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無病法 極小食の威力
西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。
それが本書の著者ルイジ・コルナロである。
コルナロはいわば「食べない健康法」の元祖。
時は16世紀のイタリア。病気がちで生死の淵をさまよった彼は、医師の忠告で節食生活を始める。
すると、たちまち病は快癒し、ついには当時としては異例の102歳という天寿を全うする。
彼はその体験をもとに、食を節すること(極少食)がいかに心身ともに良い影響を与え、
また人間の運命をも変え得るものかを83歳から書いて配り始めた。
その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、
後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。
この「食養のバイブル」とも言われる古典的名著が、ついに待望の邦訳!
活性酸素やサーチュイン遺伝子など現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。
- 本の長さ142ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2012/5/19
- 寸法13.3 x 1.5 x 19.4 cm
- ISBN-10456980568X
- ISBN-13978-4569805689
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出版社より
登録情報
- 出版社 : PHP研究所
- 発売日 : 2012/5/19
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 142ページ
- ISBN-10 : 456980568X
- ISBN-13 : 978-4569805689
- 商品の重量 : 233 g
- 寸法 : 13.3 x 1.5 x 19.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 84,813位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
少食に関して再確認できた。
2026年8月31日に日本でレビュー済みコルナロ氏の講話を分かりやすく解説していたので、読みやすかったです。
内容に関しても、今まで読んできた類似書とは一寸の狂いもなかったことで食に関して再確認できました。
本当に良い本ですね、定期的に読み返ししたいと思います。
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大変参考になりました
2026年8月21日に日本でレビュー済み断食などの本を読んできましたが、約500年前の極少食に感化されました これから何度も読み直して、健康管理に役立てて行きたいです
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なるほど、しかし私には…
2025年7月13日に日本でレビュー済み会社の他部署を管轄していた役員さんにおすすめされて購入
会社での役員クラスの方は、健康をキープするために合う本を見つけて実践されるのも良いかも。
私には難しいかもです。
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重みがあり含蓄がある 解説も良い 手元において何度も目に入れるべき本
2021年8月9日に日本でレビュー済みまずコルロナ本人が書いている通り、多くの人に興味をもってもらうために、非常に短く書かれている。
時代的に当然、この食べ物の成分がどうこうというのは一切ない、がそれが良い。
実際コルロナの心身に起こったこと、及びその概念を短くまとめてある。
現代人の書いた解説も良い。こちらも短く、またコルロナの言う方法を現代人が実行するにはどうしたらよいか、が短くまとめてある。
コルロナ自身が40過ぎの重篤状態から完全な健康を取り戻した実例であり、中年の体調不良者にも大いに勇気を与える。
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問題なく使える。
2025年7月14日に日本でレビュー済み予想より綺麗だった。
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ルイジ・コルナロの講和の訳だけなら、星五をつけますが、解説が残念なので星三位です。
2013年5月1日に日本でレビュー済みこれはルイジ・コルナロの本という体裁ですが、中身はそうではありません。
翻訳者(中倉玄喜氏)が理想と考える食事法を、権威づけさせるためにコルナロを引用して利用している本なのだと思います。
解説に費やされるページ数も、コルナロの本文に費やされているページ数をにゆうに超えています。
各章の自分の解説の最後には、「〜さっそく(コルナロの話に)耳をかたむけてみよう」という翻訳者の分を越えた書き方をされており、その意図(ほら、コルナロもこう言っているだろうと思わせる)が如実に読み取れます。
中倉さんの少食の効用の解説は、食事療法に関する知識を本で学んできた方には常識的なことで、そういった方々が新しく得るものはないと思います。
そして事実情報の中に、中倉さんの好みや独断がつたないやりかたで混ぜ込んであります。
この手の本をあまり読んだことない方や、情報をあまり持たない方は感心されたりするのかも知れませんが、私はコルナロのシンプルな講話の訳だけにしてほしかったです。その方がよほど荘重に思えます。
訳だけで済ませていれば、歴史的な食事療法に関するバイブル的本になったと思いますが、ハリーポッターの著者J・Kローリングとか、その他評価の分かれる日本人医師たちの言葉の引用とかをのせてしまい、紙面が汚されてしまったように思え とても残念です。
中倉さんの解説の誤りや独断を挙げます。(多いので少しだけですが)
チンパンジーが動物を食べないと書いていますが、これは完全に誤りです。
中倉さんはチンパンジーについて本一冊さえ読まずに書いてると思われます。チンパンジーが肉を常食することは、もはや霊長類学では常識だと思います。その様子はネット上の動画でいくらでも確認できます
。チンパンジーは果物や葉を主に食べていますが、穀物など常食していません。もちろん穀物は決して主食ではありません。にもかかわらず、チンパンジーの遺伝子構成が98,7%まで人間と同なのだから、人間の食べ物も同じような穀菜食であるべきだ、といった書かれ方をして、果物・葉物食をさりげなく穀菜食にすりかえています。
砂糖の害については、これでもかと書いておきながら、塩の害については書いていません。「マクガバン・レポート」を知っている人間が、塩の有害性について聞いたことがないというのでしたら無理があります。減塩した方がいいという話は、小学生でも聞いたことがあるでしょう。
この本はおそらく中倉さんがされているであろう、玄米菜食を援護するためにコルナロの講話を引用して、訳本の体裁にされたものなのでしょう。
さらに本題の少食に関しては、中倉さんご本人は挫折を繰り返している(挫折の繰り返し十年、二十年・・・)、と書かれています。それでいて、人に少食をすすめることは、どうしても説得力に欠けるように思えてなりません。
出版社様には、改訂する機会があれば、次はできれば解説なし版を出版していただきたいです。そうなれば人にすすめたいと思います。
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やはり名著です。
2016年3月9日に日本でレビュー済み現代の様子を、もしコルナロ氏が見たら、きっと驚くでしょう。
殆どの人が病人ではないかと、腰を抜かすに違いありません。
そして、今の食品事情を見て、「これは、本当に食べ物なのか?」
と訝しく思うに違いありません。
自然なものとは、かけ離れた食べ物が、溢れるように手に入る光景を見て、
異様にうつるのではないかと思います。
「少食」を実践する上で、今はあまりに誘惑が多いように思います。
自宅から数百メートル圏内に、どれくらいのスーパーやコンビニ、レストラン、
自動販売機、、、、があるのかわかりません。
テレビを見れば、食品のCMが15分おきに大量に流れています。
毎日、どれぐらいの量の「食品」を見ているのか。。。。
少なくない食品には、大量の添加物、保存料、砂糖類が使われています。
リピーターを増やす上で、消費者をある程度、
中毒にさせようとしているのではないかと思ってしまいます。
このような環境中で、食を減らしていくという方法は、非常に難しいと思います。
コルナロ氏の時代と比べて、格段に難しいのではないでしょうか。
ただ、もし健康になって、自分の人生を輝かせたいのなら、やはり、「少食」は、
健康法としては、王道かつ非常にシンプルな方法だと思います。
コルナロ氏が実践していた「超少食」を取り入れることは難しいですが、
① 健康への方向性は、「少食である」とする
② 間食等を控えるようにする
③ 夜食等を控えるようにする
④ タバコ(ニコチン)などの明らかに健康に害を及ぼす習慣を控える。
⑤ 酒(アルコール)も休肝日を作るなど、摂取量に気をつける
⑥ 甘いモノ(糖分)を控える
こういった、まず自分ができそうな所から、始めていけばいいと思います。
方向性を「少食」と考えて、健康になることを、手段として、コロナロ氏のような豊かな人生を目的にする、
このような土台(方向性)があれば、険しい道だと思いますが、間違いないものとだと思います。
読み継がれている著作であって、やはり真理をついえいる名著です。
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なんとなく弱い体を労わりたくて
2025年7月5日に日本でレビュー済み日常生活の中で、あまりにも疲れやすすぎる、と感じていてさまざま工夫をしてきました。自分の食を考えたとき、昔から体調のよくない時に玄米が欲しくなるのはなぜだろう?白いご飯よりも雑穀が食べたいと思うのはどうしてだろう?ここ最近肉はあまり欲しくないのはなぜだろう?食べる量が多いのだろうか?少食にしてみよう、と思い家族にも宣言したところこの本に出会いました。
極端な少食は挫折しそうでできませんが
まずはできることからやってみようと思います。効果を感じたらまた書いてみようかと思います。
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