USD 5.22 税込
獲得予定ポイント: +41 pt (5%)
期間限定ポイント
ご請求額:JPY 814

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • バスタブで暮らす (ガガガ文庫)

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

バスタブで暮らす (ガガガ文庫)

5つ星のうち4.5 (189)

22歳女子、実家のバスタブで暮らし始める。

「人間は、テンションが高すぎる」ーー

磯原めだかは、人とはちょっと違う感性を持つ女の子。
ちいさく生まれてちいさく育ち、欲望らしい欲望もほとんどない。物欲がない、食欲がない、恋愛に興味がない、将来は何者にもなりたくない。できれば二十歳で死にたい……。

オナラばかりする父、二度のがんを克服した母、いたずら好きでクリエイティブな兄、ゆかいな家族に支えられて、それなりに楽しく暮らしてきたけれど、就職のために実家を離れると、事件は起こった。上司のパワハラに耐えかね、心を病み、たった一ヶ月で実家にとんぼ返りしてしまったのだ。

逃げ込むように、こころ落ち着くバスタブのなかで暮らし始めることに。マットレスを敷き、ぬいぐるみを梱包材みたいに詰め、パソコンや小型冷蔵庫、電気ケトルを持ち込み……。さらには防音設備や冷暖房が完備され、バスルームが快適空間へと変貌を遂げていく。

けれど、磯原家もずっとそのままというわけにはいかなくて……。

「このライトノベルがすごい!2023」総合新作部門 第1位『わたしはあなたの涙になりたい』の【四季大雅×柳すえ】のコンビで贈る、笑って泣ける、新しい家族の物語。

※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
販売: 小学館

お買い得タイトル

あなたの購入および読書履歴からのおすすめ

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B0CDFWW2XD
  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2023/8/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 10.8 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 274ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 194,769位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (189)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
189グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 面白さについては、前作よりもさらに良いと高く評価しています。比喩表現やテーマが気に入っているようです。また、物語性についても非常に好まれています。たいへん綺麗なお話で、心に残る一冊だと感じています。リアル系小説で良くできているという声もあります。一方で、設定と展開が盛りすぎていると指摘する声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

10人のお客様が面白さに言及し、9人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの作品について、面白いと評価しています。比喩やテーマが吸引力があり、クスッと笑える場面がある点も好評です。また、設定と展開が盛りすぎているのか、読みやすさに欠けるという指摘もあります。
おもしろいもっと読む
興味深いし、ハッと考えさせられるものもあるが、面白いかと言われると悩むので、評価に迷う。内容もエンタメラノベというよりは一般小説の範疇。 どちらかというとモラトリアム小説という感じです。...もっと読む
読みやすくて面白い。母親が強烈で敬意に値する。家族の物語。果たして挫折から立ち直れるのか?もっと読む
...と感じました。 作品全体を通じた比喩やテーマと文章はかなり気に入り、なぜか吸引力があって、面白いと思います。 しかし、設定と展開が少々盛りすぎていませんか?...もっと読む
7人のお客様が内容に言及し、5人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの小説について、素晴らしい1冊だと評価しています。前作よりもさらに好きだという声や、リアル系小説で良くできているという意見があります。一方で、スカッとさせないと感じている方もいます。
...今年も一回帰ろうかな、と。 素晴らしかったもっと読む
四季先生の作品は現状すべて読んでいますが、個人的には今作が一番のお気に入りです。 抽象的なシーンも多々ありましたが、そこも含めて非常に楽しめるお話でした。 主人公に共感できるところも多く、つい涙を流してしまうような場面もありました。...もっと読む
最高傑作と2位という案内でしたので、サンプルを読み、迷わず購入しましたがよくわからなかったです。自分自身がすこし残念です。 前半はともかく、能面やさらに深まる後半の能がらみの話など、混乱しました。うつ病ということから、そのような幻聴、幻覚、夢と現実のあいだをさまよう感じなのでしょうか?...もっと読む
おすすめですもっと読む
6人のお客様が物語性に言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこのラノベの物語性を高く評価しています。たいへん綺麗なお話で、心に残る一冊だと感じています。また、現代の問題に真正面からぶつかったという内容も魅力的だと感じているようです。主人公に共感できる場面も多く、涙を流してしまうような場面もありました。全体的に、読み切りのラノベでここまで深く切り込む作品は少ないと指摘されています。
内容的には結構シリアス(深く突き刺さる出来事)なんですが、そこを面白おかしく進めて(比喩表現も凄い)、心に残る一冊でした。読み切りでなくシリーズ物もぜひ挑戦して欲しいです。もっと読む
...そういう現代の問題に真正面からぶつかった、だけどもとてもやさしい感じの物語でした。 人の生き方はいろいろ、「バスタブで暮らす」生き方だって、人生の中にあってもいいじゃない。 そんなことを感じさせてくれた作品でした。もっと読む
...抽象的なシーンも多々ありましたが、そこも含めて非常に楽しめるお話でした。 主人公に共感できるところも多く、つい涙を流してしまうような場面もありました。 読了後に余韻の残る、素晴らしい1冊でした。もっと読む
読切のラノベでこれほど深く切り込むのはあまり見ないことだ。ギャルゲー界隈では、内容があまりにも深いためギャルゲーとしての評価ができないという場合があるが、ラノベにおいてのこの作品はまさにそれだと思った。...もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    ラノベという範疇を軽く越えているのでは
    2024年2月22日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    読切のラノベでこれほど深く切り込むのはあまり見ないことだ。ギャルゲー界隈では、内容があまりにも深いためギャルゲーとしての評価ができないという場合があるが、ラノベにおいてのこの作品はまさにそれだと思った。

    いま現在の日本社会の要素や問題も印象深いが、本題はまさしく自分の生との和解だ。生に対する疑問、現代社会での生きづらさ、それらを黒杜いばらの「大丈夫」と家族の肯定によってある程度解消され、そして社会との調和を見つける。その過程に生のイデアのようなものを垣間見せる、というのがこの作品だと思えた。しかしそれだけでなく、社会の構造や、他人を思う気持ちにも触れて、決して自分だけに注目せず、むしろすべての存在が一つの生のように考える側面(いばらの世界への発信は特に)もあり、前述のテーマをより完全なものにさせた。

    比喩は奥深いものが多く、ユーモラスだった。鮮やかな人物心理と生々しい描写には、苦しい気持ちにさせられて、遠く離れた両親とあまり語り合えていないことを気づかされて、また未来を憂えるようになってしまった。今年も一回帰ろうかな、と。

    素晴らしかった。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    多くの人に読んでいただきたい作品です。
    2023年10月18日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    四季先生の作品は現状すべて読んでいますが、個人的には今作が一番のお気に入りです。

    抽象的なシーンも多々ありましたが、そこも含めて非常に楽しめるお話でした。

    主人公に共感できるところも多く、つい涙を流してしまうような場面もありました。

    読了後に余韻の残る、素晴らしい1冊でした。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    読書感想文の課題図書になりそうな小説
    2023年9月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    興味深いし、ハッと考えさせられるものもあるが、面白いかと言われると悩むので、評価に迷う。内容もエンタメラノベというよりは一般小説の範疇。

    どちらかというとモラトリアム小説という感じです。

    おおざっぱなあらすじとしては、体調やメンタルに問題を抱えた少女(年齢としては成人してるが、精神面では未成熟なので)の1年くらいの日常という感じでしょうか。

    簡易な文章のために読みやすいです。

    一方で、かなりファンタジーめいたというか抽象めいた世界でもあり、これを受け入れられる素養があるかないかでも評価変わりそうです。

    もっとも、主人公のめだかがかなり精神的に弱った状態なので、ある種の幻覚や幻聴をみているように世界をみている「リアル」という可能性もあります。

    主人公のめがかがなんだかんだで容姿や家族に恵まれて、トントン拍子にうまくいっているので、感想で書いている人もいますが、そこに共感か反発生まれるかでも評価変わりそうな作品です。

    ただこの物語は「いつ壊れるかわからない危うさ」も抱えています。

    この話だけでも、うまくいっていたものが「母の状態」ひとつで簡単に崩れています。永遠はないのです。

    この作品ラストではうまくいっているように見えますが、そもそも物語自体が1年にも満たない期間なので、たまたまうまくいった期間なんだけで、この後に失墜する可能性もあります。

    最初は人当たりもよくフレンドリーにみえた人がお金や会社の評価で対応変わるというのもあります。

    また父親と兄の扶養にすぎないので、彼らの健康や生活が変わった時に邪魔者扱いされないかの問題も出てくる可能性もあります。

    生きることが人を善良にしたりするわけでも幸福になるわけでもない、現実の薄氷を踏む危うさも暗示されていて、そういう意味では「怖い」作品にも思えました。

    リアル系小説で良くできているとは思いますが、スカッとはさせてくれないですし、そこが私の好みで迷い、評価つけてます。

    12人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    個人的には前作よりもさらに好き
    2023年8月17日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    内容的には結構シリアス(深く突き刺さる出来事)なんですが、そこを面白おかしく進めて(比喩表現も凄い)、心に残る一冊でした。読み切りでなくシリーズ物もぜひ挑戦して欲しいです。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    現代を生きるということ、その一つの答えがここにある
    2023年8月20日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    今回もなかなかシリアスな展開が多い作品ですが、ところどころでクスッと笑えるような場面もあるためかとても読みやすい感じになっていました。

    テーマとしては現代の家族や生き方って感じだと思います。

    今は生き方も多様化してきており、こうすれば大丈夫っていう生き方がなくなってきた世の中だと思います。

    そういう現代の問題に真正面からぶつかった、だけどもとてもやさしい感じの物語でした。

    人の生き方はいろいろ、「バスタブで暮らす」生き方だって、人生の中にあってもいいじゃない。

    そんなことを感じさせてくれた作品でした。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    おもしろい
    2023年11月4日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    ラノベでやる必要あったか?と思ったけど
    2024年5月12日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    最高傑作なのに2位なのかという疑問で手に取って読みました。

    読んでみたら、ラノベにしてはテーマが重くないか?と感じました。

    作品全体を通じた比喩やテーマと文章はかなり気に入り、なぜか吸引力があって、面白いと思います。

    しかし、設定と展開が少々盛りすぎていませんか?

    主人公が自分の環境のありがたさに気づいてないというのは、主人公にかなり好感をもった私でさえ違和感を感じました。作中では、「人それぞれの地獄と天国があるんだよ」とか言うけれども、お前がそれ言うのか…と思い、早苗頑張れ!もっと言い返してやれ!となりましたね。

    物語の骨子は主人公の成長ですが、正直にいうと主人公は環境にめぐまれ過ぎているので、「当たり前のように」成長したと感じました。はっきりいって主人公が成長したというよりは、ご都合主義と周りの人物が主人公を成長させたといった感じです。あまりいいことではないと思いますが、なるほど、こういったところがラノベなんですね。

    まぁ、最後に全ての人にありがとうと主人公が感じるシーンは、一人だけの成長かも知れません。

    個人的な感想ですが、原因はなんであれ、社会に適応することができなかった人々が、ご都合主義でもなんでもいいから、めだかちゃんが幸せになって欲しい、成長を見たい、ということに癒しを感じるかもしれないと思いました。

    私はそうではなかったので、実は私も自分では気づかないだけで、環境に恵まれているかもしれませんね。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    おすすめです。
    2024年5月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    たいへん綺麗なお話です。

    飛行機がたいへん揺れていたので焦って読んでしまいましたが、2読めはゆっくり読ませていただきます。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

問題を報告


この商品には、不適切な内容が含まれていますか?
この商品は、著作権を侵害していると思いますか?
この商品には、品質または書式設定の問題が含まれていますか?