【友野一希×大島光翔×三宅星南×樋口新葉×三原舞依】教える立場になって学んだこと

田中貴金属アイスアリーナ(東京辰巳アイスアリーナ)の開業1周年イベントが8月30日、同所で行われ、フィギュアスケート男子の友野一希(28=第一住建グループ)、大島光翔(23=富士薬品)、三宅星南(24=日本建物管財)、女子で昨季限りで現役を引退した樋口新葉さん(25)、三原舞依さん(27)が登場しました。

4歳から中学生の65人、高校生以上の120人を対象としたスケート教室では、5人が身ぶり手ぶりで指導。900人の観客が詰めかけたエキシビションでは、それぞれの過去プログラムやグループナンバー「HOT LIMIT」を披露しました。

囲み取材のコメントを詳報します。

フィギュア



8月30日、1周年記念イベントでのスペシャルレッスンを終え笑顔で写真に納まる、左から大島光翔、三宅星蘭、友野一希、三原舞依、樋口新葉(撮影・増田悦実) 

8月30日、1周年記念イベントでのスペシャルレッスンを終え笑顔で写真に納まる、左から大島光翔、三宅星蘭、友野一希、三原舞依、樋口新葉(撮影・増田悦実) 



8月30日、1周年記念イベントのフィナーレに登場した大島光翔(中央)ら(撮影・増田悦実)

8月30日、1周年記念イベントのフィナーレに登場した大島光翔(中央)ら(撮影・増田悦実)

1周年記念イベントのフィナーレで手を振る左から大島光翔、樋口新葉、友野一希、三原舞依、三宅星蘭(撮影・増田悦実)

1周年記念イベントのフィナーレで手を振る左から大島光翔、樋口新葉、友野一希、三原舞依、三宅星蘭(撮影・増田悦実)


樋口さんと三原さん 現役引退後に〝解禁〟したことは?

―エキシビションには900人が来場しました。イベントを振り返っていかがですか

友野4年前ぐらいからこういう形で浪速スポーツセンターでもイベントをさせていただいていて、今回は関東ということで規模も大きくなって。すごくアットホームなイベントだったんですけど、ここまでたくさんのお客さんの前で演技ができて、感謝の気持ちでいっぱいです。スケートの魅力を伝えられるイベントができて良かったと思います。樋口選手、あ、選手じゃない(笑い)。新葉と舞依ちゃんにもこうやって出演していただけることになって、すてきなイベントになりました。これが続けば良いなと思います。



1周年記念イベントでのスペシャルレッスンを終え笑顔で目線を向ける三原舞依(左)と樋口新葉(撮影・増田悦実)

1周年記念イベントでのスペシャルレッスンを終え笑顔で目線を向ける三原舞依(左)と樋口新葉(撮影・増田悦実)

―樋口さん、三原さんは感想はいかがですか

樋口以前から一希のイベント、楽しそうだなと思っていて。一希にも「出たいです」と言っていて、呼んでいただきました。東京ではこういうイベントがないとは思っていたので、すごく行きたいと思っていました。これまではアイスショーが多くて、生徒と先生として近くで接する機会が少なくて、ちゃんと教えることができなかったんですけど、今日は楽しくできて。もっとこういうイベントが増えると、スケートの楽しさが身近になると思いました。


1周年記念イベントでアイスショーをする樋口新葉(撮影・増田悦実) 

1周年記念イベントでアイスショーをする樋口新葉(撮影・増田悦実) 

1周年記念イベントでアイスショーをする樋口新葉(撮影・増田悦実)

1周年記念イベントでアイスショーをする樋口新葉(撮影・増田悦実)

三原現役の頃、みんなと一緒にNTC(強化拠点)で氷に乗っていましたが、今回は久しぶりに一緒に滑るということがうれしかったです。一希から話があって、スケートの魅力をたくさんの方に伝えられたり、教室で皆さんと近い距離で接することができたりして、すごくうれしかったです。すてきなイベントが続いていけば、と思います。


1周年記念イベントでアイスショーをする三原舞依(撮影・増田悦実) 

1周年記念イベントでアイスショーをする三原舞依(撮影・増田悦実) 

1周年記念イベントでアイスショーをする三原舞依(撮影・増田悦実)

1周年記念イベントでアイスショーをする三原舞依(撮影・増田悦実)


―フィナーレでは、「T.M.Revolution」の「HOT LIMIT」を披露しました。どなたの考案ですか


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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。