この商品は選択したお届け先には発送できません。別のお届け先を選択してください。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • イワン・デジャビュの一日 (ジャンプスーパーコミックス)

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

イワン・デジャビュの一日 (ジャンプスーパーコミックス)

5つ星のうち4.2 (4)

決められた時間で行われる戦闘の日々。そんな一日を綴った表題作ほか、海洋SF・太古ロマン・ファンタジーなど、さまざまなジャンルを集めた短編集。表題作ほか「落雷」「海の牙」「暁の狩人」「アリス」を収録。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 創美社
  • 発売日 ‏ : ‎ 1988/11/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 442013710X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4420137102
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 399 g
  • Amazon 売れ筋ランキング: コミック - 378,967位
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (4)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
星野 之宣
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

1954年1月29日、北海道帯広に生まれる。愛知県立芸術大学日本画科中退。1975年「鋼鉄のクイーン」でマンガ家デビュー。平成20年度文化庁メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア〈中篇〉』(ISBN-10:4199080058)が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
4グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中4つ
    冒頭の初期作品がよかった
    2013年7月1日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    冒頭の初期作品「落雷」。絵は今とはまったく異なりますが、「原爆のことをわすれてしまったり 知らないふりをする… 日本人のほうが腹がたつわ!」という女性の言葉は強烈でした。40年近く昔の作品なのに、当時にしてこんな風に考えておられたとは!

    「暁の狩人」は、原始時代が舞台設定ですがツッコミどころ満載で(女性の髪形がイマドキ、主人公の男性には髭が一本もないしイマドキのヘア、猛吹雪なのに女性たちが半裸)別の意味で面白かったです。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    種々とりまぜの短編集
    2003年11月14日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    星野之宣さんの12年にわたる、短編をのせた本です。

    中でも「海の牙」はおすすめ。

    星野先生のファンなら、読んでおくべき傑作です。

    しかも、これは長編「ブルー・シティー」への序曲となる漫画です。

    「イワン・デジャビュの1日」「アリス」は、とっても不思議な漫画です。

    単にSFとは言っていられない、奥の深さを感じます。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    SFとしてだけでなく、ドラマとしてもお薦めです
    2002年9月22日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

     収録されている5作品は12年間の開きがあり、「あとがき」で星野氏も述べているように画風の変遷が見て取れる。しかしテーマは一貫してSFであり、氏の心意気が変わらないことを確認できる。

     「落雷」「海の牙」「暁の狩人」「アリス」「イワン・デジャビュの一日」が収録されているが、同じSFでもテーマは多岐に渡り、星野氏の懐の深さを感じる。

     「アリス」は珍しく随所に絵的な遊びが見られるが、実はそれが物語の重要な伏線であり、テーマは非常にシリアス。

     表題作はソルジェニーツィンの「イワン・デニーソヴィッチの一日」のもじりでしょうが、同じような国家を舞台とした、重く、考えさせる作品です。「海の牙」と共に親子の関係を描いていますが、本作での父親の気持ちの表現は非常に優れています。SFのストーリーと共に、ドラマとしても良くできていると思います。

    10人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。