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古瀬 深早

TALESとエブリスタで恋愛小説を書いています。 早寝ができないロングスリーパー。 https://1li…

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作品

固定された作品

たとえささやかな喜びでも、絶えず灯していかなくては。

ウィークエンド・ジャーナル

この人といると、安心して世界と遊べる気がする――。 大人になっても世の中をどこかぎこちなく歩くことしかできなかった星子さん。 友人の強いすすめで緑の多い田舎町に引っ越した彼女を待っていたのは、自分を自分のまま受け止めてくれる青年との出会いだった。 佐原倫明という名のその人と、今は同じテーブルで喋って食べて、手をつないで歩いている。 大きなことは何も起きない、森の公園で働く男性と家で働く女性がふたり、静かに平和に暮らしている(だけの)お話です。

  • 74
  • 488
  • 8ロマンス
完結

幼馴染のあの子は、わたしのものだって思ってた。

パール、トレモロ、ミントブルー

ある休日、地元の銀行で結婚直前だという幼馴染と再会した。 小さな頃は臆病でひどい泣き虫だった、幼いわたしがずっと守り続けた女の子である望月水希。 彼女は今、夢だったインテリアコーディネーターの仕事に就ききらきらした毎日の様子をSNSに投稿している。 一方で、少し前に人生が白紙になってしまったわたしは故郷でいまいち身が入らない人生の再構築に挑んでいた。わたしにはあまりにまぶしい存在になってしまった水希は、それでも昔と何も変わらず甘接してくる。

  • 47
  • 309
  • 10ロマンス
完結

緑に隠れて暮らすわたしを、その美容師が見つけた理由

うわさによると彼らは

「連絡先、交換しませんか。  それとも――そういうことしたらまずい相手とか、いますか」 コンビニの前でわたしがこぼしたカフェラテは、今までもこれからも接点はないと思っていた男性の胸元をべったりと汚していた。 目を合わせることすらためらってしまうような、今時の若者そのものに見える美形美容師・川口逢青(かわぐちおうせい)。植物の世話だけが楽しみな面白みのない生活を静かに続けるだけのわたしをどうして気に入ったのか、その人は顔を合わせるたびにわたしの暮らしに入り込もうとする。 親友を亡くした過去がある、緑の指を持つ女性と(ちょっと不思議な)男性美容師のお話です。 ※コミック原作のコンテスト用に書いたものです。シナリオ寄り。他サイトにも投稿しています ※一部に暴言、暴力などの強い描写を含みます。ご注意ください。

  • 135
  • 666
  • 65ロマンス
完結

あわいにきえたいくつかの

ホワイトブーケ

恋愛にまつわる短編です。

  • 44
  • 653
  • 5ロマンス

この静かな夜の先に、同じ朝がなくても

名前も知らない

「ここ、只野さんのお店ですよね。今度新しく始める――」 小雨の降る四月に従兄の店で出会ったその人は、人形みたいな顔立ちのどこか不器用な女性だった。 十七歳で故郷を飛び出して以来転々としながら生きてきた人、中上千紘。 病後の身体で今は静かに暮らしているという彼女に、ダンススクールの雑用バイトをしながら海外放浪生活を送っていた僕は一目で心を奪われてしまう。

  • 426
  • 1,753
  • 79ロマンス
完結

掲示板

◇ほっく様から『名前も知らない』に推薦レビューをいただきました

ほっく様より『名前も知らない』に推薦レビューをいただきました。 こちらから返信させていただきます…! ―――――――――――― コメントだけでなく、推薦レビューまで書いていただきありがとうございます! お言葉、どれもとても嬉しく大切に読ませていただきました。 以前の返信でも書いてしまいましたが、 ストーリーや人物の関わりだけではない、書き始める前に描いていた 物語の空気感や理想のイメージ、目指した感触のようなものまで 分け入って見つけていただけたように感じています。 読み手に強く伝えたい、というようなメッセージの類ではない、 根本の部分にも反応してくださったこと、驚きつつ、とても嬉しいです。 また、ふたりの日々が本当に存在していたかもしれない…何よりの褒め言葉です。 かたちを残さないふたりの物語ですが、最後まで温かく心を向けていただき、ありがとうございました。 ―――――――――――― ほっくさんの作品は今も少しずつ読ませていただいているのですが、 やはりわたしは最初に出会った小説である、 あのどうかしている5万字作品を推したいです(ごめんなさい、褒めています)。 徹底された世界観、予測のできない展開とつい次の焼き芋を心待ちにしてしまう言葉選び、 まったく未知の世界に入り込んでいるような、同時にその世界が優しい掌の上に乗っているような気がしてしまう温かさ。 この独特な世界観、いいなあ、と最後まで追いかけてしまいました。 『灼熱のボナペティ ~焼き芋だけで5万字って、どうかしてるよ!~』 https://tales.note.com/hok_hok/wotnkykapnwsy ほっくさん、素敵なレビューを本当にありがとうございました。

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◇にしのく みすた様から『名前も知らない』に推薦レビューをいただきました

にしのく みすた様より『名前も知らない』に推薦レビューをいただきました。 以下お返事です。 ―――――――――――― 推薦レビューありがとうございます! 最終話に寄せてくださったコメントだけでも大変嬉しく、しばらく落ち着きなく部屋をうろうろしそうになっていたのですが、さらにレビューの通知が届いて今度は固まりかけました…笑。 もったいないほどのお言葉ばかりで、本当に嬉しいです。 華やかな作品も多い恋愛ジャンル内では自分の手法は弱いところも目立つな、と思っていたので、細部まで丁寧に中身を拾ってくださったこと、とてもありがたく思います。 また今までいただいたコメントから「そんな見方もあるんだ」と新鮮な発見を感じることも多く、とても勉強になりました。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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◇葦生 | Ashoe 様より『名前も知らない』に推薦レビューをいただきました

葦生 | Ashoe 様より『名前も知らない』に推薦レビューをいただきました。 レビューに返信の機能はないようなので、こちらからお返事を。 ―――――――――――― 嬉しいお言葉ばかりのレビュー、ありがとうございます! この名義でweb小説を投稿して今年で5年目になりますが、長編に感想をいただいたのは 初めてのことだったので(今までコメント受付系の機能をクローズにしていることが多かった、 という理由もあるかもしれませんが)大変心に沁みました。 またいくつかの投稿サイトに恋愛カテゴリーとして参加していましたが、 その枠の中に入りきれていないような気もしていたので より大きな視点で受け止めていただけて、本当に嬉しいです。 人物像についても、ご感想とても勉強になります。 改めて自分が『その人物がどんな存在であるのか、現在と過去を対比させたり 持ち物や生活の背景で少しずつ色を足したり引いたりするのが好きなんだな』と気づかされました。 そればかりに気を取られてしまうとやはりテンポが崩れてしまうので、バランスには毎回苦心していますが…。 素敵な作品がたくさんある中で、決して短くない話にお時間を使っていただけて光栄です。 最後まで温かな目でお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。

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