自民党の国会議員有志が選択的夫婦別姓制度導入に反対する文書を地方議員に送っていた問題で、文書を受け取った埼玉県議会議長の田村琢実県議は「地方議会の意思決定を無視しており、失礼な手紙だ」と不快感を示した。
田村氏によると、文書は1月30日、田村氏宛てに郵便で届いた。封筒には送り主として「衆議院議員 高市早苗」と書かれ、丸川珠代男女共同参画担当相ら、自民党の保守系の有志50人が名前を連ねていた。他の自民党県議に...
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