10パーセントの割引でUSD 10.15 税込
紙の本の価格: USD 11.28
獲得予定ポイント: +16 pt (1%)
ご請求額:JPY 1,584

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 (ワニの本)

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 (ワニの本)

5つ星のうち4.5 (1,423)

読むと経済学者・官僚が困る本ナンバー1
平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!

第1部 経済の基礎知識をマスターしよう
1.日本経済が成長しなくなった理由
2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ
3.経済政策をビジネス・センスで語るな
4.仮想通貨とは、何なのか
5.お金について正しく理解する
6.金融と財政をめぐる勘違い
7.税金は、何のためにある?
8.日本の財政破綻シナリオ
9.日本の財政再建シナリオ

第2部 経済学者たちはなぜ間違うの?
10.オオカミ少年を自称する経済学者
11.自分の理論を自分で否定した経済学者
12.変節を繰り返す経済学者
13.間違いを直せない経済学者
14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者
15.経済学は、もはや宗教である

お買い得タイトル

あなたの購入および読書履歴からのおすすめ

商品の説明

著者について

中野剛志(なかの・たけし)
1971年、神奈川県生まれ。評論家。元京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治思想。96年、東京大学教養学部(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。01年に同大学院にて優等修士号、05年に博士号を取得。論文“Theorising Economic Nationalism”(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。主な著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞受賞)、『TPP亡国論』(集英社新書)、『日本の没落』(幻冬舎新書)など多数。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07RZK8XYN
  • 出版社 ‏ : ‎ ベストセラーズ
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/4/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 9.6 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 258ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 59,622位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (1,423)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
1,423グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの本の内容を非常に高く評価しています。良書として、客観的に分析し、分かり易く詳しく学べる良書だと感じています。また、経済の仕組みがより鮮明になったという声もあります。特に、MMTの貨幣理論は金融実務上正しいと指摘されています。 内容面では、多くの国民に読まれるべき本だと言及されており、経済の仕組みやお金の考え方が変わるとの声があります。 説得力については、腑に落ちると述べており、現実とよく符合するという意見が多くあります。 一方で、後半の特定の人物への批判は要らないようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

64人のお客様が内容に言及し、56人が肯定的、8人が否定的です
お客様はこの経済本について、良書だと評価しています。デフレ経済について明晰な指針を与えてくれると感じています。政治家なら必読の本であり、多くの疑問を解決できる内容だと考えています。また、著者の理論が正しいと感じるものが多く、面白いと感じているようです。一方で、一部の人物への批判は不要だという意見もあります。
...減らす経済対策が必要だと思っていたがこの本だと逆に国が借金して日本の仕事を増やすことで所得が増えデフレ脱却の糸口になり得るというのが目から鱗で面白かったもっと読む
現代通貨理論、いわゆるMMT理論です 通貨とは、税とは、というものの本質が一気に理解できます いとりでも多くの方に読んで貰いたい良書ですもっと読む
内容は面白いし正しいと感じるものばかりだが、間違った理論をバカにするところがあり、読んで違和感を感じた。 淡々と間違いを指摘するに止めるべき。もっと読む
良かったですもっと読む
59人のお客様が勉強になるに言及し、54人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの書籍について、大変勉強になると評価しています。客観的に分析し、明解に論破してくれ、これまでの知識が根底から覆された書だと感じています。また、経済の知識をつけることができたという声もあります。特に、インフレになると財政出動しまくることを推奨しており、現在の日本の閉そく感を見事に指摘している良書だと評価されています。さらに、貨幣を定義づける上でロジカルな議論が展開され、新たな知見を得ることができると好評です。
平成から令和の元号になりましたが、平成の時代を知る上で、特に誰しもが関心を持つ経済について知ることが出来、大変勉強になりましたもっと読む
...一部では、経済の基礎である、インフレ・デフレとは?オカネとは?平成の経済や政策はどうであったのか?をわかりやすく解説されており、とても勉強になりました。 もう少し私自身が経済についての理解をした上で、本書のニ部と続編の[戦略編]を拝読したいと思います。もっと読む
正しい貨幣観(信用貨幣論)に基づく、日本の長期デフレに対する処方箋が明記されていてとても参考になりました。...もっと読む
大先生と言われるような経済学者達がいかに間違った(非論理的な)発言や意思決定をしてきたかが明らかにされており非常に勉強になった。また、自身の勉強不足を深く反省した。もっと読む
55人のお客様がわかりやすさに言及し、49人が肯定的、6人が否定的です
お客様はこの本のわかりやすさを高く評価しています。とても分かりやすく、内容もわかりやすく、非常に平易な言葉で書かれていると好評です。また、現代貨幣理論や金融・財政政策についてわかりやすくまとめられており、行間も空けて読みやすい点も魅力的だと感じています。マクロ経済がよく分からない方にもお勧めで、特に若い方に適しているようです。
わかりやすいもっと読む
国の借金は結局どうなんだと、モヤモヤしている方にお勧めです。しかも読みやすい! 内容はいつものですが、今回は初心者向けということで、とっつきやすいような配慮があちこちに見受けられます。 まず文字が大きい。余白も大きい。ですます口調で硬くない。...もっと読む
...この本では、従来の主流派の学者たちが実名をあげて、なぜ自分たちの間違いを認めないかということも対比的に書かれていて、とても分かりやすい。とっつきやすいです。もっと読む
とっつきやすい本です。 内容もわかりやすく、大変おすすめです。 マクロ経済がよく分かってない方、若い方に強くおすすめします。もっと読む
28人のお客様が経済の仕組みに言及し、23人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの経済の本について、以下のような評価をしています: 経済の勉強になった、お金の考え方が変わる、正しい経済政策を示すなど、多くのメリットがあるようです。理論が分かりやすく、お金の流れがよく分かったという声があります。MMTの貨幣理論は金融実務上正しく、現実に即した貨幣の実態を知れば、今の経済政策が間違っているのかが分かると感じています。また、モヤモヤせずに読み進められる経済の本として好評です。
中野剛志先生の解説は現在経済理論をまさに正確に投影しています。お金の役割、お金という物を正しく捕らえたまさに目からうろこと言う言葉がぴったりの物です。イデオロギーで経済人と言う架空の仮説を大事に守っている新自由経済学派の偽経済学者は現実に一致しない学説を後生大事にしています。...もっと読む
貨幣と経済の仕組みが、これほど理解が出来た本は初めてだ。多くの人がこの本を読めば日本の政治も変わる。 財務省の天動説に洗脳されている、石頭の国会議員に読ませたい。そして安倍政治で貧困化している日本を豊かにしてもらいたい。確実にそれが出来ることがこの本で良く分かる。もっと読む
私の様に経済学の音痴も、読み進めるだけで、経済学の高嶺までたどりつけました。 【戦略編】と共に多くの日本人に読んでもらい、正しい国策を進められるようにならなければ、 日本はデフレから抜け出せないと分かりました。国の政策を変えるために、先ず、国民である...もっと読む
これまで認識していた経済の常識が覆る。 メディアで一般に流れている情報よりも本書の理屈が正しいということが、これでもかと腑に落ちる、、 がしかし、あまりにこれまでの日本が逆の経済政策を進めてきただけに、この理屈が浸透するのは困難だろうとも思う。もっと読む
27人のお客様が説得力に言及し、26人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、説得力があり、腑に落ちると評価しています。現実とよく符合し、色々考えるきっかけになったという声があります。著者の理論的・実証的な検証が明快に述べられており、国民の目を根本的に変えることに挑んだ書だと感じています。また、多くの読者にとって刺激的な本で、目からウロコになるような内容だと感じているようです。
ガチで目からウロコもっと読む
とても刺激的でした。他の著作も読んでみようと思います。もっと読む
今まで多くの人が信じていた経済の理解が180度変わる。戦略編も読んだが説得力があった。理解力がない僕はもうちょっと他の書籍などを読んでMMT現代貨幣理論で論じている貨幣の考え方を調べたい。...もっと読む
コペルニクス的回転をする経済学。天動説の新古典派に対し、地動説のMMT。これまでの常識をひっくり返すのですが、とても説得力がある。新古典派は、個人が合理的に経済活動さえすれば、あらゆる経済活動が市場(マーケット)の力で最適配分されるという立場ですが、そんな能天気なことがあるわけないですよね。...もっと読む
18人のお客様が全人知に言及し、18人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの書籍について、国民全員に読まれていると評価しています。学生や政治家が読むべき本だと感じており、一読は百見に如かずという意見もあります。また、現代貨幣理論の考え方を理解し、現実に即した貨幣の実態を知れば、経済政策の誤りを認識できると考えられています。
これは国民全員読んだほうがいい。 中高大と夏休みの課題図書とするべきだ。 宿題はこれだけでもいい。 ここ20年でベストといってもいい。 まだ途中だが一気に半分くらいまで読んでしまった。 今までの常識は何だったんだ・・・。もっと読む
...この本を読んで頭の中が整理された感じがします。日本の将来を憂う人は全員読むべき本です。消費税10パーセントが実施されると日本は甚大なダメージを受けます。まさに待ったなし!この本をできるだけ多くの人に拡散しましょう。もっと読む
...このままの状態が続けば、日本は最貧国の一つになるであろう。 本書を読めば、上記の理解に至るものと思う。多くの人が読まれることを薦めるもっと読む
...ひょっとしたら社会経済が天動説から地動説のようなことになる可能性があるように思えてSF小説が好きな僕はワクワクして読めましたもっと読む
17人のお客様が分かりやすさに言及し、13人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの書籍について、分かりやすく書かれており、経済の素人にもわかりやすく書かれていると評価しています。国債発行の際政府は国民の預金を借りているのか?日銀当座預金を借りているのか?という疑問が提起されることが多いようです。また、日本の財政状況やデフレから脱却できない理由についても、論理だてて説明されており、経済の素人にもわかりやすいと感じています。さらに、著者が大事なことを何回も繰り返して書いており、内容も理解しやすくなっているようです。
というくらい分かりやすく書かれています。反論してくる人には 1.「国債発行の際政府は国民の預金を借りているのか?日銀当座預金を借りているのか?」 2.「国債発行すると民間側の銀行預金は減るのか?増えるのか?」 この2点を聞いてみましょう。...もっと読む
...無知な大学生でもMMTを信じない。 それは、同じ虚構であっても、信じる価値がない虚構だからです。しかし本としてはわかりやすく書かれており、とても価値のある本です。もっと読む
よみやすく、理解しやすく書かれているので大変勉強になりました。もっと読む
この書物は、読み進めていくと著者が記述に苦労したのが分かる部分が沢山見られる。 しかし、書中に用いられている用語については、私自身が新たに自分用の用語を作り、置き換えて読み進めた。 本文の理解を深めたと自負する新用語がある。それらを、新読者のために紹介してみたい。...もっと読む
21人のお客様が論理性に言及し、13人が肯定的、8人が否定的です
お客様はこの書籍について、理屈が通っているという評価をしています。大まかな流れや主張が汲み取れたと感じています。理論というよりも理屈が中心で、実証がほとんどないため、正しいとも間違っていると言えないようです。また、著者の口調も柔らかく、抽象的な議論を避けている点も好評です。一方で、一部のお客様は本書の論理性について意見が分かれています。理論というよりも理屈が中心で、新しい理論や予想が全く含まれていないという指摘もあります。
この30年でなぜ日本だけが経済的に衰退し続けているのかが、事細かにはっきりと、論理的に、データと共に解説され、よく分かります。 めまいのするような内容です。もっと読む
...ですがまったく初めての方が読むにはきびしいかなと思いました。 またいままでの経済学者の言葉を使いそれに対しての反論の部分は難しく感じました。 MMTという理論をすべて正しいというのを理論立てて説明していますがこの本がすべて正しいと思って読むのはあまり良くないかなと思いました。...もっと読む
面白い考え方。 新たな貨幣理論ですもっと読む
なかなか回復しない日本経済の原因を明解な文章と論理的な思考で解説した良著でした! 特に印象だったのはマクロとミクロの視点を明確に区別して日本経済の現状と、失われた20年(もう直ぐ30年)の失敗を的確に分析していたことです。...もっと読む
無からおカネを創り出す「信用創造」は単なる事実です
星5つ中5つ
無からおカネを創り出す「信用創造」は単なる事実です
本書は、経済学を学んだことのない私でも経済の本質を理解できた経済書です。 本書を読まれた方の中には、「銀行はいくらでもおカネを貸せるわけがない」と批判している方がいますが、著者も別にいくらでもおカネを貸せるなんてことは言っていないわけで、ちゃんと本書を読めば書いてあります。 著者は、「借り手の返済能力」が上限になると書いています。 本書に書かれていないことをもう少し詳しく書きますと、バーゼル銀行監督委員会で決められたバーゼル規制によって、銀行は貸出上限を、国内業務を行う銀行は自己資本の25倍まで、国際業務を行う銀行は自己資本の12.5倍までに納めるよう決定されています。 この、無からおカネを創り出す信用創造行為は、現実に行われている業務です。 例えば、イングランド銀行も季刊誌で「商業銀行は、新規の融資を行うことで、銀行預金の形式の貨幣を創造する」と書いていますし、 日本の全国銀行協会が編集している『図説 わが国の銀行』には、 「銀行が貸出を行う際は、貸出先企業Xに現金を交付するのではなく、Xの預金口座に貸出金相当額を入金記帳する。つまり、銀行の貸出の段階で預金は創造される仕組みである。」と、書かれています。 また、日銀の黒田総裁も副総裁も無からおカネを創り出す信用創造を国会で答弁していますし、 最近ではマクロ経済学の教科書でも書かれるようになっています。(『入門マクロ経済学 第6版』中谷巌ら) 更には、2022年度大学入学共通テストの政治・経済の科目で、この正しい信用創造が出題されていて話題になりました。 (ただし、現代社会の科目では、従来の又貸し形式の信用創造が出題されていました) ……このように、無からおカネを創り出す「信用創造」とは単なる事実にすぎません。 また、金融経済と実体経済を混同していると批判している方もおりますが、実際に混同してきたのは主流派経済学のほうなんです。 日銀が国債を買って日銀当座預金を増やせば民間の銀行預金が増えると勘違いしていたので、アベノミクスの異次元の金融緩和が行われてきたわけです。 しかし、実際はそんなことはなく、インフレ率もわずかしか上がらず、消費税増税など増税をし続けたことで失敗することとなりました。 本書に書かれているように、民間の銀行預金を増やすには政府が財政支出することが有効です。(デフレ下では併せて金融緩和も必要) 本書を読むとよくわかりますが、ネット上にも著者による解説がたくさんあります。 2020年の特別定額給付金では、政府が国債発行した分、みなさんの銀行預金が増えました。 ああいうことなんです。 そして、政府債務は完済する必要などなく、借り換えを続けて増やし続けていけばいいんです。 そんなバカな!と思うかもしれませんが、どの国も政府債務を増やし続けていますし、家計金融資産も増え続けています。 ですから税金を徴収して「借金」の返済に充てる必要などないわけです。 実際、アメリカやイギリスの予算には、日本のような債務償還費などという項目はありません。 「じゃあ、税金って一体なんなんだ?」ということは、本書内に書かれています。
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
申し訳ありませんが、エラーが発生しました
申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    正しい経済政策を示す、素晴らしい内容
    2026年1月24日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    大手マスコミや新聞社はじめ、日本社会に蔓延る間違った財政観・貨幣観、国債発行をいたずらに貶める「財政破綻論」がいかにバカげているかを分かり易く詳しく学べる良書。丁寧に説明してくれているが、しっかり理解するためにじっくり読んだので、読了まで数ヶ月かかったが、その価値のある内容だった。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    わかりやすい
    2025年1月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    MMTの基本的なことはこれを読めばわかる思います。

    間違いだらけの今の経済学を具体的に認識出来る本だと思います。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    目から鱗の経済学
    2026年3月8日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ちゃんと理解出来たかはわからないがニュースなどで日本の借金の問題が取り打坐されてとにかく借金を減らす経済対策が必要だと思っていたがこの本だと逆に国が借金して日本の仕事を増やすことで所得が増えデフレ脱却の糸口になり得るというのが目から鱗で面白かった。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    全て本当のことと理解できる国民の目を覚ます書籍
    2024年7月20日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    御用学者とは一線を画す中野剛志さん。

    世間の常識、常識と思われていること、あいまいな理論を明確に説明、解説してくれて、「目からうろこ」とはまさにこのことと刺さる発言を受け取るためにこの書籍を購入。

    思ったとおりで、大変ためになり、知識や思考が広く深く拡大した。。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    経済の基礎とMMTについて知ることはできる
    2022年7月5日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    経済の基礎とMMTってなんぞやということを概略的に理解するにはいいと思いました。ただ、筆者はMMTのみをゴリ押しMMTを採用すれば全て解決!何でそんなこともわかんないの?という論調なので、全部読むと食傷気味になるかも。一個人の人生も一本調子ではままならないのに、世の中一つの理論だけで全てうまくいくほど単純ではないと思います。一意見として拝読いたしました。

    29人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    よい
    2025年8月6日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    とても分かり易く、かつ論理的でした!
    2019年9月8日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    なかなか回復しない日本経済の原因を明解な文章と論理的な思考で解説した良著でした!

    特に印象だったのはマクロとミクロの視点を明確に区別して日本経済の現状と、失われた20年(もう直ぐ30年)の失敗を的確に分析していたことです。

    小泉内閣以降、構造改革を行っても日本経済は回復しませんでした。

    その原因は何か。

    その答えは構造改革が足りない、というのが学者や政治家の主説であるかとおもいます。

    しかし20年同じことをやって何も成果がでていません。普通、長期間同じことをして成果が無ければ方法に問題があると思うのは普通の思考ではないでしょうか。

    正直、私は疑問を感じております。

    この著者はその疑問に対して、明確な答えを返してきてくれています。

    まるで、難解なテスト問題の答えを覗いているような気分でした!

    これは経済を知るのに本当にオススメの本です!読んで損はありません!

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    面白く読みました
    2025年5月10日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    国債について、税金について

    国の借金と喧伝されていた件について

    目からウロコが、ホントに落ちました。

    エリザベス女王のご質問が秀逸でした。

    面白く読みました。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

問題を報告


この商品には、不適切な内容が含まれていますか?
この商品は、著作権を侵害していると思いますか?
この商品には、品質または書式設定の問題が含まれていますか?