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大仏再建に寄せる民衆や重源からの期待、再建を実行した実践力が湧き出た源泉がどこにあったか、などについて、あくまで史料に求めて述べてあります。
史実を正確にとらえる姿勢を伺わせます。
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源平期(?)って僧がよく動き回っている気がする(←大雑把)
けど よくワカラナイ
文覚が頼朝に父のシャレコウベを届けるとか
新鎌倉仏教がもりあがってくる前段階とか
断片的なイメージはあるけれど・・・
から 読めば 運慶が登場したり
そもそも題名にあるように 平家が焼いた大仏がらみだよ!!!
61歳にはじまり・・・・六十一歳にはじまり(@■@;) 15年もかけて!!!
あとがきにある一文に メインキャラクターのすごさが集約されている
((ナカミは冷静な言葉の羅列が濃厚なエネルギーを放出している))
この本ではサブキャラ位置づけのパフォーマンスも興味深い
オモシロクテ(これも)再読しようと思う一冊です
「寺にも詳しくなろう」のキッカケになりそう♪