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  • 偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

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偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

5つ星のうち4.1 (39)

「日本語ブーム」を巻き起こしたあの齋藤孝先生が開発し、教育の現場で劇的 な効果を上げている驚異のコミュニケーション・メソッドを紹介する初めての書籍。
世代・性別を超えて対人コミュニケーションを活性化する、注目の「偏愛マップ」
とは、いったいどんなものなのか。その手順や具体例をわかりやすくまとめた1冊!

偏愛マップとは、1枚の紙(A4のペーパー)に、自分の偏愛するものをキーワード方式に書いたもの(マップ)。書き方は、「くもの巣型」、「ジャンル型」、「時代型」などあるが、形式は自由。お互いマップを交換しながら会話をする。すると、癖のある人間が急に魅力的に思えてくるから不思議。
偏愛マップとその楽しみ方・作り方の具体例として、斎藤孝が岡本太郎、向田邦子、ジョン・レノン…に成り代わって作ったマップを紹介。何冊も読まないと分からない人物像が、マップを一目見るだけで実に良く見えてくる。それがきっかけに読書欲も湧く。
他人の世界がわかるだけでなく、自分の世界を知り、同時に広め深めることができる。共通する偏愛を通して、世代・男女の壁を越えて仲良くなれる。多種多様な効果のある実践的コミュニケーション・メソッド! それが偏愛マップなのです。
最大10%ポイント還元:
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

話題のないカップル、合コンで成功したい人、ほんとは対話したい親子、職場の雰囲気を改善したいリーダーなどの悩みを解決! 瞬間的に通じあう感動の対話ツール「偏愛マップ」とはなにか? 開発者自らわかりやすく解説する。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ NTT出版
  • 発売日 ‏ : ‎ 2004/3/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 105ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4757101287
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4757101289
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 73 g
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 216,605位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 (39)

著者について

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齋藤 孝
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1960年静岡生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞、2002年新語・流行語大賞ベスト10、草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に『読書力』『コミュニケーション力』『古典力』(岩波新書)『理想の国語教科書』(文藝春秋)『質問力』『現代語訳学問のすすめ』(筑摩書房)『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)等多数。TBSテレビ「情報7days ニュースキャスター」等テレビ出演多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。 (写真提供:草思社)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.1つ
39グローバルレーティング
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    偏愛マップをAIを組み合わせる
    2026年1月18日に日本でレビュー済み
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    偏愛マップを久しぶりに作ってみようと思って、昔持っていたが失くしてしまったこの本を再度購入しました。今はAIと相談しながら、自分の偏愛マップを作ってみるとスムーズに楽しく作れるので、これから偏愛マップを作る方はぜひAIと相談しながら作ってみるといいかもです。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    これを読んでも書けない
    2026年8月9日に日本でレビュー済み
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    偏愛マップを作ることには重きが置かれていない。有名人のマップ紹介や、作って合コンでどう使ったかということがメインに書かれている。

    少なくない人が「面白いのはわかったけど、どうやって書けばいいの?」と思うだろう。特に「好きなものと聞かれても出てこない」というタイプに向けてのワークはない。そここそ掘り下げてほしいところだと思った。他の本を組み合わせる必要があるだろう。

    偏愛マップという概念の面白さには星5つだが、作り方への不足についてマイナス星2つ。

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  • 星5つ中4つ
    シンプルだけど効果抜群
    2004年4月4日に日本でレビュー済み
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    声に出す暗誦、朗誦。三色ボールペン読書術。齋藤孝氏の考案するものは、ちょっとした工夫で効果が倍増するものばかり。しかも、そのシンプルさゆえに、誰でもすぐに日常生活で実践できる。

    本書で提案しているコミュニケーション・メソッド「偏愛マップ」も同様だ。一枚の紙に「好きなもの」を書いて、それを見せながら会話をする。たったそれだけで、会話が盛り上がるというのだ。

    よくわからないまま、自分のマップを作り友人たちとの飲み会でやってみた。すると確かに一瞬にして、話が深まる。数年来の友人とも、新たな共通点も見出すことができた。本で書いてある通りのことが、わが身に起こった。

    うーん、おそるべし齋藤メソッド。。

    実に「実用」の書であった。

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  • 星5つ中5つ
    無敵のコミュニケーションツール
    2012年9月8日に日本でレビュー済み
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    この本当の出会いはあるセミナーでの実践でした。初対面の人達が数分で仲良くなったり、無口な男性も話すきっかけをつかみ会話を楽しんだり・・・・お酒とか無くても、打ち解ける事がっできる面白い方法だと思っていたら本書の内容を実践しているとのこと。その休憩時間に早速注文。中身をみると、ジョンレノン、岡本 太郎の偏愛マップが???死んだ人なのにと思っていたら、自分で自分の事を書くだけでなく、大好きな人の”偏愛”をマッピングすることで相手の事も分るんですね。

    方法は簡単で、効果は最大/最強のコミニュケーションツールの解説書。面白いよ。

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  • 星5つ中3つ
    参考にはなりました
    2013年2月27日に日本でレビュー済み
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    偏愛マップの作成方法と使い方は参考になりました。でも途中からの人物評価などは偏愛マップをどのように使うかを知る為にこの本を買った人には必要ないかも知れません。それよりもっと使う場面の事例を教えてほしかった。その点でマイナス2点しました。

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  • 星5つ中5つ
    偏愛って素敵
    2015年3月26日に日本でレビュー済み
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    自分にとって好きで仕方ないものばかりをピックアップすることって、人生においてあまりないですよね。

    やってみると、これが本当に楽しい!

    オタクとおいわれようが、マニアックといわれようが「好き」のパワーはとにかく大きい。

    好きなものを集めたらみんなが「個性的」な人に見えてくるのも面白くて、普通というのが逆に何なのかが分からなくなります。

    たとえば、初対面の人と何から話せばいいのかわからない時でも、この偏愛マップがあれば共通する部分を見つけて一気に仲良くなれることがあるかもしれません。そして、ちょっと苦手だった人でも意外な共通点を見つけたら、なんだか分からないうちに会話に花が咲いて仲良くなれてしまいそうな気がします。

    みんな一緒でなければ不安、ではなくて違うからこそ面白い!と思えるような世の中になればすごく楽しい気がしました。

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  • 星5つ中4つ
    1人で楽しもう。
    2004年4月25日に日本でレビュー済み
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    面白いです!

    正直、是非〝偏愛マップ合コン〟をやってみたくなりました。

    でも、声をかけるにはかなり勇気がいる・・

    とゆーか、この本を見せた時点で引かれてしまうかも(笑

    とはいえ、読まれて興味を持った人は自分の〝偏愛マップ〟作ってみたらどうでしょう?

    新たな自己発見ができそうですよ。

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  • 星5つ中3つ
    マップを使ったコミュニケーション
    2004年10月4日に日本でレビュー済み
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     自分が大好きなもの(=偏愛しているもの)を書き込んだマップを「偏愛マップ」と名付け、その偏愛マップを触媒にしたコミュニケーションを著者は提案する。偏愛マップを使うことで互いの共通点を探し出すのが容易になり、コミュニケーションが円滑になるというロジックだ。

     偏愛マップを作るという手間はかかるものの、マインドマップの手法をコミュニケーションに応用した新たなコミュニケーション・メソッドである。実際に合コンという現場で実験もしているようなので、一定の効果もあるのであろう。現実的なコミュニケーション手段としての実用性には疑問があるが、遊び感覚で試すには面白いかもしれない。

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