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ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!
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ライフネット生命代表取締役の岩瀬大輔氏が手がけた。ビジネスの現場で活かせる、ハーバード史上最高の研究が、ついに明らかになる!
- ISBN-104837957323
- ISBN-13978-4837957324
- 出版社三笠書房
- 発売日2011/12/10
- 言語日本語
- 本の長さ256ページ
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出版社より
商品の説明
著者について
ハーバード大学名誉教授。交渉学プログラム研究所所長。
パリにて国家間プロジェクトに参画後、司法省に勤務。
そののち、ワシントンで弁護士事務所を開く。「交渉学の世界的権威」。
ウィリアム・ユーリー(William L. Ury)
ハーバード大学交渉学プログラムの共同設立者、シニアフェロー。
今までに世界を代表する実業界のリーダーなどに、
交渉テクニックの指導・アドバイスを行なってきた。
岩瀬大輔(いわせ・だいすけ)
ライフネット生命保険代表取締役副社長。1976年生まれ。
東京大学在学中に司法試験合格。
ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ジャパンを経て、
ハーバード経営大学院に留学し、上位5%の成績を収めて
経営学修士(MBA)を取得。2009年より現職。
著書に『ネットで生保を売ろう!』『入社1年目の教科書』など
ベストセラー多数。
登録情報
- 出版社 : 三笠書房
- 発売日 : 2011/12/10
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 256ページ
- ISBN-10 : 4837957323
- ISBN-13 : 978-4837957324
- 商品の重量 : 1 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,545位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- MBA(経営学修士) - 141位
- ビジネス交渉・心理学 - 183位
- ノンフィクション (本) - 15,554位
- カスタマーレビュー:
著者について

Roger Fisher teaches negotiation at Harvard Law School. He frequently appears on television as a negotiations expert and is the director of the Harvard Negotiation Project.
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
交渉の定跡を学べます。
2026年5月27日に日本でレビュー済み交渉というと、押しの強さやアタマの回転の早さに連動するのかなと感じていたが、本書は原理原則に立って、誠実に対応することが定跡だと理解させてくれる。筋道立てて解説されていて、会話劇もあり具体的なやりとりをイメージしやすい。実務とこの本とを往復することで、多くを学べると感じました。
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冒頭とBATNAの部分
2026年6月28日に日本でレビュー済みエッセンス的には良いこと書いてるが、例えが冗長的で少し長く感じる。本当に言いたいことに対して分かりやすい例を1つ書いてくれればより分かりやすいんだけどなぁ。アメリカの書籍ってこんな感じが多いですよね。
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今の時代に読むほどの内容ではない
2025年5月21日に日本でレビュー済み名著とされていますが、令和の時代にあらためて読むほどの内容ではありません。
すごいざっくり言うと、本書の教えは次のとおり要約できます。
・交渉する目的を深掘りしておこう!
・感情的にならず事実ベースで話そう!
・決裂したときの最善策も考えておこう!
基本的には、この教えがいろんな言い方と例題で延々と書かれているだけです。
昭和ならいざ知らず、リテラシーが上がっている現代人にとっては「そりゃそうだよね」といういわば当たり前の内容です。あらためて目からウロコが落ちるようなことは一切書いてありません。
そのほか、気になったことを列挙します。
◆例が古い&アメリカン
昔の本なので、1970年代の例ばっかり出てきます。いくらなんでも古すぎです。そのうえ、アメリカの慣習ばっかり出てくるので馴染みがなくイメージしづらいです。
フランクがジョーンズ夫人に家賃統制の対象物件を交渉する例とか出されても困ります。
◆翻訳にセンスがない
「原則立脚型交渉」とか「交渉が決裂した場合にとれるベストな行動」とか、重要な考え方が熟語化されていて何度も登場するのですが、見てのとおり直訳です。
英語と日本語では熟語化の仕方が違うと思うので、このへんはさすがにもうちょっと創意工夫して訳出してほしかったです。
◆ハーバードのムダ使い
なんかハーバード流とか書かれているので、頭のいいハーバードの学生はこんな考え方をしてるんだぞ!って主張しているように見えますが、たんにハーバードの研究所で考え出されたメソッドというだけです。
交渉術を学びたい人は、素直に最近出版された話題の本を読みましょう。
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誰にとっても一読するのが得策といえる本だ。
2025年11月24日に日本でレビュー済み交渉術の専門家による本であるだけに、示唆深い。そして交渉に際してのた原則と方法がわかりやすく説かれている。
それをまとめたものが37ページの表であり、ソフト型(友好的)交渉、ハード型(敵対的)交渉、原則立脚型交渉、の三タイプに分け、第三番目がベストであるという主張を様々な場面をもとに説得的に記述している。
評者はすでに定年退職した一老人であるが、現役時代にこの本を読んでおいたらよかったな、という気がした。なお、翻訳はこなれていて読みやすい。
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理論と実践が融合した、交渉の基本を体系的に学べる名著
2025年10月20日に日本でレビュー済み【評価】
★★★★★(4.7/5)
【パッケージと仕様】
単行本仕様で、ビジネス・人間関係などあらゆる場面で使える交渉術を解説。ハーバード大学の研究に基づき、対立ではなく「双方の利益を最大化する」交渉の進め方を具体的な事例とともに紹介しています。
【良かった点】
・「人と問題を分けて考える」という核心的な原則が明快で応用しやすい
・感情的な対立を避けつつ、論理的に相手を動かす手法が実践的
・事例が豊富で、ビジネスだけでなく日常の交渉にも活用できる
・一方的に勝つのではなく、Win-Winを目指す姿勢が学べる
・読後に自分の交渉スタイルを客観的に見直せる
【改善してほしい点】
・原著翻訳のため、文章にやや硬さがある
・基礎理論が中心で、スキルとして即実践したい人には少し抽象的
【総評】
「ハーバード流交渉術」は、理論と実例のバランスが取れた交渉学の定番書です。単なるテクニック本ではなく、相手を尊重しながら望む結果を引き出すための思考法が身につきます。ビジネスパーソンはもちろん、家族や友人との関係改善にも役立つ一冊です。
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知識向上
2025年4月29日に日本でレビュー済み自己知識の向上になりました。
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原著を読めるのであればそれを読むべき
2025年1月4日に日本でレビュー済み■内容について
交渉というものに対し、条件面での争いをし、意思の強さで押し切る、というようなイメージしかなかった私のような人間には非常に有益でした。
交渉というものを学んでみたいという方には、最初に読んで損はない本であると思います。
■翻訳について
本文自体の翻訳は特に違和感はありません。ただ、見出しのタイトルがあまりに原著と違い過ぎますし、著しく理解の妨げになります。
原著者が大変気を配った見出しを付けてくれていますが、それを台無しにしていて、なぜこのようなことになっているのか不思議でなりません。出版社か翻訳者のどちらの意向かは分かりませんが、日本語でしかこの本を読めない方は、この本の理解をするために、解釈する力を無駄に消費することになります。
例1:
この本の最も重要な内容である四つの原則について、以下のような見出しを付けて理解を難しくしています。(カッコ内が原著の見出し)
・この「感情」ひとつが流れを変える! (Separete the People from the Problem)
・しなやかであり、ブレない強さ (Focus on Interests, Not Positions)
・お互いにとっての「最高の解決法」はここにある (Invent Options for Mutual Gain)
・こちらの要求を100%納得させる (Insist on Using Objective Criteria)
原著は、四つの原則をそのまま見出しにしており、その対応関係が明白です。日本語版はその対応関係が明白でない上に、原著者の意図とはズレたような見出しとなっているように感じます。『こちらの要求を100%納得させる』等は、原著者が日本語を理解できたとして、許す見出しかどうか疑問に感じます。
例2:
本文において、『厄介な「人の心の問題」に対処していくには、このように、認識、感情、コミュニケーションの三つのキーワードで考えるといい。』と書かれており、その後に説明が以下のような見出しで続きます。(カッコ内が原著の見出し)
・人がいう「事実関係」は当てになるか (Perception)
・相手の見方にどれだけ「一体化」できるか (Emotion)
・「思い込み」の怖さ (Communication)
私としては、原著の見出しの方が圧倒的に理解しやすいです。解釈を含んだ日本語の見出しは理解の妨げにしかなりませんし、「認識」「感情」「コミュニケーション」の説明がされていることさえ、最初に読んだ際は途中まで気づきませんでした。これが私が思う「解釈する力を無駄に消費する」ということです。
翻訳に対する私の意見について、当事者の方のご意見も聞かぬままに減点をするのはフェアではないと考えるため、純粋に内容ついてのみ考慮し、★5のままとしました。
ただ、レビュータイトルに書きました通り、私としては、英語が読める方でしたら、原著を読まれる方が理解に余計な力を使わないと感じます。
24人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドラインOpens in a new tabに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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引き出しを増やすというより
2023年7月16日に日本でレビュー済み交渉とは…の考え方の前提となる知識を形成していく段階に読むと良い本だと思います。
高額な商品の値下げ交渉等、あくまでも金額だけを下げたいといった利己的な交渉をお考えの方にはピンと来ないかもしれませんが、この本の言わんとしていることを理解すれば、自ずと望んだ結果に導くことが出来る確率が高まるかと思いますので、まずはお試しを。
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