10パーセントの割引でUSD 5.13 税込
紙の本の価格: USD 5.70
獲得予定ポイント: +8 pt (1%)
ご請求額:JPY 802

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 論破力 (朝日新書)

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

論破力 (朝日新書)

5つ星のうち4.0 (804)

「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ
敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、
他人を思い通りに動かす方法を伝授します。

「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。
論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、
ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載!

”自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を

(目次)
第1章 議論とはゲームである
「論破したその先」をまず想像する
意見を言わずに事実を言う
文系の議論はイージー
「世界を思いどおりにしたい」から論破する
相手の議論の「あら」を見つける
厄介な交渉を乗り切る小ワザ
相手の「怒り」をかわすテクニック
「遊び」と思えば、何でもできる!
「好き・嫌い」は論破できる?
議論はエンタメであり、ゲームだと思え!
あえてちゃぶ台返しをする

第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック
1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける
「かわいそう」と思われたもの勝ち
謝罪が観客の心を動かす
場の“メインパーソナリティー”を見抜く
2人きりに持ち込まれた議論のコツ
論破力は想定力
たった一つの「例外」で論破できる
「絶対」は禁句
「思う」は否定できない
「条件」を制限する
感情移入をしない
定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない
発言しないヤツはノーバリュー
論破しても恨まれない方法
ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」

第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術
相手のプラットフォームを理解する
問いで相手をモデル化する
モチベーションを見抜く
ゴールを間違えない
「発表したい欲」を抑える
まず相手がSかMかを見抜く
Sには好奇心を、Mには安心感を
無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法
人の感動するパターンを分析して提示する
「権威ある似たもの」でプッシュする
議論で説得するのは二流
数字を使う
テクニックとしてのウソ
目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す

第4章 厄介な人を転がす技術
ウソつきを見抜く質問術
ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」
非論理的に見える人の取り扱い法
厄介な人ほど転がしやすい
おかしな人のエネルギーを受け取らない
「こういう人もいるんだ」と許す
タイプ別おじさん思考理解法
相手の地雷を踏んだら喜べ!
怒られるのはおいしい
「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる
人に期待しなければ最強
議論でいちいち傷つかない
ひろゆき流怒りのマネジメント
ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」

第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室
「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」
「異常に細かい人に詰められて疲れる」
「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」
「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」
「目上の人が事実と違うことで非難してきた」
「お客様から電話でののしられた」
「よかれと思って指摘したことでキレられた」
「自分だけに当たりが強い人がいる」

第6章 議論に強くなる頭の鍛え方
「ああ言えばよかった」への処方箋
なんでも知っている人に見えるインプット術
議論に強い人は「保留」をする
「知らないこと」は「知らない」と言う
試合に負けて勝負に勝つ
答えのない議論を考えるコツ
「会話のキャッチボール」をしようとしない
本当に頭がいい人の議論の特徴
当事者意識を持たずに判断をする
答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る

お買い得タイトル

あなたの購入および読書履歴からのおすすめ

商品の説明

出版社からのコメント

【ご注意】「帯」に関して
どのデザインがお手元に届くか分からない状態です。
大変恐縮でございますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07J2DR9QP
  • 出版社 ‏ : ‎ 朝日新聞出版
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/10/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1.0 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 199ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 158,985位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 (804)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
ひろゆき
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中4つ
804グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの本について、以下のような評価をしています: 内容については、十分参考になる内容だと感じています。事例ベースでの説明があり、要領よく議論できる手法が書かれていると好評です。また、ひろゆき氏の思考の方法が垣間見える点や、広い視点で状況をとらえる方法も興味深いと述べています。 著者の考え方や行動力についても魅力を感じており、人として大好きだという声もあります。 一方で、中盤以降は屁理屈ばかり言うようになり、退屈した読み物となったという指摘があります。 全体的に、論破力に関しては非常に面白いと感じているお客様が多いようです。 一方で、内容が薄いという意見もありました。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

16人のお客様が参考になるに言及し、15人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、内容と実践の両面で非常に好評です。内容は理解できる点が多く、納得できる部分が多いようです。また、事例ベースでの説明があり、実際のシーンを見ながら確認すると分かりやすいという意見もあります。ただし、実際に実践できるかどうかについては課題があるようです。一方で、著者の主張は仕事の改善に大いに参考になると評価されています。基本となるルールや心構えが説明されており、すぐに実践できるテクニックが多数掲載されているため、おすすめだと感じています。
...それがこの本に同様の考えとして言及されていたこともうれしい。 つまり、とてもためになる本です。もっと読む
理不尽な上司がいて言い負かされることが多くこの本を手に取った。 論破力の付け方。その使い方。 とても参考になったもっと読む
書いてあるそのままを読むのではなく、その本質思考を理解しようと読んでみると一層感心するとともにとてもためになります。 オススメです。もっと読む
内容は理解できますが、実践できるかどうか・・・ 1%の努力や自分は自分、バカはバカの方が数倍面白かったです。もっと読む
16人のお客様が面白さに言及し、14人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍の面白さを高く評価しています。大変面白く読んだという声や、理想論より事実論が強調されている点も好評です。一方で、古本だったことに残念に感じる意見もあります。
あの時は実はこういう事を考えていた。という、事例ベースでの説明があるので、実際のシーンを動画を見ながら確認するとより分かりやすいし、面白い。話し言葉を書き起こした風の文章なので合わない人は合わないかも知れない。...もっと読む
...性格上、この本にあることを実践できる気はしないけれど、そういう考え方や職場での人間関係の見方があったのかと、とても面白く読めましたもっと読む
...距離感がわからずに異常に詰め寄ってくる奴らもいる。とにかく人とのコミュニケーションは難しいし、とても面倒なこと。それらを少しでも緩和したらいのなら読むべき。自分が求める答えがストレートに見つかるわかではないが、ヒントにはなる。ひ一時的にろゆき本出版ラッシュが起きたが、この本は良かった。もっと読む
ひろゆきに興味がある方なら、読んで納得、読んで楽しめると思います。 ただ、あまり内容についてはまともに受け止めないほうがいいいと思いますけど。もっと読む
7人のお客様が文体に言及し、5人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍の文体を高く評価しています。筆者の意見が分かりやすく、話し言葉を書き起こした風の文章で、要領よく議論できる手法が書かれていると好評です。また、コミュニケーション術や火の粉を未然に防ぐためのコミュニケーション術も書かれており、厄介ごとを未然に防ぐためのコミュニケーション術が数多く書かれています。
論破というか、要領よく議論できる手法が書かれている。 重要なのは、 ・人を見る目が大事だということ 相手がどんなことに関心があってどんなことをすれば怒るのかをじっくり観察する ・こう言ったらこんな答えが返ってくるというリストをたくさん準備しておく...もっと読む
...という、事例ベースでの説明があるので、実際のシーンを動画を見ながら確認するとより分かりやすいし、面白い。話し言葉を書き起こした風の文章なので合わない人は合わないかも知れない。論破力だけではなくベースとなる思考力についても言及されているのでそれらをブラッシュアップしたい人には最適だと思う。もっと読む
...口述筆記のような文体で、内容的にも「読み物」としての価値はありません。 簡単に言えば薄っぺらい。「頭のチューインガム」です。 それにしても随所に見られる「おいら」という不快な ザワザワする表現は、...もっと読む
...厄介ごと、火の粉が飛んでくるのを未然に防ぐためのコミュニケーション術がいくつも書かれてあります。 それもできるだけ相手と良好な関係を保つためのもので、引くところは引く、主張しなければいけないところはきっちりとする、...もっと読む
7人のお客様が視点に言及し、5人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍について、ひろゆき氏の思考の方法が垣間見える点を高く評価しています。広い視点で状況をとらえる点や、客観的な目線でいろいろな仕事のことを考える方法に魅力を感じています。また、心理学的アプローチを活用した「ちょっと視点を変えて対処する」という考え方も面白いと感じています。文章で書かれているため分かりやすく、ひろゆきさんの考え方と行動力にも魅力を感じるようです。
ひろゆき氏の思考の方法が垣間見えて大変興味深かった。 実際ここにあるテクニックを付け焼き刃で振りかざすとヤバイことになる可能性があると思います。 でも、こうした、ひろゆき的なものの見方を知っておくだけで、なんとなく生きやすくなる気がします。...もっと読む
...知らない人はいない有名人の著作だけに注目を集めそうだが、巷に溢れる「相手に勝つための議論術」という王道テクニックではなく、個人の体験に基づいた「ちょっと視点を変えて対処する」という考え方は面白いと感じた。...もっと読む
求めていた内容と異なっており、途中で読むのを辞めてしまいました。 相手の話を飲み込んだ上で、反論できない程説き伏せるのが論破というのではないかと思っているのですが、相手の話を飲み込まずに説明責任だけ押し付けてれば、そりゃ勝ちますよねっていう勝ち方です。...もっと読む
...本の読みの理解がしやすい書き方と、内容の面白さと魅力を感じます。 本にも魅力を感じますがひろゆきさんの考え方と行動力にも魅力を感じ、人として大好きです。もっと読む
5人のお客様が分かりやすさに言及し、5人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの書籍の分かりやすさを高く評価しています。すごく読みやすいと感じています。また、内容については少し薄いという意見もあります。
分かりやすいもっと読む
実際にあった場面を例にして、筆者の意見が分かりやすく書かれています。すごく読みやすいですね。 内容については、少し薄いので 筆者のイタズラ談を楽しむくらいがちょうど良いと思います。もっと読む
これまで出されている本よりもかなり読みやすく、実際にあった例なども出しながら話が進んでいくので知っている人は、あ…あの時のやつか。となりながら読めて楽しさ倍増。笑 かなり実生活に使える論破力。 自分の人生を変えると言っても過言ではないです!...もっと読む
とても分かりやすく論破する方法が掲載されています。 すぐに実践できるテクニックが多数掲載されているのでとてもおすすめの本です。もっと読む
10人のお客様が論理性に言及し、6人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの本について、議論を正しくするための本だと評価しています。ひろゆき的エッセンス満載で、日本の縦社会で建設的議論するための正道だと考えています。一方で、一部のお客様は論理性について意見が分かれています。議論を正しくするための本として、ひろゆきの主張が面白いと感じており、ひろゆきの価値観の軸を持っている心の強い人であるという指摘もあります。また、中盤以降は屁理屈になり、退屈した読み物になったという声もあります。
論理展開が面白い。そして、面白いだけではなく、そこに真実があるように感じた。 「非論理的な人にも論理がある」という論理もなるほどと思った。だから、これから私も、とりあえず、そういう人にちゃん理由を聞くようにしようかなと。(それが嫌いな人なら無視しますが)...もっと読む
...すでに「論破すること」の努力をしていたことがわかります。 個人的には揚げ足を取るような、論破力には共感することはできませんでした。 現在フランスを拠点にしていることになっているようですが、フランス人は...もっと読む
...という方法を示したり、「かわいそう」と思われる重要性を述べたりと、粘り強く対話を続ける重要性や、 観客の心理まで考慮するなど広い視点で状況をとらえる点は、メンタルの強さを感じる。もっと読む
論破力を行使している時点で戦争始まっている状態なので、議論としては二流なのである。相手に議論が勃発させる気を起こさせずに乗り切るのが一流の論破という内容が書いてある。...もっと読む
8人のお客様が内容に言及し、5人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの本の内容について意見が分かれています。とてもおすすめの本だと評価していますが、内容が「読み物」としての価値がないと感じています。また、古本だったことを残念に感じる声もあります。
...基本的に昨年度と同じ取り組みであっても、改善点を改善した内容になっていることが望ましい。著者の主張は仕事の改善に大いに参考になる。お勧めの一冊だ。もっと読む
...の口喧嘩で強くなりたい、どんな状況でも相手を論破したいという目的であれば、本書はお勧めできない。 「論破力」と題されているが、著者は討論の勝ち負けよりも、いかにして自分の意見や立ち位置を守るかという戦術を重視している。...もっと読む
...つまり、論破力とは嫌な上司や同僚に足を引っ張られない力でもあります。 現状そういったことに悩んでいる方におすすめできる一冊です。もっと読む
とても分かりやすく論破する方法が掲載されています。 すぐに実践できるテクニックが多数掲載されているのでとてもおすすめの本です。もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    読んで良かった
    2026年8月16日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    理不尽な上司がいて言い負かされることが多くこの本を手に取った。

    論破力の付け方。その使い方。

    とても参考になった。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    言葉での護身術を教えてくれる本
    2019年1月11日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ひろゆきさんといえば、屁理屈で好戦的な人という印象だったのがこの本読んで変わりました。

    厄介ごと、火の粉が飛んでくるのを未然に防ぐためのコミュニケーション術がいくつも書かれてあります。

    それもできるだけ相手と良好な関係を保つためのもので、引くところは引く、主張しなければいけないところはきっちりとする、

    自分の心も相手の心も平和にし、なるべく軋轢や確執をなくすことが一番大事だと伝えているように思いました。

    良くも悪くもユニークで決してぶれない価値観の軸を持っている心の強い人であると感じました。

    そんな発想、言い方があるんだな、と面白くて何度も読み返してしまう本です。

    17人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    論破力はつかないと思いました
    2022年1月24日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    内容は理解できますが、実践できるかどうか・・・

    1%の努力や自分は自分、バカはバカの方が数倍面白かったです。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    論破力をつけたくて買いました。
    2025年8月17日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ズバリ!論破力をつけたくて、この本を購入しました。論破王と言ったら、この方が最強だと思っています。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    意外
    2023年8月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    論破力というタイトルからしてグサグサくる内容なのかと思ったら、意外にも胃に優しい感じがした。何だろう、相手を打ち負かす方法というよりも自分を優しく守る方法というか、自分の人生を楽に楽しくする方法が書いてあるように思えます。意外でした。他の本も読みたくなりました。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    頭のいい人には頭が下がります。
    2023年10月25日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    面白かったです。これが正しい悪いのなくその場にあわせて対応するやり方みたいな事が多い感じがしました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    「論破力」はあくまで手段、目的は結果がうまくいくこと
    2018年10月12日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

     「論破王」と呼ばれている著者が、相手を議論で論破するテクニックや意味を語る本である。

     著者の考えは「論破力は話し方の問題というよりは、事実ベースの材料、つまり根拠を持っているかどうかの問題」(第6章)に集約できるのはないか。

     つまり、「感情」や「思い込み」などで説得するのは無理な話で、数字などの「事実」に対抗できる手段はない、ということだ。

     また、議論しても意味のないものとして、「好き」、「面白い」など主観的なテーマを挙げている。まあ、白黒の決着を付ける「議論」にしないで、相手の主張を参考にする「対話」ならこのテーマでも「価値観が広がる」という意味はあると思うが。

     第2章では、「ジャッジする人がいない状況では議論しない」、「逃げ道を塞いでしまう『絶対』は禁句」、「曖昧、難しい言葉は使わない」など、議論するうえで有用なテクニックも多数紹介している。

     特に、仕事関係の場合は「ジャッジする人」(会議の場合は役職上位者)の存在は重要だろう、大抵の議論は一対一の個別攻撃になりがちで、双方が結果に不満を残ことが多いからだ。もっともジャッジする人が必ずしも公平公正とは限らないので、そこは割り引いて受け止める必要があるのが「現実」なのだが。

     第3章のキモは、「論破力の駆使には相手の思考パターンを理解することが大事」だ。

     相手の立場を理解して自分の主張を展開するのは基本なのだが、この思考パターンは無限に存在する訳で、すべてに対応できる訳ではない。

     著者が実践しているのは、「会話のキャッチボールのなかで、その人がどう考えるのかモデルを組み立てていく」という手法。つまり、会話のなかで相手の考え方を捉え、自分のパターンの共通分野に持ち込んでいくやり方だ。

     後半第4章からはやや毛色が異なり、対人間の処世術に近い内容になっている。具体的には「ウソを見抜く質問術」、「揚げ足取りは相手の知識レベルの確認」などのテクニックに始まり、「非論理的な人の取り扱い法」、「おかしな人のエネルギーを受け取らない」などの対処法、「人に期待しなければ最強」、「議論でいちいち傷つかない」といったアドバイスまである。

     個々に見れば、他の著者の「人生の処世術」の類の本にも近いような記述はあるのだが、2チャンネル管理人時代に訴訟がらみで裁判所に通い詰めた本人の弁であり、個人の経歴や体験に基づいているだけに説得力がある。

     これをさらに具体的にしたのが第5章の「ああ論破したい!! こんな時どうする!? ひろゆきのお悩み相談室」だ。「異常に細かい人に詰め寄られて疲れる」など身近によくある事例8つを取り上げて、その対処法を解説している。

     予想に反して面白かったのが最後の第6章「議論に強くなる頭の鍛え方」。 この章では、これまでとは別の角度から論破力を論じている。

     「ああ言えばよかったと後悔するのではなく、次の議論に生かす新しい自分の思考パターンを作る」という考え方、「議論に強い人は『保留』をする」という選択肢、「試合に負けて勝負に勝つのも立派な論破力」という著者ならではの思考パターン――など。

     どれもそれまで固執していた自分の思考回路をリセットして、別の新しい見方・考え方を取り入れるという点で共通している。

     本書のタイトルは「論破力」だが、個人的には議論に勝つためのテクニックが主体の前半の1章から3章よりは、対人関係の対処法に重きを置いた後半の4章から6章の方が参考になった。

     ネットの世界では知らない人はいない有名人の著作だけに注目を集めそうだが、巷に溢れる「相手に勝つための議論術」という王道テクニックではなく、個人の体験に基づいた「ちょっと視点を変えて対処する」という考え方は面白いと感じた。

     「論破力」はあくまで手段、目的は結果がうまくいくことなのだ。

    【追記】

     時間の価値のついて、ちょっと気になった記述があったので簡潔に。

     著者は、「正社員の雇用維持には一時間当たり5100円かかっている」として時間の価値をとても重視している。

     これはよく分かるのだが、一方で「(自分は)よく遅刻するので、遅刻が嫌いな人は最初から近づかないでほしい」とも述べている。

     とはいえ、すべての人が著者の遅刻癖を知っている訳ではない。会ってみて初めて「著者は一時間も遅刻するんだ」と知る人もいるはず。こういう人に「5000円を無駄にさせた」ということに対してどう説明するのだろうか。時間が貴重なのは相手も同じだと思うのだが。

     仮に相手も遅刻魔で、待ち合わせに著者よりもさらに一時間遅刻してきたら、著者は「自分は5000円分損した」として相手を責めるのか、もしくは「お互い様」で納得するのだろうか。

     まあ、著者の仕事柄、多少の遅刻は許されるという社会的立場、環境にあることは理解できるのだが。

    34人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    「言語体系」という道具をいかにして使うか
    2021年5月9日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    本書の主張は以下である。

    【利害関係における言語伝達】

     1 結果を述べる(事実)

     2 仕組みを議論する(利害対称性)

    【無利害関係における言語伝達】

     1 結果を述べる(事実)

     2 共有する(論理、感情、好奇心)

     3 無知を理解して学に徹する

    「何について話し合うか」という型を作っておき、

    使い分け、拡張、型の構造の調整をする。

    言語は、テーマの内容、それに随伴する本質を突く、

    抽象化具体化の道具となる。(言語体系を、どのように、何に使うか)

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

問題を報告


この商品には、不適切な内容が含まれていますか?
この商品は、著作権を侵害していると思いますか?
この商品には、品質または書式設定の問題が含まれていますか?