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  • がん‐4000年の歴史‐ 下 (ハヤカワ文庫NF)

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がん‐4000年の歴史‐ 下 (ハヤカワ文庫NF)

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鳥越俊太郎氏(ニュースの職人)推薦
「現役のがん患者も将来のがん患者もがんの正体・治療法は知りたい。それがここにある。救いと絶望。興奮の書だ」

仲野徹氏(大阪大学大学院教授)激奨
「読み始めてあまりの面白さに驚嘆した。……ミステリーを読むかのように一気に読み終えることができる」(本書解説より)

ピュリッツァー賞&ガーディアン賞受賞! 各界で絶賛を浴びた傑作ノンフィクション

20世紀に入り、怪物「がん」と闘うには「治療」という攻撃だけでなく「予防」という防御が必要なことが明らかになる。かくて、がんを引き起こす最大の犯人として「たばこ」が指名手配されるが……。一方、がんを治す「新薬」をめぐって巨大企業、患者、医師、研究者とのあいだでは駆け引きが続いていた。さらに分子生物学の進歩はこの病の根源的な原因に迫っていく。人類の壮絶な闘争史を刻んだ歴史的名著。解説/仲野徹

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出版社より

細胞―ミクロの生命史― 上 (ハヤカワ文庫NF)
がん‐4000年の歴史‐ 上 (ハヤカワ文庫NF)
遺伝子―親密なる人類史(上) (ハヤカワ文庫NF)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2 4
5つ星のうち4.2 70
5つ星のうち4.4 141
価格 USD 12.61 USD 6.45 USD 7.57
内容紹介 17世紀、科学者フックは植物を構成する小さな「部屋」を発見した。後に「細胞」と呼ばれるそれは、生物学や医学に革新的な視点をもたらす。19世紀、医師ウィルヒョウは病を細胞の異常として捉え、さらに細菌学の父コッホはそれまで主流だった瘴気説を覆し、医学は実証的な学問へと進化した。現代の医療や生命倫理の枠組みを形作った、生命の最小単位を巡る発見と探求の年代記。『細胞―生命と医療の本質を探る―』改題 紀元前から現代まで、4000年にわたって人々を苦しめてきた「がん」。古代エジプトの医師イムホテプが「治療法はない」と述べたその腫瘍を、医聖ヒポクラテスは「カルキノス(「カニ」)」と名づけ、19世紀の外科医は「あらゆる病の皇帝」と怖れた。患者、医師たちの苦闘のドラマを通して、謎めいた病魔の真の姿を浮かびあがらせ、ピュリッツァー賞ほか各賞を総なめにした傑作ノンフィクション。『病の皇帝「がん」に挑む』改題 19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則とダーウィンの進化論が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが優生思想のもと行なった民族浄化という負の遺産を背負いながら、ワトソンとクリックによるDNA二重らせん構造の発見を経て、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。 『がん―4000年の歴史―』でピュリッツァー賞に輝いた著者が、自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて語る遺伝子全史。

商品の説明

出版社からのコメント

〈本書が受賞した主な賞〉
☆ピュリッツァー賞(一般ノンフィクション部門)
☆ガーディアン賞(初代)
☆PEN/E・O・ウィルソン賞
☆《ニューヨーク・タイムズ》年間ベストブック
☆《タイム》オールタイム・ベストノンフィクション
☆Amazon.com月間ベストブック
そのほか、海外・日本の医療関係者から絶賛の声多数。

朝日新聞、日経新聞など主要紙・誌に書評掲載多数(単行本)。

著者について

シッダールタ・ムカジー Siddhartha Mukherjee
医師、がん研究者(血液学、腫瘍学)。1970年、インドのニューデリー生まれ。スタンフォード大学(生物学専攻)、オックスフォード大学(ローズ奨学生。免疫学専攻)、ハーバード・メディカル・スクールを卒業。現在、コロンビア大学メディカル・センター准教授。デビュー作となる本書(2010年)はピュリッツァー賞、PEN/E・O・ウィルソン賞、ガーディアン賞などを受賞し、《タイム》誌の「オールタイム・ベストノンフィクション」に選ばれた。2015年には本書をもとにPBS(米公共放送)の連続ドキュメンタリー番組が制作されている。次作The Gene: An Intimate History(2016年)も早川書房より邦訳刊行予定。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 早川書房
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/6/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 496ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4150504687
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4150504687
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 216 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.6 x 1.8 x 15.7 cm
  • 全2冊中2番目の本 ‏ : ‎ がん‐4000年の歴史
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 135,286位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (53)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
53グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    人はなぜがんになるのか?
    2025年4月12日に日本でレビュー済み
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    本書は現役の医師が書いた、人類と癌との壮絶な闘いを描いたノンフィクション。

    上巻は、古代から近代へと次第に存在が明るみに出てきたがんという病に、手術や抗がん剤などの標準治療で立ち向かう医師や患者の姿が書かれていました。

    下巻はいよいよ「がんとは一体何か?なぜ、がん細胞は生まれるのか?」という謎に迫ります。予防や早期発見のための検査、そして最新の治療法に辿り着くまでの道程が、迫力ある筆致で描かれています。

    とりわけ感動したのは、ハーセプチンやグリベックなどの分子標的治療薬が生まれるまでのエピソード。開発の過程は決して一筋縄ではいかず、医師や研究者、そして患者の執念と悲願の賜物だったということが分かり思わず涙。

    そして最も恐ろしさを感じたのは、正常細胞とがん細胞との関係です。細胞ががん化する過程において引き金をひいているのは、生命誕生に関わる事象だということには、背筋がぞわりとなりました。

    私は両親が早逝しているため、がんのことを知りたいとずっと思ってきました。本書を読んで、自分なりに腑に落ちたのは「地球に生命が生まれたことが奇跡ならば、同じだけの強さで死に向かう力が生じるのは、無理もないことかもしれない」というものでした。

    日本人の2人に1人はがんになり、3人に1人はがんで死ぬと言われる時代。いつか来るであろうその日のために、心の準備をし、闘うための手段を考えておく。本書はそんな読者に、静かなエールを送ってくれると思います。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    癌になってから読んでも面白い。
    2016年9月30日に日本でレビュー済み
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    著者はインド出身のアメリカの腫瘍内科医です。

    ですのでその内容が外科手術より薬でがんを治すという(化学療法)方向に重きが置かれています。

    上下巻を通して読んでみて、統計学、抗がん剤、製薬会社の経済、副作用について理解が深まりました。

    結局のところ癌は皆に内在する遺伝子の突然変異の蓄積であると結論され、

    完全に駆逐はできないものと書かれています。

    制御を失った細胞の異常分裂、増殖が癌ということですが、ならば不老不死の可能性もあるのではと

    読みながら想像してしまいました。

    実際に著者の手元には40年間生き続けるがん細胞があるようです。

    全体には患者の物語を交えながら専門的な内容をわかり易く記述してくれます。

    それでも下巻はかなり専門的になり、少し読む速さが滞りました。

    しかし一つの歴史書としては非常に面白かったです。

    その歴史は進行中ですが。

    18人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    がんに抗う人類の歴史から、がんとは何かを考えさせられました
    2024年3月3日に日本でレビュー済み
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    シッダールタ・ムカジー「がん-4000年の歴史-(下)」読了。上巻も合わせると読了までずいぶん時間がかかったが、がんに抗ってきた人類の長い歴史を学ぶ事ができた。特にがん細胞が変異を繰り返すウィルスに似てその対策がイタチごっこである事。でも科学の発展が密接に関連し克服される事を信じたい。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中3つ
    有り難みを再確認する
    2020年9月4日に日本でレビュー済み
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    昨年 乳癌になり 色々な本を読んでいる中で読んだ上下巻です 癌治療の歴史ですから知った所で何になるの?

    食事法等のはうつうものの方が実際的ではないかと

     しかし この本を読んで 今当たり前に受けている治療が沢山の困難や偶然や努力の賜物であると知った

    私の癌はハーツタイプだが もし今もハーセプチンが認可されていなければ 癌は進み苦しんでいたかもしてない 

    死んでいたかもしてない ハーセプチンが世にでるまでの経緯を知る事で 沢山の治らずに亡くなっていった人達の無念を知る事で自分の治療の辛さを乗り越える事が出来ました 研究により以前より副作用も軽くなっている事もしり、プラセボ等実験の被験者となった無数の人の犠牲の上に今の癌治療がある事を理解出来る貴重な本である。

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  • 星5つ中5つ
    全ての人に読んでもらいたい
    2020年8月7日に日本でレビュー済み
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    コロナ禍で以前から気になっていた本を上下巻一気に読みました。

    病気の治療法も病気の実態も解るまでに紆余曲折を経て先人が信念を貫いたおかげですね。壮大なプロジェクトに挑んだ著者に感謝

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  • 星5つ中5つ
    興味ある
    2020年4月3日に日本でレビュー済み
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  • 星5つ中5つ
    下巻はがんの研究と医療の現代史
    2023年11月10日に日本でレビュー済み
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    「がん-4000年の歴史」の下巻では、臨床試験の解析方法がより的確・合理的になり、がんの予防や早期診断が重要視されるようになり、がんについての生物学が進展しそれに伴う新しい治療法が開発されつつあることなど、ここ60年くらいの歴史について述べられている。

    私なりに注目したところを下記に記録しておきたい。

    ・1940年代初め、遺伝学者エドモンド・フォードは進化を直接証明するために、「前向き研究」を考案して、10年近くにわたって蛾の個体群の毛の色のわずかな変化(つまり遺伝子の変化)や個体群の構成の大幅な変化、さらに蛾を捕食する鳥による自然淘汰の痕跡を、記録することに成功した。この研究に深い興味を抱いた、オースティン・ブラッドフォード・ヒルとリチャード・ドールは、1951年、ヒトの集団(コホート)を対象に同じような研究を行うことを思いついた。1954年までの29か月間に、肺がんによる死亡は喫煙と関連していることが明白な結果が出た。36人の肺がんによる死亡者のうち全員が喫煙者だったのだ。

    ・喫煙と肺がんの関連についての証拠をまとめるための諮問委員会が立ち上げられた。委員会のメンバーの一人、統計学者のウィリアム・コクランは、臨床試験を分析するための新たな数学的方法を考案した。どれか一つの臨床試験だけに注目するのではなく、すべての臨床試験の結果を統合し、得られた数値から相対的リスクを導き出すという方法だ。メタアナリシスと呼ばれるこの解析法は疫学の将来に多大な影響を与えることになる。

    ・1960年代末、細菌学者ブルース・エイムズは、発がん物質の検査法を発見した。サルモネラ菌が持つ、糖の一種であるガラクトースの「消化」をつかさどる遺伝子は、糖の供給源としてガラクトースしかない培養皿のなかで細菌が生育するために不可欠の遺伝子だ。ガラクトースを消化できないサルモネラの一種を寒天培地に撒いても増殖しないが、ガラクトースを消化できるような遺伝子変異を獲得すれば、サルモネラは増殖できるようになる。このとき、1個の細菌が培地上にコロニーを形成するので、そのコロニー数を数えれば、そこに添加した物質の持つ突然変異誘発性を定量化できる。この方法を用いることで、変異原性物質を探し出すことができるようになった。変異原性物質は同時に発がん物質である場合が多かった。

    ・疫学者は、予防を二つの観点からとらえる。原因を攻撃することによって病気を予防する一次予防(肺がんを予防するための禁煙や、肝炎を予防するためのB型肝炎ワクチンなど)と、スクリーニング検査による二次予防だ。二次予防は、症状出現前の初期病変をスクリーニング検査で発見することによって病気を予防するものだ。子宮頸がんを早期発見するパップスメアや、乳がんを早期発見するマンモグラフィーが二次予防にあたる。

    ・「芸術は長く、人生は短し」と、ヒポクラテスは言った。これは「医術の習得は長い時間を要す」という意味である。(後に「人の一生は短いが、芸術作品は作者の死後も後世に残る」という意味でも使われ、坂本龍一氏が好んだ言葉だ)

    ・1976年、がん生物学の世界を根本から再編成しなおし、遺伝子をその中心に押し戻した。ハロルド・ヴァーマスとマイケル・ビショップの原がん遺伝子説は、発がんのメカニズムについての初めての説得力ある包括的な理論となった。その理論は、放射線や煤やたばこの煙といったなんの共通点もないように思われる多様な原因がなぜ一様にがんを誘発するのかを説明していたー細胞内の原がん遺伝子を変異させ、活性化させることによって誘発する、と。二人は1989年に、レトロウイルスのがん遺伝子が正常細胞に由来することを発見した功績で、ノーベル賞を受賞した。

    ・がんは、たった1個の遺伝子の変異で引き起こされるわけではない。乳がんや大腸がんでは、50~80もの変異が存在し、すい臓がんでは50~60もの変異が存在する。比較的若い世代のがんであるために変異の蓄積が少ないと予想された脳腫瘍ですら、40~50もの変異を有している。一方、ゲノム変異が比較的少ないがんもわずかに存在する。その一つ、急性リンパ性白血病では、わずか5~10個の変異が存在しているにすぎない。しかし全ての変異ががんに影響しているわけではなく、無害な「パッセンジャー(乗客)」変異と、がん細胞の増殖と生物学的挙動を惹起する「ドライバー」変異がある。例えば、127個の遺伝子変異を持つ乳がん患者の標本では、ドライバー変異は10個しかなく、残りの変異はパッセンジャー変異であった。

    ・フォーゲルシュタインのチームは、がんゲノムの変異を別の戦略を用いて再分析した。個々の変異遺伝子に注目するのではなく、がん細胞内の変異した経路(シグナル経路)の数を数えたのだ。Ras - Mek - Erk経路の構成要素の遺伝子に変異が見られるたびに、それは「Ras経路変異」と分類された。同様に、Rbシグナル経路の構成要素に変異のある細部は「Rb経路変異」と分類され、すべてのドライバー変異が経路ごとに分類された。1個のがん細胞には異常なシグナル経路が11~15個、平均して13個存在すると判明している。ある膀胱がんの標本ではRasが活性化しており、別の膀胱がんではMekが、さらに別の膀胱がんではErkが活性化しているが、結局のところどれも、Ras経路変異だということになる。

    ・われわれが50年後にがんとの闘いで使っている道具はがらりと変わっているはずであり、がんの予防と治療の地形も大きく様変わりしているはずだ。未来の医者は、ヒトという種にとってもっとも本質的かつ高圧的な病気を殺すのにわれわれが用いてきた原始的な毒のカクテルをきっと嘲笑うことだろう。しかしこの闘いの多くは今と変わっていないはずだ。執拗な努力も、創意も、立ち直りも、敗北主義と希望とのあいだで揺れ動く不安な心も、普遍的な解決策を求める強い衝動も、敗北がもたらす失望も、傲慢とうぬぼれも。

    《仲野徹氏による解説》

    ・国際がんゲノムコンソーシアムなどにより、大腸、肺、肝臓、乳腺、胃など、多くの臓器のがんゲノムが解析され、いろいろなことがわかってきた。我が国では、その一環として、肝臓がん300症例の全ゲノム解析がおこなわれ、遺伝子異常のパターンから、肝臓がんを6つの種類に分類できること、そして、それぞれの死亡率が大きく異なることなどが明らかにされた。

    ・がんの原因となる突然変異によってもたらされる異常を狙い撃ちにする分子標的治療薬の開発が進み、すでに、約30種類の遺伝子異常に対して、50~60種類ほどの分子標的治療薬が使用可能になっている。ゲノム解析により、がんをがんたらしめている「ドライバー変異」をあぶりだし、次いで、そこに照準を定めた分子標的治療薬を選んで使用する、という時代がやってきつつあるのだ。

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  • 星5つ中5つ
    素晴らしい
    2018年9月10日に日本でレビュー済み
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    このような本が、安く、たやすく読める環境に感謝したい。

    癌に興味がある方、世界的な感覚で考えられた本を是非お手元に。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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