USD 13.40
ポイント: 63pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 19.94 10月5日 月曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 9月28日 月曜日にお届け(7 時間 39 分以内にご注文の場合) 詳細を見る
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 13.40 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 13.40
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • ニ-チェ全集 (11) (ちくま学芸文庫 ニ 1-11)

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
すべてを表示
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

ニ-チェ全集 (11) (ちくま学芸文庫 ニ 1-11)

5つ星のうち4.2 (42)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 13.40","priceAmount":13.40,"currencySymbol":"USD","integerValue":"13","decimalSeparator":".","fractionalValue":"40","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"pFMj4OULI0KARcKcpNcudVOW%2FksVvcaoXDg6LQSThrEYJNnG2zlCow1xDr8yGpHuJ0aqiwaJlA3IzAw5Cppdi8OYVX3u2R%2BIowKSOkgPdY5CnzU0s2xnH3T1H35Y2rJU","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

善悪の彼岸,道徳の系譜
最大10%ポイント還元:
紙書籍 まとめ買いキャンペーン

よく一緒に購入されている商品

対象商品: ニ-チェ全集 (11) (ちくま学芸文庫 ニ 1-11)
USD13.40
残り10点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD11.99
残り9点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD11.99
残り9点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房
  • 発売日 ‏ : ‎ 1993/8/5
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 658ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4480080813
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480080813
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 306 g
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 178,523位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (42)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
42グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    美本入手
    2025年1月16日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    きれいな本を購入することができました。発送も早い対応で助かりました。ありがとうございました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    時代は追いついて通り過ぎた
    2026年7月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ニーチェの代表作二つの組み合わせは、おいしい。かつての名訳でもある。

    これに『悲劇の誕生』『アンチクリスト』があるとだいたい大所は抑えた感じになる。『力への意志』は新全集版から外されているようだ。

    日本の伝統的なニーチェ礼賛には少し疑問がある。

    「真理」を問う哲学の欺瞞を指摘し、「真理」を求める根拠や衝動を問う。また制度や道徳の欺瞞を指摘する。「歴史」の欺瞞を指摘し、むしろ個々の「観念」が生じてきたその系譜を問う。

    いずれも当時としては斬新且つユニークであっても、とりわけ第二次世界大戦後の世界において、それらは新しいことだろうか。フーコーの実証的な研究は、ニーチェ的な思考の精華だとは思うが。

    だが、時代が追いついてしまって、我々の思考としては、ニーチェの言わんとすることは、当たり前になっていると思う。

    むしろ、土台無理でも、何とか「理論」や「歴史」という括りで、社会に対する見方を作り、個々の問題に向かって行くこと、そこが問われていると思う。

    それをただ意味がない、とか、欺瞞性を暴くとやっても余りにも虚しい。

    ハーバーマスやルーマンといった人々、或いは分析哲学に、まだ先進性があり、ニーチェの「教え」に感動することには思想性は無い、と思う。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    虚無の深淵を見たニーチェによる忠告の書。
    2010年10月11日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    『善悪の彼岸』について:

    ニーチェは、哲学的思考なんて、所詮は快と苦によって事物の価値を測る思考法に過ぎないと言い、「前景だけにとらわれる素朴な思考法」と切り捨てる。今の言葉で言えば、「感情ヒューリスティックス」。哲学者の意識的な思考ですら、その大部分が本能によって秘かに導かれたものに過ぎないことを看破したニーチェは、優れた脳科学者でもあったと言える。本書をデカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫)と合わせて読むと、新しい発見があることを保証する。

    『道徳の系譜』について:

    常に外界に「悪人」を措定して、被害者たる自らを「善人」の立場におくことで構築された道徳観を、ニーチェは奴隷道徳と呼ぶ。端的に言えば、見方か敵かで善悪が決まる。一方、高貴な者が自己自身と自己の行為を〈よい〉と感じ、善いと評価することで生まれる道徳観が貴族道徳と呼ばれる。こちらは、外界に悪をおかなくても善が成立する。

    外部に悪を想定しなければ成立しないルサンチマンの道徳を突き詰めていくと、自らの善が空虚なものであることに気づかざるを得ず、その先に待ち受けるのは虚無である。

    本書は、キリスト教的道徳観だけでなく、ルサンチマンにより駆動されるすべての価値観の行き着くところに、虚無の深淵を見たニーチェによる忠告の書、だと思う。

    23人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    文学としてのニーチェ
    2013年2月23日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ニーチェは修飾語の多い文をつらねて、簡単に言えるところも長く伸ばし、まさに文学文を読んでいる感じだ。その故か、多くの文学者が翻訳をしている。竹山道雄がその代表だ。それを考えると入試問題もニーチェから題材がとられているのがおおいのではないか。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    ニーチェ入門
    2005年5月24日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ニーチェへの入門は「道徳の系譜」か「善悪の彼岸」が適当だろう。

    「ツアラトウストラ」はわかる人にはわかるが、わからなくなると

    とことんわからなくなる。

    「深淵を覗く時、深淵も君を覗きこんでいる」という有名な言葉は

    「善悪の彼岸」にある。ニーチェはまさに深淵を覗きこんで、深淵

    に覗きこまれ、それに呑まれまいと絶望的な戦いをしている。誰も

    その挑戦を理解できなかった。これは深淵への旅から帰ってきた

    ニーチェの報告書である。それだけに、この書物は消化不良を起こす

    と激しい下痢か嘔吐に見舞われるから要注意。ニーチェ自身も言った。

    「読者に期待するのは丈夫な歯と胃袋だ」(「悦ばしき知識」)

    70人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    これは読んでおくといいですよ
    2011年11月30日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

     「善悪の彼岸」は比較的ニーチェの一般イメージにあっている。と言うか、ニーチェの意見を精細に述べている。

     とりあえず引用すると、

     「意志の自由 とは、命令をくだし、それと同時に自らをその実現者と同一視する意欲者の、あの多様な愉悦状態を表現する言葉なのだ。意欲者は、こういう実現者として、もろもろの抵抗に対する勝利を共に享受するが、しかしまた、もともと抵抗に打ち勝ったのは自己の意志そのものなのだと自ら判断する。」44p

     「奴隷道徳は本質的に功利道徳である。(中略)奴隷道徳によれば、<悪人>とは恐怖をかきたてるものである。ところが主人道徳によれば、恐怖を掻きたてる者また掻きたてようともする者こそが<善人>であり、反対に<わるい>人間は軽蔑すべきものとして感じられる。」309p

     「高貴な魂は自己にたいし畏敬の念をいだく。」338p

     それで「道徳の系譜」だが、こっちはさらに面白い。古典を渉猟した上での、人間の重要事に関する分析が展開されている。

     どこかで似たようなものを見たと感じたが、おそらくバタイユの論述と似ているのである。ニーチェがバタイユに影響を与えているのだ。

     390pの、キリスト教という征服への「迂路」という論なども面白いが、第二論文がものすごく面白い。441pの神々が人類を鑑賞するゆえに決定論が否定される論。それに、

     「だが一切の目的、一切の効用は、或る権力への意志が権力劣弱な者を支配して、この者の上に自らの手で一個の機能の意義を刻みつけた、ということのしるしにすぎない。だから同様に、ある<事物>・ある器官・ある慣習の全歴史も、つねに新たな解釈や調整の絶えることない記号の連鎖でありうるのであって、これら解釈や調整の原因そのものは互いに関連を持つ必要はなく、むしろ場合によってはただ偶然に継起し交替するにすぎないものである。それゆえ、ある事物・ある慣習・ある器官の<発展>というものは、一つの目標に向かっての進歩なのでは決してなく、いわんや最小限の力と犠牲を払うことで達せられる一つの論理的な至短至速の進歩などではさらさらない。」453p も、言いたいことを言ってる感じがする。

     462pからの一連が一番凄い。人間が閉じこめられたことで良心も美意識も始まった、そして神に対する恐怖は祖先に対する債務の恐怖と通じ、無神論は負債のないことだと言うのは、どこか現代の親族崩壊と通じる。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    ニーチェは、心を元気にしてくれる。
    2025年8月13日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    内容は難しいが読むに値する本独特の臭いがする本で有り、いつの間にか座右の本になっていました。100年経っても色あせない本です。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    道徳の根源的問題
    2007年11月30日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    あまりにも有名なニーチェの道徳批判。

    「ツァラトゥストラはかく語りき」の注釈書として書かれたのが「善悪の彼岸」、さらに「善悪の彼岸」の補遺および解説として書かれたのが「道徳の系譜」、という流れとなっている。

    「道徳の系譜」はニーチェにしては珍しく論文形式であり、彼の思想がもっともまとまっているので、これから読んでみるのがいいだろう。

    彼は、道徳というものは弱者によるルサンチマン(怨恨感情)の表れだとする。

    「道徳における奴隷一揆」(p168)とはこのことだ。

    ルサンチマンによる道徳では、まず自分たちの憎み嫉妬する相手を「悪」と規定する。

    そして、その対立概念を、つまり自分たちを、「善」と規定する。

    「彼はまず、<悪い敵>、つまり<悪人>を心に思い描く。しかもこれを基本概念となし、さてそこからしてさらにそれの模造かつ対象像として<善人>なるものを考え出す、――これこそが彼自身というわけだ!、・・・」(p397)

    そこから、まさしく「弱いこと」それ自体が美徳であり善であるかのごとくされる。

    「まるでそれは、弱者の弱さそのもの――いいかえれば弱者の本質、その働き、その唯一の避けがたく分解しがたい全体現実――が、一つの随意の所業、ある意欲され、選択された、一つの行為、一つの功績であるといったようなありさまだ。」(p406)

    要するに、「道徳」とは「復讐」なのだ。

    しかし、今の日本や世界を見る限り、このような不健全な道徳は跋扈している。

    「権力=悪」であり、「マイノリティこそがすばらしい」とする偽善――そうしたことをいう人は、他者に対する倫理的優位性を確保して快感に浸っているだけ――はもう聞き飽きた。

    22人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。