サイトで紹介している「お勧めの本」を読んだり、
WEBで検索し、自分のケースに照らし合わせ、解釈し、各々理解を深めて頂きたい。
※今現在、日常生活に著しく支障をきたしており、精神科に通院している方は、あくまでも医師の指示に従うことを第一優先とし、当サイトの情報は参考程度に留めてほしい
【このサイトについて / おおかみ のみね の自己紹介】
当サイトは、精神科医でも心理療法家でもない、私 " おおかみ のみね " が、人生の大半を潰した30年の地獄の悪運期を経て、魂の闇夜を乗り越えてきた軌跡を綴ったnote記事の紹介をしている。
noteの機能が脆弱なため、サイトマップでは記事の紹介が収まらなくなってきたため、サイトとして独立させたものである。
私は精神科医や臨床心理士のような有資格者でもないが、20年に渡り1100冊近い、精神医学、心理学、人体、健康、哲学、宗教、オカルト等の本を読んできた。今では絶版になっている貴重な専門書も随分読んだ。
著名な医師やセラピストから、数々の心理セラピーを受け、ワークショップにも参加した。
それらから得た情報や、セラピーの体験談、日々の体験などをnoteで記事にしたところ、思いもがけず反響をいただいた。
有料記事と無料記事があるが、もちろん有料記事のほうが、情報量が多く、質も高い。
「魂の危機」でお困りの中の方の負担にならないように、お買い求めやすい価格設定にした。
ユング心理学に基づく情報が多いため、いくらか心理学の勉強をしている方向けの情報が多いが、「魂の危機」を乗り越えるには
援助者は必須だし、心理領域に無知では辛いと思う。
「魂の危機」をきっかけに、心理の探求を深めてみては、いかがだろうか。
スピリチュアル・エマージェンシー経験者の先輩として、私が30年かけてまとめた情報が、お役に立てば幸いである。
世の中には「この本を読んで知識を得て、瞑想を実践をしたら、もう人間としての学びは終わりだな」という確信をもたらす"書籍"が存在する。私はそういう類の本を『世の理の書』と呼ぶ。
私の長く続いた"尋常ならざる悪運期"を、心理学、文化学等の知識を交えて考察した記事。
誰かが私と同じような「怪現象が立て続けに起こる悪運期」に突入して絶望した時に、参考になればと思い、考察と体験の記録を残すことにした。
広い領域をカバーしており、カウンセラーや
セラピストにも、役立つ内容になっている。
★ 1000円
『怪現象と心理学』の 続編です。
トピックを2つ追加しましした。★ 250円
「自分自身を許すこと=和解」が人生に及ぼす変化の数々。私が「全人的に許す」とわざわざ書いているのには"深い意味"がある。心理学や哲学の観点から考察を加えた本記事が、「自分を許すこと」に苦戦している方の助けになれば幸い である。 ★ 750円
力を持ちすぎて有害なモンスターとなり果てた”超自我”を解体し、人生を奪還せよ! ★ 500円
内的な会話には2種類ある。内言と幻聴だ。また有害なものと、無害なものにも分けられる。私が長年煩わしいと思っていた有害な声は、ひょんなことから消えてしまった・・・!? その経緯と、心理学的な考察記事。
★ 500円
「ある意味では、悟りとは普通さの中へ、驚くべき普通さの中へ死ぬことです」
これは、アメリカの覚者 アジャシャンティの言葉です。私の"古い自我が死んだ"時、目覚め・・・いわゆる悟りの意識になりましたが、その時の一瞬感じたことは、まさしく「普通さの中へ死んだ」感覚そのものでした。