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魂と肉体のゆくえ ―与えられた命を生きる
「人生は一瞬であり、霊魂は永遠です。
それをどう全うするかが、この魂と肉体を与えられた理由ではないでしょうか」
――「第四章 魂と肉体の関係」より
救急医療に携わる著者が、「命」について考える魂と対峙する一冊。
ベストセラー『人は死なない』の著者の最新刊! !
- 本の長さ160ページ
- 言語日本語
- 出版社きずな出版
- 発売日2013/4/4
- 寸法1.9 x 13.2 x 19.4 cm
- ISBN-104907072023
- ISBN-13978-4907072025
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商品の説明
著者について
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授/医学部附属病院救急部・集中治療部部長
1981年金沢大学医学部卒業。1982年4月に富山医科薬科大学の助手となり、翌年6月から国立循環器病センターのレジデントとなる。
1988年4月滋賀医科大学集中治療部の助手を経て1991年7月より国立循環器病センターの外科系集中治療科の医師、医長を歴任。
1999年10月より、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻教授となり、精密機械工学専攻の教授を兼担する。
2001年7月東京大学大学院医学系研究科救急医学講座の教授となり現在に至る。
著書『人は死なない』は7万部を超えるベストセラーとなっている。
登録情報
- 出版社 : きずな出版
- 発売日 : 2013/4/4
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 160ページ
- ISBN-10 : 4907072023
- ISBN-13 : 978-4907072025
- 商品の重量 : 304 g
- 寸法 : 1.9 x 13.2 x 19.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 324,154位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

昭和31年、横浜市生まれ。昭和56年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。平成13年、東京大学大学院医学部系研究科救急医学分野教授および同医学部附属病院救急部・集中治療部部長となり、15年にわたり東大病院の総合救急診療体制の確立に尽力する。平成28年3月に任期満了退官。東京大学名誉教授。著書に『人は死なない』(バジリコ)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『日本歴史通覧?天皇の日本史』(小社刊)『日本史の深層』(扶桑社)、『「死」が怖くなくなる50の神思考』(ワニブックス)など。共著に『失われた日本人と人類の記憶』、『新型コロナウイルスへの霊性と統合』(小社刊)など。

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
とても良い
2024年6月11日に日本でレビュー済みこれからじっくり勉強していきます。
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とても勉強になる
2019年5月15日に日本でレビュー済み私たちの見えない世界と今世の意味がよくわかります。
とても勉強になりました。
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現職医師の言葉の重さ
2024年3月31日に日本でレビュー済み先ず一番驚いたのは、超多忙な現職医師の方が、寝る間を惜しんで霊魂の追求をされたことです。ご本人の探究心はもとより、ご自身が全国の人達に伝えなければならないという強い決意の表れと思います。私自身、死んだら肉体は焼かれても霊魂はあの世にいくことを知っており、それを友人に話しても去って行く者ばかりです。「なぜ、少しでも耳を傾けようとしないのだろうか」と嘆くこと頻りです。しかしながら、東大病院の救急医のお話には注目されます。ただ、あの世の話は、他人に言いずらく、芸能ニュースのように口コミで広く伝わることは期待できません。やはり、テレビで大々的に紹介することから始め、学校教育で取り上げなければならないものと確信します。そうすれば、今回与えられた人生を大切に生きる人が更に増えるものと推察します。「死んだらお終い」ではないからです。
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遺族の気持ちに寄り添う…
2020年11月23日に日本でレビュー済み死生観が、変わった。
とても心救われた一冊。
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やはりそうなのでしょう
2018年6月7日に日本でレビュー済みオカルトの世界では常識であったが霊と肉体あの世を語る知識人が出てきたのは喜ばしい限りである。早くこの物質主義偏重の世界が変わって欲しいものです
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一度の人生保存版
2019年1月29日に日本でレビュー済み素晴らしい。
一度しかない人生を送るのだという自覚できている人は全員見るべし
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「矢作直樹のゆくえ」を期待させてくれる本
2013年4月21日に日本でレビュー済みデビュー作でありベストセラーでもある『人は死なない』の著者が
これまでの作品のような、
「肉体は死ぬが霊魂は生き続ける」と言い切って
医療界にセンセーションを巻き起こした、挑発めいた派手っ気ある内容ではなく
淡々と穏やかに、死とその後を綴っている、滋味あふれる1冊です。
医療現場で見た「死にたくない」と叫びながら旅立っていく人に
そう思わないですむように、この本を書いたと記していますが、
・なぜその仕事に就いたのか、その意味を追求する必要はないと思う
・(今生の)ミッションや天命は、長い時間をかけることによって、それに気づくということもある
など、これまでにあまり読んだことのないような
「ビジネス&スピリチュアル」の一面に触れられたのは、大きな収穫でした。
それにしても、医療界に大きな「風穴」を開けた著者は、
これからどこへ行くのか、どのような道を切り拓くのか?
そして読者をどのように導いていくのか?
「矢作直樹のゆくえ」を期待させてくれる本、という感想も抱きました。
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魂と肉体のゆくえ
2015年12月11日に日本でレビュー済み大変面白く、あっという間に読上げてしまいました。矢作先生と直接お話ししてみたいです。
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