【開催中止】ワークショップ 「ライフステージからみたADHD臨床」

重要なご案内[2020.3.30更新]

【開催中止】

発達障害ワークショップ ライフステージからみたADHD臨床 「生きづらさ」の複雑多様な背景 講師 田中康雄 児童精神科医 こころとそだちのクリニック むすびめ 院長
 

ADHD臨床・研究の第一人者で、児童精神科医としてご活躍されている田中康雄先生による、ADHDの臨床をテーマにしたワークショップです。前回大好評だった「児童・思春期のADHD臨床」に引き続き、第2弾として、内容をリニューアルして開催いたします。

ADHDのある人は、さまざまな生きづらさを抱えて生活しています。そしてその生きづらさには、複雑多様な背景があります。支援者は、ADHDの「症状」のみに注目するのではなく、多面的な視点をもって、ADHDのある人の「生活」に向き合うことが求められます。

そこで今回は、生来的な発達障害としての「ADHD」だけでなく、アタッチメントの形成不全や被虐待経験、他の障害との併存なども取り上げながら、その診立てと支援についてお話しいただきます。また、田中先生が監訳された児童・青年用のADHD質問紙『Conners 3 日本語版』の活用のコツについてもご解説いただきます。

ADHDのある人たちの支援にお役立ていただけるヒントが詰まったワークショップです。皆様ぜひご参加ください。

 
開催日時 2020年5月24日(日) 10:00~16:00(9:30受付開始)
会場 ソラシティカンファレンスセンター Room-B(御茶ノ水駅)
定員 80名
参加対象者
医療・心理・教育・福祉等の専門機関に勤務されている方
*医師、公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、学校心理士、大学院生(医学系、心理・教育系。修了生も含む)、Level B有資格者に限らせていただきます。
受講料 ¥10,000(税込)*昼食は含まれません。
 
講師紹介
田中 康雄
医療法人社団 倭会 こころとそだちのクリニック むすびめ 院長
北海道大学名誉教授。児童精神科医。臨床心理士。
主な著書に『ADHDとともに生きる人たちへ――医療からみた「生きづらさ」と支援』(金子書房、2019年)、『生活障害として診る発達障害臨床』(中山書店、2016年)、『支援から共生への道Ⅱ 希望を共有する精神医療を求めて』(慶應義塾大学出版会、2016年)など多数。訳書に『Conners 3 日本語版』(金子書房、C.K.コナーズ、2011年)、『コナーズの評価スケールの臨床的応用と解釈事例』(金子書房、エリザベス・P.スパロー、2013年)、『診断・対応のためのADHD評価スケール ADHD-RS【DSM 準拠】――チェックリスト、標準値とその臨床的解釈』(明石書店、ジョージ・J.デュポール他、共監修、2008年)ほか多数。
会場
ソラシティカンファレンスセンター1階 Room-B
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
TEL:03-6206-4855
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 直結
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 出口1から徒歩4分
都営地下鉄新宿線「小川町」駅 出口B3から徒歩6分
プログラム
 
9:30~ 受付開始
10:00~12:00 ■ライフステージからみたADHDとその周辺の障害
12:00~13:00 休憩
13:00~16:00 ■アセスメント・診立てと支援
■事例の紹介
■質疑応答
*適宜休憩をはさみます。
※プログラムは変更となる場合がございます。
 
持ち物
  • 筆記用具
    *お持ちいただくテキスト等は特にございません。
*『Conners 3 日本語版』保護者用用紙1名分を、当日会場にてお渡しいたします。
注意事項
■昼食は、会場周辺でお取りいただくか、ご持参のうえ会場内でお召し上がりください。
■講義の写真撮影、録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話の使用は固くお断りしております。ご協力のほどお願い申し上げます。
■臨床心理士の方へ
本ワークショップにご参加いただきますと、臨床心理士資格更新のための研修ポイント(「臨床心理士教育・研修規定別項」第2条第4項のポイント)として2ポイントを得ることができます。
お申し込みフォーム内「関連する保有資格」にて、「臨床心理士」をご選択のうえ、お申し込みください。
お申し込みの流れ
1. 専用フォームからお申し込み
2. 受講料のお振り込み
3. お申し込み受付完了
1. 専用フォームからお申し込み
下記「お申し込みはこちらから」ボタンをクリックしてお申し込みください。
●本ワークショップのご参加は、下記に該当する方に限らせていただきます。
医師・公認心理師・臨床心理士1・臨床発達心理士・特別支援教育士・学校心理士・大学院生(医学系、心理・教育系。修了生も含む)2・Level B有資格者3
1 ワークショップ終了後に、研修ポイント申請用の参加証明書を配布いたします。参加証明書をご希望の方は、お申し込みフォーム内「関連する保有資格」にて、「臨床心理士」をご選択のうえ、お申し込みください。
2 上記資格をお持ちでなく、大学院生(医学系、心理・教育系。修了生も含む)の方は、お申し込みフォーム内「関連する保有資格」にて、「大学院生(医学系、心理・教育系)」をご選択のうえ、お申し込みください。
3 上記資格をお持ちでなく、Level B有資格者の方は、こちらからお申し込みください。登録がお済みでない方は、事前にこちらから登録をご申請ください。
●お申し込みいただいた方に、確認のためご連絡をさせていただく場合がございます。
2. 受講料のお振り込み
お申し込み受付後、弊社からお振り込みのご案内メールを送信いたします。このメールの送信日から1週間以内に受講料をお振り込みください。
●詳細につきましては、お振り込みご案内メールをご確認ください。
●お申し込み後、1週間を過ぎてもメールが届かない場合には、お手数ですが下記までご一報ください。
●領収書は、当日、受付にてお渡しいたします。
3. お申し込み受付完了
弊社にて入金の確認がとれ次第、受付完了のメールを送信いたします。
●受講料のお振り込み後、1週間を過ぎてもメールが届かない場合には、お手数ですが下記までご一報ください。
●領収書は、当日、受付にてお渡しいたします。

本ワークショップは、開催を中止いたしました。


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金子書房 ワークショップ担当