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リーダーを目指す人の心得 文庫版
購入オプションとあわせ買い
目標達成・対人術・組織づくり……
リーダーはもちろん、組織で働くすべての人の日常の仕事にすぐ役立つ!
今なお世界中の尊敬を集める伝説の軍人にしてリーダーが
「仕事の手順」を語り尽くしたビジネスパーソン必読の書!
全世界のビジネスパーソンが参考にしている「パウエルのルール(自戒13ヵ条)」
1 なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。
2 まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ。
3 自分の人格と意見を混同してはいけない。さもないと、意見が却下されたとき自分も地に落ちてしまう。
4 やればできる。
5 選択には細心の注意を払え。思わぬ結果になることもあるので注意すべし。
6 優れた決断を問題で曇らせてはならない。
7 他人の道を選ぶことはできない。他人に自分の道を選ばせてもいけない。
8 小さなことをチェックすべし。
9 功績は分けあう。
10 冷静であれ。親切であれ。
11 ビジョンを持て。一歩先を要求しろ。
12 恐怖にかられるな。悲観論に耳を傾けるな。
13 楽観的でありつづければ力が倍増する。
《各界のキーパーソンも推薦》
いかなる苦境に立っても冷徹なパウエルを鮮やかに思い出す。「まず怒れ、その上で怒りを乗り越えろ」と自分に言い聞かせていたことを知ってこの人がますます好きになった。
手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家)
仕事のルールに詳しい解説とエピソードがついており、読者は氏のキャリアを追体験しながら、リーダーに必要な心構えをきちんと学べる。上司がどんな人間を重用するかもよくわかる。
土井英司(ビジネスブックマラソン編集長)
現場感覚、大局観、判断力。リーダーの資質を備えたひとつの理想像がここにある。
野中郁次郎(一橋大学名誉教授、『失敗の本質』共著者)
これぞ、偉大な管理職。楽観的で諦めず、逃げず、成果を挙げるための「13のルール」は必読。部下を信じてベストを尽くせ!
やまもといちろう(ブロガー、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役)
リーダーとして判断・決断・言動をするときに、常に「13のルール」と向き合い自戒の軸としてきた。次世代を担う若手ビジネスマンにもぜひ読んでほしい1冊。
米田幸正(エステー株式会社社長)
ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)、Nスタ(TBS)、報道ステーションSUNDAY(テレビ朝日)など、テレビでも紹介された話題の本!
- 本の長さ408ページ
- 言語日本語
- 出版社飛鳥新社
- 発売日2017/6/9
- 寸法10.6 x 2 x 15 cm
- ISBN-104864105588
- ISBN-13978-4864105583
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| 価格 | USD 10.51USD10.51 | USD 5.45USD5.45 |
| テーマ | ビジネス一般・社会心理学 | ビジネス・政治・経済・リーダーシップ |
| 主な内容 | いつものひと言を変えることで、会話が増える! チャレンジが始まる! チームが変わる! | 目標達成・対人術・組織づくり……リーダーはもちろん、組織で働くすべての人の日常の仕事にすぐ役立つ! |
登録情報
- 出版社 : 飛鳥新社
- 発売日 : 2017/6/9
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 408ページ
- ISBN-10 : 4864105588
- ISBN-13 : 978-4864105583
- 商品の重量 : 240 g
- 寸法 : 10.6 x 2 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 47,267位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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翻訳者(出版・実務)。1959年生まれ、東京大学工学部卒業。大手石油会社から会社派遣で米国オハイオ州立大学大学院修士課程に留学するも、1998年、子育てに必要な時間的やりくりを家庭内でつけられるようにと退職し、技術・実務翻訳者として独立。その後、産業翻訳から出版翻訳へと仕事の主軸を移し、多くの話題作を手がける。得意分野は、エネルギー・環境、エンジニアリング、IT、ビジネスなど。翻訳フォーラム共同主宰。大昔はフィギュアスケート選手(シングル、アイスダンスで全日本に出場)で、いまは年がいもなく自転車ロードレースを走っているなど根は体育会系。楽しみは、自転車イベントで訪れた地域のクラフトビールを飲み歩くこと。
訳書:『スティーブ・ジョブズ I・II』(講談社)、『イーロン・マスク 上・下』(文藝春秋)、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』『リーン・スタートアップ』(日経BP)、『リーダーを目指す人の心得』(飛鳥新社)、『PIXAR 〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』(文響社)など多数。
著書:『「スティーブ・ジョブズ」翻訳者の仕事部屋 フリーランスが訳し、働き、食うための実務的アイデア』(講談社)、『実務翻訳を仕事にする』(宝島社新書)
共著書:『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン』(講談社)
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
無駄のない実践に基づくリーダーシップ論
2019年2月8日に日本でレビュー済みコリン・パウエルという、今も実存する元米軍指導者であり国務長官でもあった方が記したリーダーシップ論。
原文も読みなくなるような簡潔簡明な文章で、とても分かりやすい。抽象的な教訓をタイトルに、また段落の前半に持ってきて、そこに帰納されるに至った実体験を添えている。だから説得力もあるし頭に残る。
本書は、元は軍人である氏が著者であるが、一企業人にとってのリーダーシップ論としても大いに参考になることが満載であった。
また、幼少~任官するまでの生い立ちにも触れている。落第すれすれの成績で高校を卒業し、応募すれは誰でも合格するような大学に進んでも、その後の本人の努力によって、組織の長、更には大臣(国務長官)にまで昇り詰め、大統領選に出れば当選するかも、とまで噂された著者の成長は、自らの運命を自らの努力で切り開いていったロール・モデルの歩みを紐解く書としても格好のものとなっている。地頭(ぢあたま)があったにせよ、すばらしい。
何度も繰り返して読むに値する内容の本書をハードカバーで入手して良かったと思う。
以下追記:目次だけでも立派な行動指針になるが、それ以外でメモったのはこんなところ:
物事は必ず良くなる!自分の時からで良くして行ける!」そう信じるべし。
指揮官をたたえる内容とか、スピーチの長い、しかも部下全部が来ているような(=立たせて待たせているような)指揮官交代式なんかは止めるべし!人集めるのなら、直属の部下+補佐官ぐらい+あとは希望者とし、指揮官旗を渡して終わり!の式典が良い。
リーダーは、部下にも同じ目的意識を持たせる必要あり。
リーダーは恐れているそぶりを見せない事が大事。悲観的で反対ばかりする人はどこにでもいる。
抜目のない・現実主義者、になる努力をせよ!
潜在能力の評価は主観的になりがち:人材選びは、1どのようなポジションでも安定して優れた実績を残している者、2勉強を続け知的に成長する者、3次のレベルに向けて準備している者、4今の仕事が限界でない者、をまず初めに選ぶべし。
間違いはその場で修正すべし!修正・指摘する倫理的勇気を持て!
記者をこき下ろしても威張っているように見られるだけ!馬鹿な質問は無いと心得る。
食事をしながら取材は受けないこと!リラックスるし過ぎるから。また、耳や口を触りながらしゃべってはいけない、動揺が見て取られるから。質問には間を開けず、質問を繰り返しても良いので、しゃべりながら考えるべし。
自分の予定を自分の知らないところで入れさせない!
競技会の戦争の一つ、だから軍隊はそれに勝つことを重視する。
新旧指揮官が交代した時、30日間の猶予で物資の不足等気付いたら前任者に責任ありとできるが以降は言い訳できず。
行動だけではなく、思考も臨機応変に!
問題を解決しないのは、リーダーではない!
パウエルはホテルには偽名で泊まる!
レーガン大統領はジョークのファイルを作っていた。
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うまくいく。
2026年3月6日に日本でレビュー済み「うまくいく」。
この言葉に尽きると思います。
コリン・パウエルの経験則から、漏れ出た「自戒」の言葉。
読めば、うまく生きて行ける希望を持てますよ。
(僕的な意見ですが)
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伝えるのは難しい
2026年4月21日に日本でレビュー済み邦題は実に恥ずかしい。
私はこんな風にやってきたけど、アンタも上手くいくかは知らんけど……。
It worked for me.
そんな気分じゃないのかなぁ。
リーダー論だと思うと、スタートからボタンの掛け違いみたいなことにならないかな。
ライオンの話は面白い。
母親は巣穴近くで見守り、離れすぎるとくわえて連れ戻す。子ライオンは、親や先輩を見て、「ライオンとはなにか」を学でいく。
人間でも親の言うことを子供は聞かないかも知れない。しかしどの子供も親の行動を実によく見ているものだ。
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活字嫌いには読むための忍耐も必要か!?
2026年1月10日に日本でレビュー済み先輩のススメで購入しました。
が、違う経験ではあるが繰り返し同じ教えの反復になっていたので半分程度で飽きてしまいました。
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リーダー
2026年3月12日に日本でレビュー済みリーダーとは心構えを再認識しました、息子にプレゼントしようと思っております
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13ヶ条は全ての人生に通ずるが、実践せねば無意味に等しい
2021年4月11日に日本でレビュー済みジョージ・W・ブッシュ大統領時代に国務長官まで上り詰めたコリン・パウエル、彼は軍人上がりでありながらも 野心を持つチェイニーや好戦的なラムズフェルドのように「戦争大好き!」とは決してならなかった。少なくともコリン・パウエルとコンドリーザ・ライスは 属する共和党の人間とは一線を画する人物であった。慎重さが伺える姿を当時から注視していたため購読。ちなみに私が購入した際、帯には当時官房長官であった人物のコメントが書かれていた。 (このレビュー投稿の2021年4月時点では首相)
コリン・パウエル自身も「人生最大の汚点」という、国連での演説の姿は今でも覚えている。最終的な判断をしたのは大統領であろうが、本人としてもやりきれないであろう。(この時の大統領は無知無能と思ったが、その後にもっと無知で感情的行動を起こす人間が大統領として出てきた際には驚いた。何故かどちらも共和党であったが)
生い立ちから書かれているが生活は決して恵まれていたわけでは無く、学校の成績も抜群というわけではなかった。誰かと話した雑談の内容がエピソードとして出てくることが多いのだが、話の相手は上司・部下・初対面の一般人を問わずで、それだけ地位を気にせず、下の者にも気を配り、また意見を聴くことが出来る人物であることが伺える。
コリン・パウエルは副大統領候補として名が挙がるものの、思い留まる。物事に対して俯瞰的に見ることが出来、およそ自分というものを弁えた人物なのであろう。“令和おじさん”と祭り上げられて首相となった人間とは対極である。(もっとも祭り上げられて首相になっても、能力さえあれば問題無いのだ。能力が無いのに祭り上げられて首相になったのが問題なのだ。)
「リーダーを目指す人の心得」とのことであるが、邦題は出版社の意向が入っている可能性がある。エピソードは多く書かれているが、ひとつのことに対して冗長に書かれている点も見受けられ、文章として纏まりに欠ける。結局何が言いたいのか伝わりづらい箇所があるのが難点だが、リーダーシップ云々というより 組織人として、親として、あるいはただひとりの人間として、本書の内容は全ての人生に通ずるであろう。
ただ、これを読んでいても実践せねば無意味に等しい。掲げた13ヶ条のルールの一つに「何事も思っているほどは悪くない。朝になれば状況は良くなっている。」とあるが、これには対策を講じる必要前提条件があっての話で、『何もしなければ、翌朝になっても何も改善しない』のだ、改善するはずがない。 (コロナ対策を見るに首相はこの本意を理解していないように思える。前首相含めた政府もね。)
最後に大事なことを書き忘れそうになった。本書はトニー・コルツ著で、コリン・パウエル自身によるものではない。ゴーストライターが蔓延る世界で、彼は隠そうとしない。これは彼の実直性を表している。
【追記】 2021/10/18 アメリカは偉大なる"理性"を失った。
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リーダーを目指す人のみならず社会人の必読書
2023年3月3日に日本でレビュー済みリーダーを目指さなくとも社会人として暮らしていくための指針となる参考書。人生において一度は読んでおいて損することのない本。
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なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。
2020年6月20日に日本でレビュー済みコリン・パウエル
1937年、ニューヨーク市生。黒人としてはじめて、米国陸軍で四つ星の大将まで上りつめる。米国4軍のトップである統合参謀本部議長に史上最年少で就任する。2001年から2005年までは国務長官を務めるなど、4つの政権で政府の要職を歴任した。
私自身は、コリン・パウエルのことは知っていましたが、本書は今まで読んだことはありませんでした。
はじめて本書を読んだ感想を率直に述べるならば、本書はリーダー論であるとともにコリン・パウエルの自伝でもあるということでした。
それもそのはずでした。著者自身が、おわりにで次のように書いております。
「ともかく、かなりの量を書きためたところで、これをもとに本が書けるかもしれないと思うようになった。そのほとんどは、前著『マイ・アメリカン・ジャーニー──コリン・パウエル自伝』の前半で書いたものに近かった……前著の後半は、世界的な出来事が中心で、このような話よりも前半の個人的な話のほうが世間の興味を引いていた。だから、本書にはそういう話をたくさん収録した」(おわりに)と。
つまり、本書が著者自身の自伝にもなっているというのは前著の反響を受けて意図的に編集された結果だったわけです。
だが、だからこそ素直に「読んで面白い」と思える著書になっているのではないだろうか。
本書の構成は、次のようになっている。
はじめに
第1章 コリン・パウエルのルール
第2章 己を知り、自分らしく生きる
第3章 人を動かす
第4章 情報戦を制する
第5章 150%の力を組織から引きだす
第6章 人生を振り返って──伝えたい教訓
おわりに
訳者あとがき
というものである。
本書を開くと2頁にコリン・パウエルのルール自戒13カ条が掲載されています。第1章は、そのコリン・パウエルのルールについての説明になっています。
リーダー論として本書を読む場合は、このコリン・パウエルのルール自戒13カ条をしっかりと把握しておくことが大切ではないでしょうか。
私が、個人的に好きなエピソードは、「第6章 12─未来に何を残せるか」です。
このエピソードは、いまもまだ、ウェストポイントの陸軍士官学校を卒業しなければ統合参謀本部議長まで上がれないと思われているらしい現実を示した話になっています。
「私はウェストポイントに行っておりません。行く栄誉に浴せればよかったとは思いますが」
こう答えると、続けて質問されることが多い。
「では、シタデルですか?バージニア軍事大学ですか?テキサスA&Mですか?」
いずれも、有名な士官養成機関だ。
「そのいずれでもありません。私が大学に入ったころ、いま挙げられている大学に黒人は入れなかったのです」
だいたいここで動揺を隠すせき払いがあり、次の質問に続く。
「では、どちらに行かれたのですか?」
答えは、私の生まれ故郷にほど近い、ニューヨークはハーレム地区にあるニューヨーク市立大学だ。私は、ここの予備役将校訓練隊(ROTC)プログラムを卒業し、少尉として任官した。予備役将校訓練隊初の卒業生、初の黒人が、史上最年少の統合参謀本部議長になったわけだ。
このあたりで、皆、身を乗りだしてくる。ニューヨーク市立大学など聞いたこともなくて興味を引かれるのだ。
「すばらしい学校ですよ。誰でも入れますし」
……私は、学費ゼロで4年半、鳴かず飛ばずの学生生活を送っ」(384頁)ていたことが語られているのだ。
まさに、アメリカンドリームそのものと言っていいエピソードだろう。
このエピソードにこそ、アメリカの矛盾や人種差別が凝縮されている。しかし、同時にアメリカという国の力の源もはっきりと示されているのだ。
私たち日本人が、コリン・パウエルの著書から学ぶとすればこの点にあるのではないだろうか。
今の日本にニューヨーク市立大学はあるだろうか?
答えは否だ。
今の日本にコリン・パウエルのようなジャパニーズドリームはあるだろうか?
答えは否だ。
それが、日本とアメリカの差だと私は思っています。もちろん、日本とアメリカの違いはあると思います。
しかし、著書自身が「すべては人」であると述べているように人の可能性を引きだすことが出来ない国や組織に未来はないと私は思います。
リーダーたるものは、その組織に未来をもたらすことが出来るものでなければならないはずです。
私自身、一人のビジネスパーソンとしてあらためて本書で学んだルールを実践していきたいと思います。(2020.6.21記)
47人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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